アマチュア選手が出場できる全日本戦クラスの競技会にはアマチュア(JDSFおよびその加盟団体)が主催するものと、プロが主催するものとがある。また、世界規模のアマチュア競技会がIDSF(International Dance Sport Federation:国際ダンススポーツ連盟)によって開催されている。また、プロ主催のもとに同様の競技会がヨーロッパ、アメリカ、日本等で行われている。1996年の実績によるとIDSF公認の競技会は年間50回以上に達している(このうち、アジア地区で2回)。
JDSFが主催する全日本クラス以上の競技会としては次のものがある。
- 三笠宮杯全日本ダンススポーツ選手権大会
- 東京インターナショナルオープン選手権大会(IDSF公認)
- 全国都道府県対抗ダンススポーツ競技会
- JDSFグランプリ
1998年10月には、わが国ではじめてIDSF公認(JDSF主催)の世界ダンススポーツ選手権大会が開催された。
このほか都道府県単位のJDSF加盟団体が開催する競技会が多数あり、その数は年間200回におよんでいる。九州レベルのものとしてはJDSFの九州各県加盟団体が行う公認競技会が年間5回程度ある。さらにJDSFの加盟団体である全日本学生競技ダンス連盟が主催する全日本学生競技ダンス選手権大会がある。