総合的な学習の観点
ねらい
自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力を育てる。
情報の集め方、調べ方、まとめ方、報告や発表・討論の仕方などの学び方やものの考え方を身につける。
問題の解決や探究活動に主体的、創造的に取り組む態度を育てる。
学習内容
たとえば国際理解、情報、環境、福祉・健康などの横断的・総合的な課題
子どもの興味・関心に基づく課題
地域や学校の特色に応じた課題など
国際理解教育としての外国語会話
学習活動
自然体験やボランティアなどの社会体験
観察・実験、見学や調査、発表や討論
ものづくりや生産活動などの体験的な学習
問題解決的な学習
学習方法
子どもが問題や課題を見つけ、それらを解決していく問題解決的な学習、調べ方や
学び方を重視した学習
校内外の指導者によるティームティーチング
地域の人たちの協力、地域の素材の教材化、地域の施設の活用など
学習形態
学級や学年での学習
異年齢集団による学習
学習環境
教科書は作成されない(教材は必要)
評 価
試験の成績によって数値的な評価はしない。
学習の状況や成果について、子どものよい点、学習意欲や態度、進歩の状況などを踏まえて評価
この資料は、文部省初等中等教育局教科調査官 北 俊夫氏の講演資料です。
学習指導要領
・総則の第3