まんまる円満感謝のおふだ
家庭・職場の中心に神棚をまつり、
いのりある生活を
神宮大麻(天照皇大神宮)と
白山姫神社の御神札(おふだ)を
おまつり下さい。
15日、例祭執行!
11月15日に恒例の例祭が執行されました。これまで同様に献幣使として北宮阿蘇神社(菊池市北宮鎮座)宮司佐藤信清様、祭員の1人として阿蘇神社(一の宮町鎮座)権禰宜池浦秀隆様にご奉仕いただき、総代を始めとする参列者が見守るなかに、厳粛に執行できました。古くから伝わる神楽に加えて、巫女舞を行っておりますが、今年はこれまで同様の「浦安の舞」・新たに加わった「悠久の舞」を奉納しました。昨年まで行っていた「豊栄の舞」を習っていた小学生4人のうち1人がどうしてもご奉仕出来ない事情もあって希望者を募っていたところ、今年春に熊本市内から転校してきた松本美沙ちゃんが「やってみたい」ということになり、「豊栄の舞」を習ったら「ハンディーが大きすぎるかな」と思っておりましたところ、「悠久の舞」をということになりました。実はこの「悠久の舞」、熊本県内においては、今年から女子神職会が奉仕した「熊本県護国神社」「熊本大神宮」、祭祀舞指導者の広松先生がご奉仕ご指導されている鏡町の二つの神社で舞われているところで、今回小学生によって舞われたのは初めてのようです。衣装に問題はありますが、仕方ありません。
皇紀2661年平成13年11月20日 更新
前回更新 10月 19日
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