面白写真館(海外編)
 飛行機にはいろいろな機種があります。また、航空会社によってデザインにも様々なものがあります。ここでは、海外のいろいろな機体をご紹介したいと思います。


RENO Air
Reno Air  尾翼にロッキー山脈がデザインしてあります。なんだか、富士山を連想します。Los Angelesから、San Francisco まで、この航空会社に搭乗しました。離陸するまで、操縦席のドアは開けっ放し!日本の航空会社では考えられないですね。これも、サービスの一環だそうです。米国では、こういったサービスは、珍しくなく、管制塔とコクピットの交信内容が聴けるサービスなども行われています。
 
U.S Airways
 ネイビーとレッドのカラーリングがとてもシンプルでカチッとした感じのデザインですね。アメリカントラッドといった感じでしょうか。
Alaska Air
 尾翼には、人物画。なかなか前衛的なデザインです。いろんなデザインの会社があって、本当にユニークです。
Trance World Air
 機体に北米大陸をあしらったマークを入れています。垂直尾翼には赤でTWAの文字。とっても目立つデザインです。
South West Air
 機体に赤い星と熊がドーンと描かれています。かなりユニークなデザインの機体です。これは、カリフォルニア州旗をデザインしたものだそうです。
 徹底的な効率化で高収益をあげているエアラインとしても有名です。
 
America West Airlines
 垂直尾翼にAmerican Westの頭文字、AとWをデフォルメしたデザインが書かれています。これは、アメリカの砂漠地帯の山々と太陽をかたどったものといわれています。
 手前は離陸しようとしている航空機。奥は着陸しようとしている航空機です。Los空港はでっかいためこんな撮影もできちゃいます。日本では、羽田くらいしかありませんね。こんな空港は。(でも羽田は、滑走路が離れているため、こんなに大きく撮れませんケド・・・)
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