** 初孫の誕生を祝して **

 

愛する長男がすばらしい女性と出会い、結婚式を挙げました。平成17年5月29日(日)のことでした。その後二人は福岡で生活していましたが、月日がたつのは早いものです。私の初孫が、10月16日(日)に生まれました。

10月16日(日)の午前4時のことです。福岡に住む次男から、何度か電話連絡が入りました。もうすぐ生まれると教えてくれました。出産の予定日は知っていましたが、必ずしもその日になるとは限りません。産院にいる長男にも電話して、様子を聞きました。すぐに福岡へ行けるように、荷物の準備をしたのです。

やがて7時すぎに、次男から再び電話です。。「お父さん、赤ちゃんが生まれたよ。午前6時6分、3334グラム。もみ上げが生えてたよ。」 数字に関しては、ぞろ目の雰囲気です。

畑へ急ぎ、お土産用にサトイモを掘りました。出産祝いにサトイモもおかしな話ですが、ついでということもあります。9時に自宅を出て、高速で福岡へ急ぎます。

11時に産院へ駆けつけ、初孫と対面しました。確かに、大きな身体のようです。母子共に元気でした。男の子でした。実は私たちの子どもが男でしたから、二人が中学生のころ、結婚したら必ず女の子を産むように話していたことがあります。しかし、ぜいたくな話です。

看護士の方が、孫を部屋に連れてきました。寝る子は育つというわけか、私たちがいたときはずっと寝ていました。帽子をかぶっているのは、頭が濡れているからとのことでした。鼻が高く、しかもいい男です。きっと私に似たのでしょう。正月には孫を連れて、三人でやってくるのを楽しみにしています。