Filippo Inzaghi/ぴっちのぴっぽ 1999-2000 Vol-1

今ひとつ調子に乗れない、といった感じの第7節終了時までアップ。 生観戦記を含む第8節以降は、Vol-2へ!


ホントのおまけ・眉太兄弟
よそんちのお話なのだが、カンナヴァーロ弟がお兄ちゃんを追って、ナポリからパルマ入り。 TV画面初登場だったが、まあ、こちらもよく似てらっしゃることで。(しかも、こちらも 弟の方がかなり大きいとみた。)こうなったら、ヴィエリ弟もみてみたい。

おまけ・8人目でようやく、、、
今節もゴールおあずけのお兄ちゃんを差し置いて、弟シモーネは実質11分間のお仕事で 1点ゲットというラッキーぶり。ほとんど1点ものの好アシストを送ったベーロンを 抱え上げた後、スタンコビッチ、コンセイソン、アルメイダ、シメオネ、ミハイロビッチ、 センシーニ、パンカロ、、、と祝福を受けていくシーンがなかなか可愛かったのだが、 ふと考えるとこのシーン、アルゼンチン4人+ユーゴスラビア2人+ポルトガル1人 を経由して、ようやくイタリア人・パンカロにたどり着いたという場面なのだ。う〜ん、 多国籍軍を実感!

おまけ・縁起ものが欲しいのだ
第3節からゴールがとぎれ、「別に心配していない。」とは言うものの、やはり気になる ところだろう。前節のローマ戦では、左手首にミサンガ風のお守り(?)をつけていたが、 ご利益がなかったせいか、今回はみあたらず。逆に今節は”両足首にテープ”が初登場。 すね当てのズレ防止には違いないだろうが、もし、これも次節に消えていたら、きっと 願掛け。

セリエA第7節 対バーリ(アウェイ)
ペッソットの貴重なゴールでリードするも、本領発揮の”引き分け名人”に、しっかり 追いつかれてしまい、勝ち点2点を取りこぼす。ピッポは相変わらず、いつも通りに 動いていたが、点を取らないことには、気分も評点も上がらないだろう。次は久々に ホームだし、そろそろかため撃ちが欲しいところ。

おまけ・信頼されれば木にも登る性格なのにさ
アンチェロッティのユーヴェ就任が決まって以来、度々持ちあがる話題が再び浮上。いわく、 ”アンチェロッティはインザーギに100%の信頼を置いているわけではなく、 パルマの「愛弟子」クレスポを獲得したい”云々。本人は何度も否定するが、正直なところ そうなのではないかと邪推もしてしまう。でも、もしそうだとしても、気持ちとしては わからないでもないのだ。良い結果のみを求められるビッグクラブの監督としては、 ヴィエリやバティのような、見るからにガンガン点を取ってくれそうなCFを置いて おきたいもので、”得点嗅覚”という、言わば得たいの知れないものに賭けるのは 心もとないのだろう。しかし、このテのアタッカーは、味方のうちはちょっと頼りない かもしれないが、敵に回すと非常に怖い存在なのですぞ。お忘れなきよう。

UEFAカップ2回戦(アウェイ)  対レフスキ・ソフィア(ブルガリア)
前半15分でバキーニが2枚のイエローカードにより退場、と難しいスタートとなったユーヴェ だが、休養明けのオリセーとやる気満々コバチェビッチ(2点)のゴールで3−1の快勝。 これで3回戦進出はほぼ決定。ピッポは後半出場か?といわれたものの温存された模様。

おまけ・”イタリアの兄弟”は東欧出張中
チャンピオンズリーグのマリボル・ブラニック対ラツィオ戦で、弟シモーネが再び登場。 ホームにおける1得点に続き今回は2得点を挙げ、これで2試合3得点。相手がどうであれ 結果は結果である。UEFAカップ対レフスキ・ソフィア戦のためブルガリア遠征中の兄も さぞかし喜んでいることだろう。

おまけ・いただきます!
ローマのA.C.ザーゴ(こう書くとクラブ名称みたい)が、「デルピエロとインザーギは倒れすぎる!」 と非難。そんなことは今に始まったことじゃないのに、あなたが手で押すから、”ごっつあんファール” になるんでしょ。この手の論争は、永遠に続くもの。FWとDFそれぞれに言い分があり、 見解が一致することはないのである。

セリエA第6節 対ローマ(アウェイ)
ほぼ満席のスタディオ・オリンピコは、相変わらず発煙筒が派手にたかれて、試合開始後数分は ピッチの状態がな〜んにも見えないという困った状態。結果も困った状態になったら、 この先な〜んにも見えないという一大事になるはずだったが、後半ジダンが挙げたFKによる1点を 守りきって、1−0で勝ち点3を奪取。結果ももちろんだが、久々に90分締まったゲームを みせてくれたことが満足!ピッポは、いつも通りの動きで、スペースを探したり、フリーキックを 貰ったり(?)してチームに貢献していたが、枠内にシュートが打てなかったというのが、 ストライカーとしては物足りなかったところ。

おまけ・未完成なら進歩の余地あり
ユーヴェにとっても、ローマにとっても、とても重要な対戦になる第6節。ローマは、トッティとデルベッキオが出られないだけに、ストライカーのモンテッラには更に重責がかかる。そのモンテッラ、「ピッポと僕は、同じような道をたどり、ふたりともたくさんのゴールを挙げてきた。だから、すごく通じ合うものがあるけれど、僕の方がより完成されたストライカーだと思う。」と強気のコメントを披露。一方、そのコメントを伝え聞いたピッポは、「面と向かって言ってきたら、問いただしてみるよ。」と挑発の応酬を期待するマスコミの企み(?)を巧みにかわした。

真意は本人達以外にはわからないが、ふたりとも、仕事の結果が得点としてハッキリと示されてしまう というストライカー稼業。名門クラブの背番号9をまとう身となった今は、時として自分の発言で自らにプレッシャーをかけて、自分を奮い立たせる必要があるということをわかっているのだと思う。

おまけ・気楽な俺達!インテル勢
過去は振り返らず、明日に向かって生きるのだ、、、というわけで、ミンスクからの帰路における選手達の関心は第6節へ。ユーヴェは、オリンピコへ乗りこんでローマと対戦という難関を迎えるが、この対戦について、ヴィエリは、「ピッポの2得点で、ユーヴェの2−0。」という”友情は盲目”の願望。一方、チームメートのパヌッチは、「0−0か1−1!」というとても現実的な手堅い予想。しかし、今のところ無敗でトップに立っているとはいえ、よそんちの予想なんかを楽しんでいてよいのだろうか。

Euro2000予選 対ベラルーシ(アウェイ)
引き分けでも良いとはいえ、なにも引き分けることもないだろうに、、、スコアレスドローで本選出場決定!結果的に得点できなかったということで、当然ピッポの評点は厳しいものだが、本人は、「チャンスはあったけど、ちょっと運がなかったね。でも、とにかく予選を突破できたということが大事なんだ。」と語る。しか〜し、「チャンスはいくつかあったのに、フィニッシュでミスが多かった。」と分析するゾフ監督は、11月のベルギーとのテストマッチでは、FWの一角にデルピエロかトッティを起用する意向があるらしい。さあ、これでよほど頑張らないと先発の座は厳しくなるぞ。

おまけ・いざとなったらサモラーノを見習おう!
引き分け以上が必須のEuro2000予選対ベラルーシ戦のため、ミンスク入り。デルピエロの代表復帰でますます狭き門となるFW枠だが、今回もヴィエリとともに先発できそうだ。加えて、ヴィエリのご厚意(?)により、今回も背番号9をつけてプレイできるらしい。「だって9番を奪ったら、あいつは一晩中泣くんだからね。しょうがないでしょう?!」(ヴィエリ談)

おまけ・先制攻撃には弱いのだ
ヴェネツィア戦はなかなか良いボールが来る兆しもなく、いつも通り ”ここに出してくれよ!” のジェスチャー連発のピッポだったが、イライラがつのると、そこでボールをもらっても無理だろう?と思えるような態勢でも訴えてしまうのが困りもの。しかし、後半ジダンに代わって登場したエスナイデルとのパス交換に失敗した際は、立場変わってエスナイデルからしっかり怒鳴られてしまいました。単に呼吸が合わなかったというだけで、どちらが悪いというケースでもないのだが、先に怒鳴られると黙りこくってしまうのね。

セリエA第5節 対ヴェネツィア(ホーム)
前節の金星献上で、なにがあっても負けられない一戦だったが、その割にというか、それだからこそなのか、慎重な出足から丁寧にチャンスをつくろうとするが、全く実を結ばず、”決勝点男再び”コンテのゴールで冷や汗モノの一勝。勝てたことだけが収穫の一戦だった。

おまけ・チャンピオンズリーグ・デビュー!
前節ラツィオ対パルマ戦を右足肉離れでスキップした弟シモーネが、対マリボル・ブラニック戦でチャンピオンズリーグに初登場&初ゴール!勢い余って突っ込んだゴールネットにからまれて、不機嫌そうな表情をみせていたが、ネスタに駆け寄られて、ようやく笑顔がみえた。昨季の試合はあまりTVでみる機会がなかったとはいえ、初めてみるピッチ上の笑顔である。ゴール後くらい、もっと笑ってもいいと思うぞ。

UEFAカップ1回戦(ホーム) 対オモニア・ニコシア(キプロス)
ホーム感がないと言われるデッレアルピを避け(?)、シチリア島はパレルモで開催された第2レグは、5−0で快勝。期待のコヴァチェビッチのハットトリックがトップニュースだろうが、失点しなかったのがなにより。当初は出場予定がなかったピッポだが、デルピエロに代わって後半登場し、コバチェビッチの3点目をアシスト。もっとも、本人はゴールするつもりで放ったであろうヘッドだったけれど。

おまけ・大逆風
セリエA昇格組に大惨敗、、、とくれば非難の嵐は免れない。しかし、その嵐をどう切りぬけるかで器量の大きさがわかろうというもの。ピッポをはじめとする昨季経験組は、ある程度慣れていると思うが、(そんなものに慣れてくれるなよお、、、)興味があるのが、アンチェロッティの対処ぶり。”勝てる監督”にふさわしい手腕を持っているのか否か、とくと拝見。

セリエA第4節 対レッチェ(アウェイ)
昨季も南部遠征で思わぬ敗戦を喫していたユーヴェだったが、今季もやってしまいました。全面支援のサポーターに支えられ、やる気満々のレッチェに0−2。前節の対ピアチェンツァ戦でも、レッチェの監督カヴァジンさんの確かな手腕を感じたのだが、この日もまさに的確な采配をふるい、ユーヴェに何もさせないという大殊勲の金星。

おまけ・コキ使われております、、、
第3節では、PK1本(あくまでも狙うはゴール左隅)を決めた後、ダービッツのシュートを頭で”触って”2点目をゲット。(そのままだったら、多分DFにクリアーされたと思うので突っ込んだのは正しいのだが、ゴール後出迎えるダービッツの口元は笑いながら「マンマミア!」であった。)これで、セリエA通算60ゴールとなり、結果的には二重マルだが、第2節のカリアリ戦で痛めた右足の具合がちょっと気になる。後半35分にコバチェビッチと交代する際も顔を歪めていたし、、、。もっと早く代えてくれないかい、アンチェロッティさん。

セリエA第3節 対ウディネーゼ(ホーム)
難敵と思われたウディネーゼを迎えた一戦は、ユーヴェの連続2PKにウディネの選手も戦意喪失したのか4−1の思わぬ大差。しかし、内容は決して誉められたものではなく、もっと点を取られていても不思議ではなかったと思うし、スコア上、大差がつき、打開策を試すことができる状況だったにもかかわらず、80分まで動かなかったアンチェロッティ采配にも疑問が残る。やる気満々にみえたコバチェビッチも、10分間のチャンスじゃどうしようもないと思うのだが、、、。

おまけ・インタートトも捨てたもんじゃない
ピッポのユーヴェにおけるヨーロッパカップ戦の得点が、オモニア・ニコシア戦の2点を加えたことで21点となり、ミッシェル・プラティニの記録を抜くこととなった。なんといっても、インタートトでの7得点の荒稼ぎが大きい。これで、ヨーロッパカップ戦の得点率も84%と急上昇。

UEFAカップ1回戦(アウェイ) 対オモニア・ニコシア(キプロス)
アウェイでも当然勝つべき相手で、勝敗より内容が注目されるゲームだったが、試合開始3分&17分のピッポゴールで勢いづくと、コバチェビッチ、エスナイデル(おめでとう!ユーヴェ初ゴール)、そしてとどめはデル・ピエロ(ピッポに代わり後半出場)のアタカンテ全員ゴールで5−2で完勝。2失点がちょっと気になるけど。

おまけ・昨日の若手も明日はベテラン
第2節では、自らのゴールは奪えなかったものの再三チャンスをつくりだし、まずまずの好評価。これまで、点を取ったか否かで全て判断される傾向にあっただけに、チャンスメーカーとしての評価は、本人も喜んでいる様子だが、考えてみれば、もう中堅どころだもんね。この2戦でも、厳しい表情が目立ち、引っ張っていかねばという気合が感じられるが、前線の選手が気合を入れすぎると空回りする傾向があるだけに、なかなか難しいところ。

セリエA第2節 対カリアリ(アウェイ)
前節ホームで引き分けてしまい、なんとしても勝たねばならなかった一戦は、”決勝点男”キャプテン・コンテのヘディングでなんとか勝ち点3をゲットしたものの、ハラハラし通しのゲームだった。はやく、上昇気運に乗って、磐石のゲーム運びをみせてね〜。

おまけ・やはり黙ってはいない
これまで無敗ということで、批判をかわしてきたゾフ体制の代表チームだが、ホームでの大逆転負けに、ここぞとばかりに攻撃されております。残念ながらピッポも攻撃の的になっており、本人の気持ちはいかばかりか、、、とは思うものの、この人は誉められるより、叩かれた後の方が結果が良いような気がする。打たれ強いコ、頑張れ。

Euro2000予選 対デンマーク(ホーム)
2−0とリードしておきながら2−3の逆転負けとは、昨年もどこかでお目にかかったパターン。そういえばキーパーは同じシュマイケル、、、。ピッポは今回全くお役に立てなかった模様。これで、消化試合数が違うとはいえ、デンマークと勝ち点で並んでしまうという一大事だが、みてる方は首の皮一枚状態には慣れてるもんね。しかし、イタリアのマスコミは黙ってはいないだろうなあ。

おまけ・本番にとっておけ
Euro予選対デンマーク戦に向けて、代表チームの合宿開始。アッズーリ紅白戦の1戦目は2点、2戦目は3点ゲットとなかなかの好調振りだが、とにかく本番が肝心。しっかり点を取って本選出場を決めること。

セリエA第1節 対レッジーナ(ホーム)
ホームで開幕、相手は昇格組しかも出場停止多数、、、という好条件にもかかわらず、1−1!なかなか良い動きをみせた前半だったのに、同点に動転してすっかり動きが止まってしまったのが残念。このあたりは昨シーズンを引きずってしまった感がある。ピッポ本人も、いかにも”らしい”初ゴールが出たとはいえ、必要な時に必要十分なゴールを生み出すのが、エースストライカーというもの。次、必勝!

おまけ・そこまで後を追わなくても、、、
モナコのルイ2世スタジアムで行われたUEFAスーパーカップ・マンチェスターU対ラツィオ戦で、弟シモーネがヨーロッパカップ戦にデビュー。”野獣”スタムと並んでも体格的には見劣りしないのが頼もしいが、そのスタムと競り合った際、鼻をしたたか打撲。一昨年のチャンピオンズ・リーグ対モナコ戦のお兄ちゃんに続き、同じスタジアムで流血・退場となってしまった。いつも弟に貴重なアドバイスを与えているという兄は、きっと、モナコの病院についても良き助言を与えたことだろう。

インタートト・ブロック決勝第2戦(アウェイ) 対レンヌ(フランス)
先制され苦しんだ対戦は、コンテ&ザンブロッタの中盤勢のゴールで逆転。結局同点にされたものの、ホーム戦の勝利により、UEFAカップに進出決定。しかし、これからが長〜い道のり。

ベルルスコーニ杯 対ACミラン
これに”負けた”チームがそのシーズンのスクデットを獲る、という妙なジンクスがある対戦は、、、勝ってしまいました。しかし、記録と同じくジンクスも破られるためにある!

おまけ・マルコ・シモーネが帰還したらどうするのだ?
ラツィオ移籍で真価が問われる弟シモーネも、親善試合で好調を維持。この日は45分で4点を決める活躍で、エリクソン監督もご満悦らしい。しかし、困ってしまうのが記者の皆様で、「インザギーニョ(小インザーギ)?インザーギJr?インザーギセカンド?まあ、今回はシモーネでいく、、、」と記事を書くにも頭を捻らせ大変だ。しかし、本文ならそれでも良いけど、見出しはどうする?

おまけ・ご祝儀第2弾
レンヌ戦第1戦でまた8点をもらったピッポ。今度は誕生日祝い?

インタートト・ブロック決勝第1戦(ホーム) 対レンヌ(フランス)
ジダンの復帰戦となったこの日もピッポは2得点の大当たり。1点目はバキーニの左からの鋭いクロスをヘッドで合わせたもの。そして、2点目はジダン−デルピエロ−ピッポと渡った久々のスーパートリオゴール。今季はこんなゴールをたくさんみせてほしいもの。

おまけ・ひとり抜けても獅子座団健在
8月9日はピッポ26歳のお誕生日。おめでとう〜。翌10日はランプッラ、11日はペッソット、12日はユリアーノとバースデイボーイが続くユーヴェ勢。これに、コンテ、タッキと獅子座が揃い踏みのユーヴェは、占星術的にはバランスが悪いのだそう。(昨季はディリービオもいたな。)

おまけ・ご祝儀
ロシュトフ戦第2戦のガゼッタ評は、ピッポ、デルピエロともに8点。なかなか2人そろって8点というのはないことだけど、”デルピッポ”復活記念というところか?

インタートト・ブロック準決勝第2戦(ホーム) 対ロシュトフ(ロシア)
デルピエロがゴールで復帰戦を飾り、タッキナルディも祝福ゴールを決め、ピッポはハットトリックと文句なしの5−1!

おまけ・新たなお友達
誰とでもお知り合いになると、すぐに「〜とは友達だよ!」とのたまう!ピッポは、新加入のFWコバチェビッチとも既にお友達らしい。ツートップとしてのコンビネーションも問題ない様子だし、コバチェビッチの方も、「グラウンドの中でも外でもウマが合うというのは嬉しいものだ。」と語っているところをみると、今後も期待できそう。

インタートト・ブロック準決勝第1戦(アウェイ) 対ロシュトフ(ロシア)
ピッポの今季初公式戦は4−0の快勝!インタートトとはいえ嬉しいものだ。新参のザンブロッタのゴールで先制すると、左からヘッドで流れたボールを、ピッポらしくこれまたヘッドで合わせて2点目。初公式戦で初ゴールを決めて気持ちにも余裕が出たのか、独走で持ちこんだボールをこの日の”相棒”コバチェビッチに渡し、3点目をアシストし、ピッポ自身の2点目はPKで決めて、第2戦を待たずしてブロック決勝進出はほぼ決定。後は、デルピエロ&ジダンの復帰を待つのみ。


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