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脱線してしまいました。「エイリアン」と「エイリアン2」が好きという話でした。話しを続けると「プレデター」シリーズも 好きなんです。特に「2」の方が好きかなぁ。
その好きな2大シリーズの生き物達が対決すると聞いて、「フレディvsジェイソン」みたいにならなきゃいいが・・・と 心配しながら映画館に向かったけれど、なかなか楽しめる一品になっておりました。両生物の見せ場を作りつつ、適当に 人間の強い女の活躍を織り込んで、続編の余地も残しつつ、そつなく短い時間にまとめあげたポール・W.S.・アンダーソン 監督のお仕事振りはなかなか見事です。
難を言えば、エイリアンの成長が早すぎることかな。さっさと生まれて、さっさと張り付いて、さっさと飛び出して、 さっさと大きくなり過ぎ!
ニヤニヤではなくおっ!と思ったのが、”アイデンティティ”に関するセリフ。この言葉からは何か”ひとつのもの”という イメージを持ちがちだが、アフリカ出身の登場人物は”〜人としてのアイデンティティもあるし、バルセロナに 住む者としてのアイデンティティもある”と、自分自身の中の多様性をアピールする姿勢をみせていた。この感覚こそが周囲の 多様性も受け入れる姿勢に繋がるもので、今最も必要とされるものじゃないだろうか。
グザビエを演じているのはロマン・デュリス。「猫が行方不明」「青春シンドローム」ではちょっとカッコイイ系の 男の子を、「ドーベルマン」「キッドナッパー」では汚いにも程がある!というルックスの小悪党を演じていたが、今回は 実にどこにでもいそうな一般青年を演じていてあっぱれ!だ。まだまだたくさんの引き出しを持っていそうだなぁ。
ビダルを演じているエロイ・アソリンは「オール・アバウト・マイ・マザー」のエステバンですよ。あんなきれいな目をした 若者が、こんな辛い目にあってこんな辛い目をしてしまうのですよ。そんな息子の姿をみたらマザーはたまりません・・・と、 出演男優繋がりでふたつの映画を思い浮かべて考えこんでしまった。
今現在もまさにそんな状況に陥っている国があり、苦しんでいる住民がいて、そこに投げ込まれた若者がいて、たまらない 気持ちで待ち続ける家族がいる。その事実をいつも忘れないようにしなければ。
”自分が知らなかった世界を自分の目でみてみたい”という、どの時代のどの国の若者でも一度は考えるだろうことを 実際に計画し実際に実行したエルネストは、実際にどこにでもいるような若者である。喘息という持病から医師を 目指し、医大に通うことができる経済力の家庭で暮らし、仲が良さそうな兄弟姉妹がいて、上品でやさしそうな母親がいて、 厳しいことも言うけれど「自分も若かったら一緒に行きたかった。」と息子の冒険心を理解する父親がいて、綺麗な ガールフレンドもいる。尖がったところが全く感じられない若者で、彼自身と彼の周りには全く問題がないようにみえるが、 そういう若者だったからこそ自分が目にした情景をそのままの姿で捕らえ、湧き上がる疑問を振り払ってしまわずに、 しっかりと対峙することができたのだと思う。そんなエルネスト青年をメキシコ人俳優のガエル・ガルシア・ベルナルが ”そのまんま!”という感じで体現しており、こんな目をした青年だったら直視し難いことであってもしっかりと見つめ、 しっかりと理解してくれるだろうという希望を託したくなる。
映画の中でさりげなく印象的だったのが、エルネストと親友がチリの砂漠を徒歩で横断している時に出会ったある夫婦との 会話だ。共産主義という思想のために土地を追われたという夫婦は、子供を預けて仕事を求めて旅しており、この先の銅山へ たどり着けば何か仕事がもらえるだろうと言う。そんな夫婦から”何のために旅をしているのか?”と訊ねられたエルネスト は、ちょっとバツが悪そうに”旅のために旅をしている”と答えるが、そんな答えにも夫婦は咎める様子もなく ”旅がうまくいきますように”と願い、青年たちとのひとときの語らいを楽しむのだ。厳しい生活から旅を強いられる 夫婦にとっては、青年たちの旅は無謀で贅沢なものだろうが、いつだって若者たちの無鉄砲な行動にはある可能性が 秘められていることを理解しているからこその語らいだったと思うのだ。
若者に限らず、どこかへ旅してそれまで知らなかったことを目にすることによって、必ず何かしら新しい感情なり 考えなりが生まれてくるものだ。しかし時間が経つごとに日常に埋没してしまい、自分自身にすら何かを 還元することは難しい。それなのにエルネスト青年は、この旅を経験したことによって、自分自身だけではなく ”人々のため”に何かしなければならないと考え、実際に実行することにした。その事実に深く感動する。
キャスト陣では「オペラ座の怪人」が待機中のジェラルド・バトラーが主役級の大活躍・・・というよりも、実際に 主役じゃないか?! キャスト表では一番手のポール・ウォーカーは、あっぱれな程の存在感の無さで ジェラルド・バトラーをサポートしている。画面にはかなり長時間登場しているのに、全く目立たず邪魔にもならないと いうのも貴重な存在ではある。ルックス的には二枚目に違いないので、”ポスターの主役”を期待されての起用だったの かな。
その他に見所があるか?ときかれれば、長身のポール・ベタニーの着こなしくらいか。テーマも話の展開も雰囲気も 私好みのはずなのに、紙一重でお気に入りの範疇から外れてしまったようだ。
・・・という特殊な状況下でのお話にもかかわらず、どの時代にもどの世界にも共通する感情に満ちているので、アレックスの 悪戦苦闘ぶりに大笑いしながらもしんみりとさせてくれる。これはアレックスを演じたダニエル・ブリュールの個性に よるものも多いと思う。”ドイツ人”よりも”どこにでもいる今どきの若者”を感じさせる人で、言葉の問題さえなければ フランス人でもアメリカ人でも演じることができそうだ。今後が楽しみ。
主役は目の前で婚約者が交通事故にあってしまった若い女性セシリ。婚約者は一命は取り留めたのの一生全身不随という重い診断を 下され自暴自棄になり、面会さえ拒絶されたセシリは途方に暮れる。一方、その婚約者を撥ねてしまった女性の夫である医師ニルスは、 事故の責任は問われなかったものの自責の念からは逃れられない妻の気持ちもあり、相談する相手がいないというセシリに 何かあれば手助けすると申し出る。そうするうちにセシリとニルスは不倫の関係になってしまう
こうなるとありがちな展開=ドロドロの展開になるのは時間の問題!と予想したのだが、主な登場人物すべてが豊かな感情を 持ちながらも、普通の人間としての思いやり、自らを省みる理性と自制心、そして事故とそれがもたらした問題に対する 負い目を持っているものだから、ありきたりの展開に収まらずに迷い道くねくね・・・。映画としてはそれがまどろっこしくて 納得できない観客もいると思うが、私は刺激よりもまっとうな感情に基づいた展開を選んだ作り手の考えが好きだなぁ。
「キング・アーサー」のトリスタン役で目を引いたマッツ・ミケルセンはニルス役。見た目は決してカッコよくないし、 最も非難されかねない行動をとってしまう役柄ではあるが、半分眠ったような目でどうしよう?と自問しながらも、若いセシリに のめりこんで浮き足だってしまう様子が情けなくも可愛くて、飄々とカッコよかったトリスタン役とは対照的。欧州芸能界には 何匹もの”カメレオン”がいるもんだ!
全人類の存亡をも揺るがす 異常気象を扱っていながら、ほとんどアメリカ周辺だけの展開だったのは映画としては許す。許すから ついでに”昭和枯れすすき”的な東京千代田区の場面も削除して欲しかったなぁ。 そこを除けば、そこそこに楽しめて、そこそこに満足できる大作だ。ジェイク・ギレンホールはいいかげん高校生役 は卒業しなさい!という文句はあるけれど。
女優としてというよりも、ひとりの人間の言葉として感銘を受けたのが、「人間は成長するうえで”子供的”なものを どこかで捨てなければ。」と語るシャロン・ストーン。”子供的なもの”って”意地”と同化してしがみついてしまっている もので、どこかで”捨ててはいけないもの”と思いがちだけど、「捨ててしまった方が楽になるし、もっと豊かになれる。ただし ダメージも受けるし、ガッツも要る。」という言葉に、さすがだ!姐さん!と頷いてしまった私である。
それなのに、どうしてもっと楽しめなかったのかなぁ?? もうちょとCGを遠慮してもらって、キバがむきっ!という程度の ドラキュラと生身のヴァン・ヘルシングの決闘があったなら楽しめたのでは?? ”絵”同士がもみ合ってもちっとも おろしろくないんだもん。
この映画でも主役を演じるアウグスト・ディールがとても魅力的。あまりやる気も無ければキレ者でもない新米刑事を さらっと演じていて全く芝居がかったところがないものだから、警察学校卒業したての若者にこんな猟奇的な事件を 担当させるなんて可哀想じゃないかぁ〜 めげずに頑張れぇ〜と何とかしてあげたくなる。しかし彼の演技だけに注目して 再び観てみると、とても巧みな演技で身体の動きもしっかりとコントロールされていることがわかる。映画の中盤で 具合が悪そうな怪しい男を駅のトイレで取り押さえようとするシーンなど最たるもので、警察のIDカードの 持ち方ひとつをみても巧い! これはかなり鍛えられている役者さんですね〜
ルックスは若い頃のクリストファー・ウォーケンかポール・ベタニーといった感じで、青白い顔は冷酷な犯罪者役に ピッタリとはまりそうだが、若さゆえのほどよい”甘さ”を活かした役柄で頑張ってほしい。
それにしても、改めてみてみると大工道具って凶器になりそうなものばかりなのだな。。。
馬が走るシーン以外にも涙腺を刺激されるポイント満載だが、もっと大げさに盛り上げることができそうなラストを 静かにまとめてくれたのがとても心地よい。
自分の限界に達したときに現れる真の自分の姿を自分自身で受け入れることができるのか? そして受け入れたうえで何をしたいのか? 自分の中にその望みを実現できる力があるのか? 無かったら どこから力を得ようというのか?・・・と、書いてしまうと小難しいことを美しい映像で考えさせてくれる 映画なのだが、アメリカ先住民族抑圧による悲劇あり、愛馬との友情物語あり、アラブの砂漠での耐久レースあり、 盗賊との格闘あり、部族の王女さまとの心の交流あり・・・の、やはり盛りだくさん映画。
ディメンターのおどろおどろしい姿の効果もあり、映画としてはとても恐ろしげな雰囲気に満ちているのだが、今回の 登場人物はほぼ皆さんイイ人で、お話としてはとてもしんみりとさせられる。この年頃の子供にとって両親がいないという ことは本当に大変なことなんだなぁ。。。
そんなことを考えたのは、夫役のスコット・スピードマンがとてもいい感じだったからに違いない。TVドラマの 「フェリシティの青春」でもそうだったけれど、この人は油断すると嫌味を感じさせそうなルックスの持ち主なのに、 ちょっと頼りないけれど仕方ないなぁ〜と思わせる役が板についていて、か弱そうでいて実は力強いサラの個性とよく合っていた。
バート・ランカスター扮するアメリカの石油関連企業社長から用地買収の任務を受けた主人公が、スコットランドの ひなびた漁村にやってきて・・・というお話だが、一見すると変わり者ぞろいにみえる村民たちが拍子抜けするくらい あっさりと合意するものだから、買収のスペシャリストはその技を駆使する必要がなく暇モード・・・。そのおかしな 雰囲気をマーク・ノップラー(ダイアー・ストレイツ)のギターの音色が彩っていて、とても心地よく観ることが できる。
おもしろそうな要素を詰め込んだ娯楽作品群に疲れたときに最適の中和剤的映画。
ニック・ノルティ扮する父親は身勝手な狂人&科学者どまりだし、ジェニファー・コネリー扮する元恋人も 中途半端な根性の綺麗なお嬢さんどまりだし、これでは主人公が可哀想だわぁ〜〜(と思わせて哀感をあおるのが狙い??)
トム・ソーヤー役のシェーン・ウェストは、ピッタリのキャスティングのようで今ひとつ魅力が出ていなかったような 気がする。「ER」の最新シーズンに登場予定だから、そちらを楽しみにしておこう。
監督の狙いも”人間の本性の怖さ”にあると思うが、それなら初期の監督作「シャロウ・グレイブ」の方がよく 描かれていると思う。”無人の街(ロンドン)の怖さ”はよく出ていたけれど。
(蛇足だけど私の幼稚園時代の話。「世界中に自分ひとりが残ったらどうしますか?」という質問に、「○○( 地元のデパート)に引っ越して、屋上に畑をつくる!」という私の答えにはクールだった先生が、「△△先生(質問した 先生)を探しにいくよぉ〜」と泣きじゃくったコに感激していたのを思い出す。小さなころから私には処世術が 欠けていたらしい。だって”ひとりが残った”って設定でしょうが〜 食料の確保が一番さ!)
マンディの魅力はよくわからなかったが、相手役のシェーン・ウェストはとてもわかりやすい魅力の持ち主である。 しばらく若僧的な役柄で頑張れば、そのうちに化ける可能性はありそう。
バレリーナ役のレオノール・ワトリングは評判どおりの存在感。なんといっても眠っているのにお目々パッチリにみえる 長〜いまつげが羨ましい!
キャストの中で最も惹きつけられたのはトロイ王を演じたピーター・オトゥール。映画紹介番組をチラッとみた時には 歳とったなぁ〜としか思わなかったのだが、大きな画面から伝わる力強さには驚きで、次男パリス役のオーランドー・ ブルームが”共演の場面では彼の目を見ただけで泣きそうになった”とコメントしていたのも大いに納得。 演技の力・目の力とは凄いものだ。
なかでも新婦役のキーラ・ナイトレーとデザイナー役のロドリゴ・ サントロのふたりは、出番は少ないながらも儲け役を得て特に魅力的。キーラは美形だからコス チュームものも大丈夫だが、思いっきりの笑顔が活きる分だけ現代劇の方が魅力を発揮 しやすいのではないかと思う(言い換えると、コスチュームものでは表情が現代的過ぎるような 気がする)。そして母国ブラジルではセクシー系ながらも親近感を好まれて いるらしいロドリゴは、眼鏡の効果もあって涼しげな目もとがとてもいい感じ。”当初はイギリス男性の 設定だったが、2年間も片思いされるような魅力的な男はイギリスには存在しない!から変更 した”という製作陣の半分冗談のコメントも納得のイイ男ぶりだ。アメリカ映画では役柄が限定 されてしまいそうだが、チョイ役でもいいから儲け役をゲットして積極的にスクリーンに登場 してほしいものだ。
それから、恋する少年役のトーマス・サングスター君が可愛かったし、タコの被りものクン (被りものチャン?)もおかしかった。それからそれから・・・書き始めると全員になってしまう!
物語の鍵を握るセリフではないし、派手な感情を伴うセリフでもないのだが、ゴンドールへ 戦いに出向くローハンのセオデン王が姪のエオウィン姫に語りかける言葉−−− Not grieve for those whose time has come. You shall live to see these days renewed. And no more despair. −−−には静かに涙してしまった。後に残る人間に語りかける言葉としてはこれほど 優しい言葉はないのではないか。もし、自分が生きて生きさせられて、さよならを伝える ような歳になった時には、こんな言葉を残せるような人間になっていたいものだ。 (”中間地点査定”をみると目標は遥かかなただけど・・・。)
ジョン・キューザックを含めたキャストの中で一番魅力的だったのが恋人役のイーベン・ヤイレ。 デンマークの女優さんらしいが英語のセリフに不自然さはないし、仕事中のスーツ姿と弾けている カジュアルな姿の両方が可愛くて、こんなに魅力的な恋人がいるのならさっさと身を固めてしまい なさい!と説教したくなった。
ビリー・クラダップは、「スリーパーズ」の端役(といっても主役の4人組のひとり)で登場した 時から素敵〜!と熱を上げていたものの、派手な作品や大作を避けているようで、いまだにコレ! という当たり役には恵まれていない。一度は思いっきりカッコよい役を演じてみてもいいと思うん だけどな。眼差しに独特の暗さがあるので、決して”軽く”はならないと思う。
私が好きな女優さんのメアリー・ルイーズ・パーカーのパートナーということでも得点が高かったのに、 新作で共演したクレア・デーンズに走っちゃったんだって??
ある意味で日本人が持っている”イタリア”のイメージを覆すような映画で、ラテン気質で 生きているようにみえながら、実は最もストレスを感じやすい国民であるという事実 も垣間見ることができる。
クリスチャン・ベールは硬質のルックスの良さをいかしているし、真面目に観客を笑わせる術も 心得ていてなかなかよろしい。かなりユニークな作品選びをする人なので続編があればまた主演しそうだが、 この人には一度甘い甘いラブ・ストーリーで主役を張ってもらいたいなぁ。
怪獣の魅力には負けてしまうものの人間たちの方もなかなか頑張っている。特に髪の毛をそり落とした マシュー・マコノヒーは別人かと見違えるほどの顔つきをみせており、ちょっと見直した。その分実質的主役の クリスチャン・ベールの影が薄くなってしまい、親友役のジェラルド・バトラーにも負けている感じも・・・。
おそらく短時間で一気に詰め込んで観たせいもあるだろうが、12時間が経過してストーリーが 破綻をきたした頃から段々腹が立ってきて、えぇ〜い、そんな我侭な一家(ジャック・バウアー&妻&娘)は 助けんでもよろしい!という気になってしまった。かえって悪役連中の方が魅力的で応援してしまう始末。 やはり1週間に1時間分ずつジリジリしながら観るのが正解かもしれないな。
文句の方が多くなってしまったが、結局最後までみせてしまう作り手の企画力には感心するし、アメリカの TVコマーシャルは4〜5分も入るのね〜という発見もあった。そして役柄にはイライラさせられた ものの、娘役のエリーシャ・カスバートはなかなか根性がありそうな眼差しの持ち主で、映画でも 通用するのではないかと思った。
特にラストで主役のヘドウィグが”変わり者のロックン・ローラーたち”に捧げて歌いあげる「MIDNIGHT RADIO」の 中の”You know you're doing all right.”という歌詞が良くってねぇ〜
周りからみると華やかで、絶対的な自信に満ちていて、あきれるくらいにパワフルで、自ら断固とした使命を抱えて いるようにみえるロックン・ローラーたちも、実際は繊細な神経と不安な気持ちを持て余しつつ、自らを鼓舞しながら 一歩一歩進んでいて、時には行き先に迷って気力を失ってしまうこともあるだろう。そんな時に耳にする ”You know you're doing all right.”という言葉は何百ものアドバイスよりもエネルギーを持つはず。
人間って理解して認めてくれる人が存在しないと生きていけないものだと思うのだ。だから 自分が”これは良い!”と思えることを実現している人がいたならば、躊躇せずに”良くやってるね!”という気持ちを 伝えねばと思う。自分なんかが伝えなくても既に大勢の人がやっていると思うかもしれないが、皆がそう思って いたら何も伝わらずにその人は心細い想いをしてしまうかもしれない。そして自分が素晴らしいと思っているものが 無くなってしまうかもしれない。だから自分が好きなものには大好きと言いましょう! ハイ、私はこの映画が大好き です。