主祭神 白山姫大神(菊理姫命)
相殿神 事解男大神
      速玉男大神

      菅原道真公
      稲荷大神
       ほか

白山姫神社御由緒

 当社は、生きとし生けるものの「いのちの親神」と仰ぐ「白山姫大神」を、加賀の国御鎮座の御本社「白山比羊神社」から現在の河原小野地区内に奉斎したのが始まりで、後花園天皇の寶徳2年(西暦1450年)に阿蘇惟村公により勧請されております。天文15年には、この地域を治めていた「津留大炊介公」が、神願によって現在の地に奉移。御鎮座以来この地域の産土神(うぶすなのかみ)として、人々の信仰を集めながら貴き御神徳(ごしんとく)を仰ぎ、あまねく親しまれている神社です。

 御祭神 白山姫大神は、菊理姫命(くくりひめのみこと)とも称し、「くくりひめ」から「くくり結ぶ」すなわち「縁結び」の神とも仰がれます。また、ムスビという字は、産霊と書きムスビと読むことから、「あらゆるいのちを産みなす霊力」を現す神として、子孫繁栄・家内安全・恋愛成就などへの信仰も篤く、霊峰白山からの雪解け水から恵まれる豊かな地下水をいただくことから、農業守護神・生活守護神として広く全国にお祀りされている神さまです。
 

御祭神


















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