学習パターンの例

愛知県岡崎市立井田小学校の例

(1) きっかけ
  テレビ視聴や探検、身の回りの事象から興味・関心のあること、これから調べたいことについて感想を書く。
(2) 興味・関心の拡散
  感想をもとに互いの興味・関心について意見を交換し討議するとともにこれから調べていきたいことを話し合う。
(3) グループ化
  話し合いをもとに似通った興味・関心、共通した調査内容ごとにグループを作る。
(4) 多様な課題設定
  グループの話し合いをもとに、各グループで課題を設定する。
(5) 多彩な追求活動
  グループによる調査活動、追求活動をする。
(6) 追求のまとめ
  発表できるようにまとめる。
(7) 発表会
  学級、学年あるいは地域ごとに行う。
(8) 子どもの思い
  感想集やアルバムなどを作る。
(9) 学級のまとめ
  グループ発表をもとに学級としてまとめる。
(10) 行動化
  学級・学年単位で活動する。例えば、収穫祭や感謝の会を開く。公共施設を訪問する。ボランティア活動をする。
資料収集のアンテナ