森林インストラクター森に関心を持ち、自然を大切にしている
(森林の便り
6月号6月19日更新
あなたは  番目の訪問者です  森の案内人 安楽行雄  MORINOANNAININ YUKIO ANRAKU・・・・・安楽行雄・・・・・・・ 
目次  
                  今月号から1頁は九インの活動を掲載、リンクしている2頁は私の活動を報告することとしました。
      ムービ天草・白嶽歩く
    普賢岳

ネイチャースクール、高齢化時代ルーペ代わりに点眼鏡使用
 
 クリックすると安樂の私的活動報告です。興味があったら見て下さい

目次 

 ネイチャースクール    観海アルプス、白嶽を歩きました

2 面白塾   金峰山を歩きました

3 九千部山の下見
    2人で歩きました。少々疲れました

4 総会 研修  
写真撮れず、研修が主























          
                       

● ネイチャースクール     29:5:20 観海アルプス 
     
モウセンゴケが虫を捕まえて、ムシャムシャ食べる様子が??見えました
ネイチャースクール 第6回    観海アルプス・白嶽を歩く   29:5:20

 第6回に開催にあたっていろいろと準備や下見をした。また、4月のFECは五ヶ瀬の白岩山に計画していたが、雪のため実施が出来なかったので、急遽白嶽へ変更して実施したので、プレネイチャースクールの意味合いもあって良かった。

 実際にFECの皆さんで歩いてみたら相当足が強くないと、予定通りの山登りが大変だと言うことになった。検討した結果、コースを半分にして実施することとなった。その後、講師4名による研修を行って万全を期した。

 準備して実施要領も理事会で話し合って決め、さらに、実施前日に「前日実施」の1枚ペーパを講師の皆さんへ配布(メール、ファックス)して、周知を図った。全体的にはうまくいったのであったが記念撮影がうまくいかなかった。当日の予定は講師全員が周知していたつもりであった。

 しかしながら、講師の1人が記念写真撮影に気が乗らないようだった。記念写真は撮らずに出発することとして、記念写真の横断幕を張ろうと準備していたTNさんに記念写真は撮らない旨を伝えた。そうして出発した。

研修で打ち合わせたように基本となる20種類については、赤テープで印をしていたのでそれに基づいてイントラクションを続けた?と言っても私がそう思っただけで、イントラクション全体を縛っていたわけではない。

イントラクション大筋の樹種20種についてはできるだけ説明して、参加した人たちが大筋の説明は同じ樹種について聞いたという結果になるようにと研修で意思疎通していたので、そのように講師の皆さんがしてくれたものと思っている。

今回もミニ図鑑を作った。今回もと書いたが、前回の雁回山は平成28年4月16日に実施となっていた。ところが4月14日の夜、地震が来た。翌日すぐに振興会へ行き打ち合わせた結果、今回は中止するとなって、雁回山は中止を15日に決定した。ところが翌日の朝2度目の大地震が来た。中止して結果は良かった。

このとき、ミニ図鑑を作製して、冊子化が済んでいた。(現在の40冊を保管している)。今回も30種類について検討資料のミニ図鑑を作っていた。これについて講師研修で使用して検討して頂いた。
種類が多すぎる、字が小さすぎるとの意見があり、意見に基づいて16種類に削り、フォントも10,5から12に大きくした。作り替えてみるとコンパクトになり、文字も大きくなった。表紙、目次を入れて10枚に仕上がったので参加者も見やすくなって良かったと自画自賛した。振興会の計らいで全頁カラー印刷が実現した。

私はこの図鑑に基づいて説明を進めていった。たぶん他の講師も80%くらいは説明して頂いたと思っている。
今回の目玉は「モプセンゴケ」の虫を捕まえているところを参加者全員が観察できるかであった。天眼鏡を3個用意した。もしモウセンゴケが虫を捕らえておれば、だれでも確実に見えるはずであった。

下見時に虫を捕まえているモウセンゴケを発見した。モウセンゴケは道ばたに10mの長さにびっくりするほどの群落を作っていた。参加者に探して貰えば必ず見つかると自信を持った。
当日、私は1班を担当していた。群落箇所になるとTNさんが打合通りに進んできて天眼鏡の配布をしてモウウセンゴケが虫を捕まえている個体の発見に努めた。

私の班にいた支部長が虫を捕まえているぞと第1発見者、そばにいたNKさんが続いて虫を捕まえていると声が上がった。そのようにして見つかった状態のモウセンゴケを天眼鏡で見てもらった。参加者が天眼鏡に慣れてきたのだろう、あちこちから捕まえていたり、飲み込まれている虫を見つけて大騒ぎとなり、虫を捕まえている状態の確認が全員出来た。大成功であった。天眼鏡は少し高かったが、その分の効果は十分であった。

その後は、トキワガキの白い肌の幹を確認、ヒモズルの胞子穂の観察をした。この胞子穂につては、コースを途中で変更したので、最初に私が見つけていた胞子穂箇所を通過しないことになった。ヒモズルは大群落があるのだが胞子穂はほとんど付いていなかった。困ったと思っていたら、先日の下見時に、道端が刈り払ってあり、草に隠れていたヒモズルの胞子穂が道ばたで見付けることが出来た。これは良かったと説明を出来ることになった。

このことについては、参加者は講師が胞子穂であることを説明したが、やっと見つけて皆さんに説明が出来て喜んでいたことは伝えられないので、当たり前に「これが胞子穂です」と説明して、参加者「ああ、ほんと」くらいの反応であったろうが講師にとっては説明が出来てよかったと心は躍っていたのであった。

もう一つアイデアがあった。Tgさんからメールが届き、「フトヒルムシロ」は、酸性度が高い水でないと生活できないから、酸性が計れると良いですね、メールが来ていた。時間的に現地での実験が出来ないのでリトマス試験紙だけは購入してきた。講師の皆さんには事前に渡していた。
私がヒルムシロの説明をして、溝からそれを引きちぎるようにして、根元から取り上げて葉の辺縁が波状になっていることが特徴であることを説明した。さらに取り上げた植物体の途中に花がついていたので、これは良かったと花の説明もした。
それからおもむろにリトマス試験紙を試すことになった。フトヒルムシロの生えている箇所まで腹ばいになって手を伸ばし、試験紙を湿らしてみた。鮮やかな赤色になることを期待していたがそうはならなかった。

何となく赤味を帯びたなという程度であった。「見て下さい、こんなに赤くなったと云うことは相当に酸性の水です」と宣言するはずであったが、ほんの少し赤味を帯びただけで、本当に酸性かなと思うほどだったので、参加者へのアピールは今ひとつであった。これはやっぱり事前の実験をしていなかったことによる。

このような成功と失敗を繰り返したが参加者からは概ね好評だったようだ、と評価したが実際の所は不明であった。
このようにして観察会は終わった。駐車場の記念撮影を振興会の横断幕を広げて、バスの運転手さんにシャッターを押して貰い記念写真を撮った。

2時頃に駐車場を出発して帰途につき、道の駅で野菜を中心とした買い物をして、九州森林管理局との約束であった17時前には帰り着き、車の中で終わりの会をしていたので、そのまま下車と同時に流れ解散となった。

怪我も無く予定通りに済んだので安心した。説明が多かったことと下りの階段は危険が伴ったので時間的にも心にも余裕がなかったので写真の枚数が少ない。とても100枚は撮っていなかった、ムービを作るとすれば、写真不足の補いをどうするか問題である。






































● 面白塾   金峰山樹木観察 29:5:27 
     

天気の恵まれて大変賑やかな観察会でした。下見が効を奏した

森を学ぶ面白塾      金峰山の新緑を楽しむ       29:5:27

 

 参加者は10名程度との情報が入った。早速資料を作りたいと考えてどうするかといろいろ考えた。資料はせっかく時間をかけて作るのだから大事にして貰いたいと考えた。

時間に少し余裕があると思った。

 ネイチャースクールは、始め30種類の植物の簡易図鑑を作って検討したところ、種類が多すぎる、種数を少なくする、字がフォント10,5では小さすぎるとの意見であったことから訂正して作った。ミニ図鑑を使用しての説明は好評であった。

 このことを念頭において種数は16種類8頁(1頁2種類)、目次と表紙を付けて10頁仕立てで作ることとした。金峰山につては100種類のミニ図鑑に作製していたので、それを利用して作ることとした。

 最初から作るよりも、その原稿を下敷きにしたので案外早くできた。と言っても1日は十分にかかってしまった。それでも、金峰山へは今後も観察会を開くことになるので、1回作っておれば次からは、時期的な植物を数種類変更すれば、簡単にできる感じなので、一応作った。

 これでよしと言うことで10冊作製した。ところがその後、2人増えた、前日の夜にはもうひとり増えたとの連絡があった。その都度作り増しをした。変更が続き、とうとう当日の朝にもう1冊印刷する羽目になった。このようにして準備は出来た。

 金峰山10時に集合することとなっていたので、9時に家を出て金峰山へ向かった。今日は土曜日、びっくりするほど車は少なかった。熊本市の大部分の小学校が運動会を言うことで車が少なかったのだろうとの参加者の意見であった。

 駐車場にはもう4~5名が来ていた。早速にいろいろな伝達事項やお金の精算などがあったのでその用事を済ませた。

金峰山に関する資料は先週の日曜日に熊本県インストラクターのイベントをしたと云うことでそのときの資料が配付された。

 その資料は素晴らしかった。金峰山の成り立ち、金峰山という呼称の始まり、金峰山の植生が記されていた。

 裏面にはイベントで天ぷらを作ったと言うことで、その対象となる植物がいろいろ書かれていた。こちらも立派なカラー版で仕上げてあった。

 この資料の端っこに「平成29年度 森林環境教育事業委託業務」により開催していますと書かれていた。いわゆる「水と緑の森作り税」が使用されているのだ。私のやっかみであるが、私たちがやっているイベントとあまり変わりはない。年間にせめて10万円でも良いし、20万円でも、助成してくれればいいのにと思っている。

 何も熊本県森林インストラクタ-会に限って委託する必要はないのではないか。現在は提案型の委託が普通に行われている。そんな委託の方法をとって頂ければ自分たちも応募するのであるがそんな方法はとられていない。

 ここのところは何か機会があればもの申したいと思っている。以前、2年間ほど続けて県へ申し入れに行ったが、皆さん達は素晴らしい人のグループで指導する必要はない。熊本県の森林インストラクタ-は、素人ばかりで勉強が出来ていない、指導する必要があるのでこの税金で経験を積ませて立派な森林インストラクタ-に仕上げたいと説得された。

 熊本県の森林インストラクタ-は平成7年度から発足している。すでに20年以上を経過しており、まだ指導する必要があるのだろうか。いろいろの機会に県の方達と話すると今でもこんな話をされる。

 私たちは自分たちで主催、一般住民の方を対象として募集を行い活動を続けている。熊本県森林インストラクタ-も20年も指導されたら素晴らしい森林インストラクターになっているはずである。そんな理由付けは熊本県森林インストラクタ-の方達に失礼ではないかと思う。いつか機会を見つけて委託の方法を考えて貰いたいと思う。国会と同じく、誰の忖度を受けて固定した委託を続けているのかも知りたい。

 話がとんだ方向になったが、10時になったら全員が集合した。今日の日程を説明して、準備運動をして観察会が始まった。

 資料とミニ図鑑を開きながら、わかりやすさを考えながら説明していった、

 タブノキと線香の話は、煙多く出すか出さないかでスギの葉の使い方に差があることを説明した。タブノキの線香は室内用、蚊取り線香はスギの葉で作っているというのは、私からすれば間違っているのではと説明した。

 イチイガシの試験林は明治時代から大正時代の軍関係の要請に基づいて、やがて不足するであろう野砲や運搬用の台車に使うための、イチイガシ(広葉樹)人工林の育成について試験されたことを説明した。スギ、ヒノキの人工林育成の技術をそのまま適用しながらの育成であったのでイチイガシを作るための人工数が多くかかったことを話した。

 また、ブナ科では唯一葉裏に毛があるのでその毛をルーペで見て貰った。毛の観察の仕方も、葉を半分に折って、折り曲げたところを見るのが基本であることも説明した。

 シダ植物が多く出てきた。良いイントラクション材料であった。まず芽が赤くなっているシダは全部ベニシダであることの説明、見ている胞子は「腎形」と言う、そのようすをみて貰った。次に対照的なオオベニシダの胞子を観察して頂いた。薄緑色の胞子が輝いていた。また、実物を見ながら赤い胞子は、葉縁と中肋の中央のあることと、白色の胞子は中肋寄りにあることを見ていただき、シダ植物では胞子の着いている位置が同定の基礎になることが多いと説明した。

 金峰山の外回りの舗装道路を歩きながら、出てくる植物を沢山説明して登った。念入りに説明し、参加人員が14名だったので全員が納得するまで説明しながら登った。

 金峰山頂上には、12時10分に上り着いた。山頂は人が多くいた。今日は土曜日、天気も良かったからだろうと思った。長崎県諫早からの大型バスでの参加者が40名以上いた。

昼食をするための場所も無いほどであったが、それぞれに場所を決めて、楽しい、美味しい昼食を終わり、12時30分には頂上を出発した。駐車場に14時過ぎに着いた。予定通りであった。天気は良かった。歩く時は汗ばむようであったが昼食時間は寒さを感じるほどであった。

昼食時間には、熊本県森林インストラクタ-のHRさんが、先週の山菜の天ぷらの研修が活かされて、サツマイモの天ぷらが全員へ2枚ずつ配られた。美味しかった。腹が減っていて美味しかったのではない、正真正銘美味しかった。

 怪我も無くすべてが終了した。個人的の登っていたKさん、奥さんを迎えに来たYさんも同行して最終的に16名が参加した観察会となった。

来月は面白塾が絵ハガキ、FECが九千部山のヤマボウシ観察会を開催することを説明して散会となった。






































● 
九千部山下見   九千部山4月1日 
     
初夏の花は白が多い。 マタタビ、コツクバネウツギ、コガクウツギ、ヤマボウシも咲いていましたが往年ほどの花はなかった

FEC   九千部山下見    福岡県・佐賀県    29:6:1

 6月の例会、九千部山の下見を行うこととなった。九千部山はベニヤマボウシで有名であるが、果たして「ベニヤマボウシ」はあるのか?、このことについては、平成9年7月19日、26名で行った時にもHPでこの疑問を投げかけたが何の反応もなかった。さらに平成17年6月25日、2回目に行った時のHP掲載でもこの疑問については、ヤマボウシの花が盛りを過ぎたころから花の寿命がなくなる時の衰退による物ではないかと結論づけて発表したが何の反応もなかった。

 このことについては、霧島の大浪の池へ行った時や島原の九千部岳へ行った時にも調べてみた。花の寿命がくる時に花びらに点状の紅色が出来る、そのことで花が最初から紅色では無いと思っていた。

 今回、「九千部山のベニボウシ」で検索したが、何にも出てこなかった。以前は九千部山のベニヤマボウシで多くの検索結果が出ていた。たぶん私の推測が当たったのだと自信を深めた。そんな検索をする内に次のような事が書かれていた。

「自生の普通のヤマボウシでも、産地にもよるかもしれませんが、総苞が老化すると赤みがかってくる個体はかなりの割合でみられるように思います。
 初めから赤みの強い個体をベニヤマボウシとして区別するむきもあるのでしょうが現実にはヤマボウシの変異の範囲内ですから、ヤマボウシの紅色個体としておいたほうが良いのではないかと思います。」

この記事がすべてを語っているわけではないが、私の推測を後押ししてくれる記事だった。そのようなことで、例会の実施日が楽しみであるが、さて今回の下見ではどんな結果が結果になるのかと楽しみであった。

午前7時、待ち合わせの時間にTGさんの車が来た。便乗させて貰って出発した。17年に行っているので11年ぶりの九千部山への登山だった。登山口は七曲がり峠である。佐賀県東背振インターから登山口を目指した。広いバイパスが出来ており、七曲峠への旧道の入り口を見誤るところであった。狭い道を進んで坂本峠へ進んだ。

坂本峠は背振山の頂上から蛤岩を経て下山してくる下山口である。この途中にはサザンカの天然記念物がある。北限の自生地で有名である。もちろんFEC の例会で歩いている、同乗のTさんは歩いたことが無いとの話だったので、坂本峠の地図で説明した。コースは下りばかりだったので予定の時間を大幅に短縮した時間で到着したことを思い出した。

そのまま進んだがいろいろあって七曲峠の登山口に9時40分に着いた。すぐに身支度して出発した。たった2人なので準備も早かった。早速登山開始であった。TGさんは30年以上前にこのコースを歩いたがほとんど思い出すことが出来ないと話されていた。

歩道は荒れていた、と表現したいが荒れているのではなくて人が歩かないのでアカガシの葉が深く積み重なって、足が滑る感じがするので思い切って足を踏み込めない感じでの歩行で、前へ進むのに難儀した。

出てくる樹木や草本を確かめながら進んだ。次の例会では植物の図鑑を作りたいと思っていたので、全体の植物リストでなく、ミニ図鑑候補の樹木をリストしながら調べていった。

天気は曇り、林内が暗かった。「誰か電気を付けてくれ!」と言うくらいに暗かった。この中の坂道を必死に登っていくので陰気くさくて余り楽しい気持ちにはなれなかった。

そんなことにはお構いなしに三国峠を越えた。三国峠には10:50についてしばし休憩。TGさんは石谷山を通過しているのは覚えていると言うことであったが、昼には九千部山へ着きたいと思っているので、帰りに寄りましょうと相談がまとまりそのまま進んだ。

途中で2回ほど休憩して進んだ。私が先頭を歩いたのでペースは少し遅かった。しかしながら三国峠から九千部山へのアップダウンは気になるようなところはなくてスムーズに進んだ。

途中にはマウンテンバイクの通行禁止の横断標識があり、昔ケーブルカー?のあった箇所へ進む道の標識があった。佐賀県(福岡県?)側への登山道を示す標識もあった。

樹木はヤブニッケイ、ネジキ、シロモジ、タンナサワフタギ、コハウチワカエデと温帯ではあるが暖帯にも多くある樹木のリストとなっていた。

やがて頂上へ着いた1210分であった。周囲にはゴマギ、コバノボタンヅル、カナクギノキ、ウラジロノキ、ツクシヤブウツギ、マユミが観察された。もちろん周囲には多くのヤマボウシが咲いていた。調査をしたかったが腹が減っていたので早速昼ご飯を食べることにした。3脚並んでいるテーブルの1つに2人で腰掛けて日本の政治の行く末やトランプ大統領の政治手法について多いに批判しながらの有意義な食事であった。

食事後にヤマボウシを調べた。ヤマボウシは咲いたばかりで花弁がピンクのものは見つけられなかった。TG産にも手伝って貰ったがいわゆる「ベニヤマボウシ」は見付けることが出来無かった。

例会は2週間後の6月17日であるので、そのときは花が一面に咲くだろうから花弁が赤くなっているのも見付けることが出来るだろうと思った?今回は私の自論と比較検討するヤマボウシは咲いていなかった。

塔の上に登ったが雨は降っていなかったが霧が発生して、塔の上からの眺望はほとんど無かった?次の例会を楽しみにすることとした。

頂上の公園を一周して帰路についた?今度は先頭をTGさんに行って貰った。私から見るとものすごいスピードだった。後から着いていったが三国峠に着く頃は20m以上話されていた?若い人は素晴らしいなあと思った。

三国と上から石谷山の頂上へ行き、アリバイ写真を撮って、三国峠へ引き返し、一路七曲峠へ下山した。

一応の下見は出来た。引き返すのは余り面白くないとなり当日の皆さんお元気を見て、九千部山からの下山のコースを検討することとして下見を終了した。例会当日はヤマボウシの花期は過ぎているがそれなりの観察は出来るだろうと思った。

 


 


























▲ 総会と研修   ブーブーゼミ   6月10日


     
ブーブーゼミを作った。ぐるぐる回す糸を滑らすためにマツヤニを塗ります。ここが勘どころ
総会の写真がありません。議長をおうせつかり、写真を撮る暇がありませんでした

 九州森林インストラクター会  総会及び研修     29:6:10

  九州森林インストラクター会の総会を平生29610日に行い次のように承認されました。私のメモを書き写しました。

1 日時    29:6:10 13:00~14:30

2 場所    監物台樹木園

3 参加者   33名 出席者 9名 委任状 19名 計28名 

        総会は成立した

4 協議事項

  第5回  九州森林インストラクター会 総会資料に基づいて実施

5 総会

  総会成立  広瀬理事  会員数33名中委任状を含めて28名参加

(1)  開会     遠山理事 

(2)  会長挨拶   安樂会長

(3)  来賓挨拶   無し

(4)  議長選出   会則により安樂会長選出

6 議事

(1)  第1号議案  平成28年活動報告  遠山  決算報告 戸上

       監査報告       松野

● 決算内容  その他に葬祭費用が入っていたので予備費へ変更

FEC活動費支給はそのままその他活動で計上、備考欄へは記載しない

    (訂正は会計から安樂へ・・・会報に載せるため(6月11日送付あり)

拍手を持って承認した

 

(2)第2号議案   平成29年事業計画   遠山理事提案

● 熊野古道植物観察会への支給・・・・・参加した会員へ3000円の旅費支給する

● 会報の発行・・・3号、4号となっていたので、9号、10号へ訂正

● 会報の発行は、メールとCDで送付する・・・送付時に紙の冊子が欲しい人は申し出るように・・冊子化して送る。

● 九インとFECの関係について・・・会則第3条、3項で解釈する。

  何らかの対応が必要・・・例えば新しく第6項を設けて、FEC、森を学ぶ面白塾について協力、指導すること・・・・理事会での協議が必要

● 名簿について 青塗りつぶしは・・・会費未納で除名  黄色の塗りつぶし28年途中で退会  青線は今回の総会通知で退会申し入れ  以上 5

  以上を協議して、承認された。

 

 議事の中で、FEC、森を学ぶ面白塾との関係が会則のどこで読むのかとの質問があり、会報には記していないが、どちらも20数年間、九インの会員がボランテアで協力、指導しているので特に会報には書いていない。

 なお、九インの支払い基準については、平成27711日に、総会において支払い基準を設ける必要があるとの意見があり、総会、研修、会報発行、主催事業について決定している。

 28年の総会において、九インから全くボランテアでやっているFECについては、一部負担して良いのではないかとの意見があり、額については理事会で決めることとして決定した。それに基づき、28年度は4万円の支給をしている。

 さらに、当会設立当時からの理事瀬畑さんの突然の死去に伴い、葬式について、理事会に諮り、お花を供養しました。

 第2号議案についても承認されました。

(3)3号議案

  役員改選は昨年選出しており任期が2年のため、選出の必要ありませんでした。

(4)4号議案

  その他についての意見はなく、総会は終了しました。

 総会終了後1330分から研修に入りました。

 講師は戸上さんで、ブンブンゼミを作りました。ブンブンゼミは、簡単にいうと糸電話を応用して、音を出す筒状を作り、それに振り回す糸を付けて、振り回すことによって、ブンブン音がする仕掛けをつくるクラフトでした。

 道具は大変複雑でしたが、手際の良い説明に約1時間で作製をしました。ところが糸を回す「棒?」がただ者でなく、円い棒に切り込みを入れて、そこに糸を引っかけて回すのですが、回す糸が、回す棒に巻き付かないように、切り込みを入れた溝にマツヤニを塗りつける、乾くまで1日かかるので、今日は戸上さんが沢山その棒を作ってきて下さったので、それを貰って、出来上がった筒を回すと「グオーン、グオーン」と音が出ます。この音が「ブンブンセミ」の語源ですが、私達には何故か蛙の音に聞こえました。感性がないからかなと思いました。

終了してから「1028日の面白塾は、これを作ります。全員が先生になるので復習をして作れるようになっているように」と念を押され、余った道具を沢山配られました。

さあ10月の面白塾はどうなるか、大変だぞと思った。



















 

 
















くせんぶしたみ1

































九千下2








































くせんした3









































くせんした4







































くせんした5






































くせんした6




































ねいちゃ1












































ねいちゃー2









































ねいちゃー3






































ねいちゃー^4





































ねいちゃー5







































ねいちゃー6






































きんー1













































きん2








































きん3








































きん4








































きん5








































きん6








































そうかい1










































そうかい2







































そぷかい3





































そうかい4







































そうかい5






































そうかい6