総合的な学習のために育てたい技能

総合的な学習の時間の学習活動を行うに当たっては、次の事項に配慮するものとする。
(1) 自然体験やボランティア活動などの社会体験、観察・実験、見学や調査、発表や討論、ものづくりや生産活動など体験的な学習、問題解決的な学習を積極的に取り入れること。

小学校学習指導要領 第1章 総則 第3 総合的な学習の時間の取扱いより H10.12

T 総合的な学習の時間に必要な技能

  1. 国語辞典の使い方( 1年生から・言葉を書いて付箋をつける )
  2. ことがら事典の使い方
  3. 教科書の使い方
  4. 資料集の使い方
  5. 地図帳の使い方
  6. 発言・発表の技能
  7. 聞き方の技能( 自分の求めていることを聞く )
  8. おたずね技能( マナー等 )
  9. 発見の技能
  10. 観察の技能 ( 見る・良く見る・見続ける・見抜く )
  11. 実験の技能 ( 飼育も含める )
  12. 見学の技能
  13. 書く技能 ( メモを取る・ 要点を書く )
  14. 本を読む技能 ( 要点がわかる )
  15. コンピュータを使う技能 ( インターネット・HP検索・CDソフト )
  16. 考える技能 ( 事実と事実を関係付ける )
  17. 情報を集める技能
  18. 話し合いの技能

U その他考えられる必要な技能

 

 

( 指導と評価大学講座 H11.7.28〜 前愛知教育大学教授 有田和正先生の講演より )

学習のパターン例