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井戸(竹の丸)
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井戸

熊本城内には、加藤清正の築城の経験で、水の重要さを認識し、約120の井戸が掘られていたといわれています。茶臼山に築城された関係で、深いものは40mもあります。現在17ケが残っています。この井戸を掘ったお陰で、地盤が軟弱であることが判明し、熊本城の特徴の一つである石垣(武者返し)ができたともいわれています。 写真の井戸は、下の方ですので、7m位です。