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| 先日アマチュアによる編隊飛行およびアクロバットフライトチーム、Super
Wingsの編隊飛行練習に同乗させていただきました。編隊飛行などという、ちょっとやそっとじゃできないような貴重な体験をさせていただきましたので、紹介します。 このページには写真をたくさん載せているので、ページが重くなるのを防ぐためサムネイルを表示しています。大きな画面で見たい型は、写真をクリックして下さい。(640×480)の画像がご覧いただけます。 | ||||||||||||
3月6日SuperWingsのメンバーの一人である管(すが)さんと落ち合い、ブリーフィングに参加する。メンバーを紹介していただく。今日の訓練には、SUperWings会長の三好さん、副会長の原田さん、メンバーの福島さんと管さん、そして元全日空パイロットでSuperWingsの指導教官を務められている岡村教官だ。私もご挨拶させていただきブリーフィングが始まった。今日は、Formation Take off(編隊を組んだままの形での離陸)から始まって、長洲沖の海上でいくつかのFormationの練習をするらしい。岡村教官は、Formation Take offに関する細かい注意事項をメンバーに伝えている。Take off開始のタイミング、スロットルの微調整や、フラップアップのタイミングなどなど、事細かに決められていく。メンバーは、疑問点があればどんどん質問していくのだが、皆さん「教官」とおっしゃる。やっぱり、この業界は堀ちえみじゃないが教官なのだと妙に納得してしまった(若い人は分からないかも知れません。ごめんなさい)。ブリーフィングの中で、私は管さんの搭乗する2番機に乗る事が確認された。 | ||||||||||||
| Captain席には管さん、CoPi席には原田さんが搭乗、私は後ろのシートに陣取った。(写真2)ヘッドセットが手渡され、私も装着した。まもなくクリアランスが始まり、タクシー許可が出た。1番機には、福島さんと岡村教官。3番機には三好さんが乗っている。1番機を先頭にタキシングがはじまった。(写真3)Take
off は、Rway25だ。管制塔から離陸許可が出た。1番機を先頭に、左側に2番機、右側に3番機、ちょうど三角形の形で、Rway上に静止した。 「カチ、カチ」無線のスイッチを入れる音がした。1番機からの離陸の合図だ。一斉にスロットルを開ける。うまいタイミングでTake off開始だ。時速約60ノットでローテーション、機体はふわっと宙に浮いた。2番機、3番機とも見事に1番機についている。Good Jobだ!(写真4)
編隊を組んだまま、植木上空を通過、長洲方面へ向かう。しばらくすると、長洲のシンボル日立造船のクレーンが見えてきた。あれだけでかいといい目標になる。 長洲の有明海上空に到着した。いよいよ訓練開始だ。 ここから先は、写真でお楽しみ下さい。
およそ1時間の空の旅だったが、かなりきついターンも経験した。幸いにもゲロ袋は使わなかったがかなりシビアであった。フォーメーションフライトでこれなのだから、アクロバットきっととんでもないのだろう。 貴重な経験をさせて下さった、Super Wingsの皆さんに感謝いたします。 | ||||||||||||