2002年 11月

11月24日(日)
もう11月も終盤。ここの更新もとんでもなく久しぶりになってしまいました。このページ上はさほど遠くない 年初の更新予定を読み返すと、うっ!となってしまうけれど、まぁ、地道にいきましょう...。

更新お休み中期間に特筆すべきことといったら・・・
8/7には、マヌエル・ルグルを筆頭としたパリ・オペラ座のダンサーたちによる「ルグリと輝ける仲間たち」の 公演を鑑賞。巡業公演=いわばエキシビションだけに、あまり期待せずに入場したのだが、そんな気持ちで 迎えてしまって申し訳ございませんでした!と平謝りしたくなるほどのパフォーマンスを堪能させてくれた。

”オーラ”とはよく言われることだが、舞台に登場するだけでその場の雰囲気を一変させてしまうその力は、 まさに”オーラ”としか言いようがない。そしてそんな力は、常に自分の踊りに真剣に取り組んでいるからこそ得られるものであり、 海外巡業だからと手抜きするようでは永遠に手にいれられないものなんだろうな。

良いものをみせていただいた後にアクシデントもあり。いつも危うい雰囲気を漂わせていた自宅PCがクラッシュし、 しばらく不便生活を余儀なくされる。やっぱりバックアップはとっておかねばなぁ〜と痛感したくせに、いまやすっかり 痛みを忘れております。この性格は一生直らないなぁ。

そして、8月末は初のニューヨークでUSオープン・テニスの第1週目を堪能。出発前はいろいろと 問題山積みだったのだが、自分でも努力した末の観戦旅行だっただけに、NYに到着した時には、きっと 良い試合が観られるはず!と確信しました。あくまでも観るだけの立場なのだから、あまり 気合いを入れる必要はないのだが、真剣勝負をみせていただく時には、自分自身も気を引き締めて のぞまねば。

NYから帰ってきたら、再び仕事で問題山積みの生活。何度も煮詰まってしまったけれど、”明けぬ 夜はない”という言葉を信じて、一歩一歩進んでいきましょう!


2002年 7月

7月7日(日)
5月末のローランギャロスから引き続きワールドカップへ突入し、頭もなんだか飽和状態だったが、久しぶりにゆったりと した週末を過ごして、ようやく気分も落ち着いた...と同時に、蒸し暑さも全開となり、だる〜いことよ。過ごしやすい季節って どうして長続きしないんでしょう。

7/15からはクエルテンもツアー復帰することだし、私も2002年後半戦をスタートしなければね!


2002年 6月

6月30日(日)
ワールドカップ
も決勝を残すのみ。イタリア・イケメン軍団だの、ベッカム様だの、審判買収疑惑だの、いけいけ韓国だの、 マスコミの報道が極端に走りがちで、うんざりした気持ちにもなったけれど、しっかりと探していくと、視点がはっきりとした 読みごたえのある記事もあった。インターネット時代になって、情報は溢れかえっているけれど、それだからこそ情報を選択する能力が 問われるのだな。

今回のワールドカップで印象的だったチームは、3位となったトルコ。ここ数シーズンの ガラタサライの躍進もあり、かなりやるだろうとは思ってみたものの、熱くなり過ぎて危険なプレーに走ってしまうのではないかという 危惧もあった。ところが、熱くはあれどチームとしての自由を感じさせる雰囲気と、正確なトラップ&絶え間ないないプレシングを 始めとする質の高いプレーを披露し、好感度をアップさせつつ強豪国への仲間入りを印象づけた。そのうえ、見目麗し系の発掘に 余念がない女性陣には、イルハン・マンシズという新しいアイドル?を提供し、人気面でも赤丸上昇中だ。

トルコの戦績では、日本で日本を、韓国で韓国を破るという、”アウェイ”での強さも光ったが、これは”ホーム” の熱狂というものを身体で理解しているからだと思う。何しろ”トルコ・ホーム”の雰囲気は尋常ではないですからねぇ。

6月29日(土)
先週21日(金)には、渋谷AXでブラジルのヘビィーメタルバンド・ANGRAのライブを堪能。 フィンランドのバンド・SINERGYとのジョイントライブだったため、19時から22時半近くまでの立ちっぱなし!遠方でのライブは 財力・体力ともに痛いけれど、やっぱり良いです。メンバー5人のうち3人が新人さんのANGRAだが、メリハリの効いた上等のライブを みせてくれた。ボーカルのエドゥのフロントマン振りは、ちょっと素人っぽいという意見もあったようだが、初々しくてとても 良かったと思う。そして、決してバカ騒ぎをするわけではないのに明るさ一杯の雰囲気も良し!楽曲には哀感があるし恨み節も あるんだけど...。本物の明るさというのは、弾け飛ぶものではなく、滲み出るものなのだな。

6月13日(木)
Tennis
はローランギャロスが終り、しばしのんびりモードに入ってます。クエルテンのウィンブルドン欠場は寂しいけれど、仕方ないかな。どこかで?宣言したとおり、今季の彼に望むのは、”故障を治して、堂々たるプレー”のみ。

ワールドカップは波瀾含みで進行中。前評判は高くなくとも、魅力的なサッカーを披露するチームが勝ち進むのは喜ばしいこと。でも、その一方で、スター軍団が早々と帰国してしまうのは残念だ。あるへんてぃ〜なぁ...。


2002年 5月

5月26日(日)
いよいよローランギャロスも開幕!ワールドカップも開幕間近!ビデオテープ買いこまなきゃな〜 周りが騒ぐと妙に冷めてしまう”あまのじゃく”だけに、ワールドカップには冷静だったんだけど、続々と各国選手団がやって来ると、”ホントに来ちゃったよ〜!”とウキウキ。後は良い天気が良いゲームを演出してくれることを願うのみ。

イタリア代表のインザーギもやって来たけれど、鹿島アントラーズ戦で負傷退場。心配だ〜 明日の精密検査の診断待ちだが、良い結果が出ることを祈って...。昨年12月のケガから復帰して、ようやく間に合ったワールドカップなのだから。

こんなシーンを目の当たりにすると、明日から始まるローランギャロスに臨むクエルテンにも、とにかく健康一番!を願ってしまう。ここまでとても真面目に取り組んできたのだから、コンディションさえ上手に整えたら、きっと良い結果がついてくるはず。

5月26日(日)Part2
9年振りの新車がやって来た。クールバスクリン色?のマーチ。昨年の事故以来頑張ってくれた2代目スターレットともお別れだけど、経緯が経緯だけに別れはあっさり。8年間の悲喜こもごもを共有した初代スターレットが廃車になった時には、かなり悲しい気分になったものだが...。たかがクルマといえど、長年お世話になると愛着が湧くものです。マーチ君も大事に乗るから、今後ともよろしくね!

5月5日(日)
GW後半もあと少し。ずっと天気が悪くて何処へも行かない連休だったけれど、のんびり&だらりもまた良しかな。でも、部屋のかたづけぐらいやっておかなきゃ。

今週は、気持ちはずっとマジョルカへ。クエルテンの復帰戦は単複それぞれ2勝づつ...という、まずまずの結果。復帰して即絶好調!といけるほど甘い世界ではないので、一歩一歩確実に前進して下さ〜い。

相変わらず、Tennis以外は更新が進まないけれど、World Travelのページに、「旅リスト」を追加しました。これをきっかけに、アップが進むといいけど。(まるでひと事のような言いぐさだぁ。)


2002年 4月

4月29日(月)
世の中はGWに突入だけど、周りでは今ひとつ雰囲気が出ず。昨年は例外中の例外の大型連休で思わぬローマの休日だったのにな〜 おまけにこの数週間は心身&公私とも、ちょっとしんどい思いをしてしまったが、花でカラフルな季節だったのが幸い。これが真冬のくら〜い時期だったら、どっぷりと落ち込んでしまったところ。

さてさて、いよいよ本日スタートのマジョルカ・オープンからクエルテンが戦線復帰。予想よりかなり早めの復帰だから心配も大きいけれど、戦いの中で調子を取り戻すしかないよねぇ。ドローをみてみると、あのノーマンが予選上がりだったり...と、勝負の世界の厳しさを思い知らされる。まずは初戦をしっかりと戦うことが第一!

4月14日(日)
桜が一気に散った3月末からツツジも咲き始め、一体何月?という光景だったけど、4月に入って花冷えが厳しいですねぇ。身体がついていきません。おまけに仕事もプレッシャーを感じる場面が多くて疲れるけれど、新1年生&新社会人の意気込みに負けずに頑張りましょ〜

4/9には、熊川哲也公演へ。観客席は見事な女の園状態。もちろん男性もいたはずだけど、99%は女性だったとみた。あんなに女性ばかりの空間に身を置いたのは生まれて初めてかも。公演内容の感想としては、出し物自体が単発ものなので、もっとじっくりみたいなぁ〜というのが第一。もちろんパフォーマンスのレベルは高いんだけど、”生”ならではの迫りくる力は感じられなかった。生の公演で一番期待するのはそれなので、ちょっと残念かな。機会があれば、クラシックの全幕ものもみてみたいが...。

ページはさぼっているけれど、インザーギ長男は奮戦中。復帰以来週2試合ペースでこき使われているのが心配なんだけど、ケガ以前よりも更に質の高い動きをみせているのには贔屓目じゃなくとも感心!もともと研究熱心さでは知られていたけれど、お休み中はビデオでじっくり研究してたんだろうなぁ。

グガことクエルテンも復帰目指してトレーニング中。こちらはページもマイペースで進行中です。マイペースで進めたいページは他にも一杯あるんだけど...


2002年 3月

3月31日(日)Part2
セリエA29節対パルマ戦で、インザーギ長男が復帰後初ゴール!ついでに2点目も!! 焦らず応援するつもりだったけれど、ゴールが出ると安心するものだ。しかし、果敢過ぎる〜!きっとお母さんはTVなんかみちゃいられないだろうなぁ。

3月31日(日)
例年よりもグッと早かった桜の開花。いつもなら平野部と山間で1週間ぐらいのズレがあり、それぞれの花盛りを楽しむことができたのだが、今年はまさに一気咲きでしたね〜 

そんな花の季節におとずれた嬉しい出来事はFootballのフィリッポ・インザーギの復帰。昨年12月の右膝靭帯損傷から3ヶ月半ぶりとなるけれど、復帰早々から果敢な動きをみせており、ハラハラしちゃうけれど、とっても嬉しいな!リハビリ&トレーニング中には、トップアスリートにしか感じ得ないと思われるケガに対する見解をしっかりと語っており、とても興味をひかれ、また感心もしていたのだが、やはりシャキシャキと動いているのが一番。とはいえ、完全に調子が戻るにはまだまだ時間がかかるだろうから、こちらも焦らず応援していきたいな。(ページの再開は焦ってやらなきゃいけないけど!)

長野で行われたフィギュアスケート世界選手権では、本田選手&村主選手のダブル銅メダルおめでと〜があったが、アプト君のメダルならず!は、かなり残念。来シーズンからプロ転向か?という噂もあるが、あと1〜2シーズンはアマチュアで滑ってほしいなぁ。これまでは何となく欲が足りないという印象があったのだが、ケガ&病気に悩まされ続けたキャリアでは仕方がなかったのだと思う。今シーズンはようやく大きなケガもなく”完走”できたのだから、もう少し挑戦を続けてほしいな。プログラムの構成次第では、表彰台のトップも夢ではないと思うよ。

Tennisのクエルテンは、現在手術後のリハビリ&トレーニング中。手術か否か?の時は随分とやきもきしてしまったが、今はのんびりと待つ態勢。きっとプレー同様にマイペースでやってくれるんじゃないかな。

 

3月10日(日)
あら、もう3月ですよ!と思っているうちにもう中旬。そうこうしているうちに年末ってことにならないように充実させねばなりませんねぇ。

今年は”観戦””観劇”ものにはお金を惜しむまい!と思っていたら、4月の熊川哲也公演、6月のANGRA来日ライブ、8月のマニュエル・ルグリ(パリオペラ座エトワール)&その仲間たち公演...のチケット代だけで4万円近くの出費。おまけにANGRAのライブは渋谷AXだから、東京までの旅費&ホテル代もいるし、会社は欠勤となるから給料も差っ引かれるんだよなぁ。でも、来てくれた時に行っておかないと、一生みられないこともあり得るから。(ン年前、散々迷いながら出かけたQueenの来日公演は、私にとって初めてのライブ体験だったけれど、Queenにとっては最後の日本公演になった...という例もあり。)

Tennisでは、クエルテンが手術〜戦線離脱となり、かなり気が重い更新をしちゃったけれど、リハビリの第一歩が始まったことで、ちょっと安心。今からが大変なのだが、後は良くなるだけだから。

昨年12月から戦線離脱のインザーギ長男の方は、いよいよあと1〜2週間で復帰の見込み。3ヶ月の離脱ときいた時は長いなぁと思いながらも、どっしり待つ覚悟ができたのだが、あと少しという時点になって、もう少し早まらないかな?と焦ってしまう我がままな私。何事も仕上げが肝心だから、もうちょっと我慢しま〜す。

今週の更新中のBGMは、もとMR.BIGの...となった、Eric Martin のニューソロアルバム「I'm Goin' Sane」。第一印象では、ちょっと地味なアルバムだと思ったが、何度か聴くうちになかなかいい感じになってきた。この人には、もっと”ねちっこい”バラードを歌ってくれないかと期待しているのだが...。もうしつこいぐらい歌い上げてもいいぞ!


2002年 2月

2月17日(日)
ソルトレーク・オリンピックも折り返し。フィギュア・ペアの判定問題をはじめ、様々な問題が吹き出しているが、最も心配された安全面は、ここまでは平穏に過ぎているようなので、これだけは何事もなく終わってほしいものだ。

フィギュア男子シングルは、本田選手が4位、個人的に大応援のアプトは5位と、メダルはならなかったが、それぞれ魅力をいかした滑りをみせてくれて満足。詰め込まれた技・ジャンプでは上位3選手と比べると低い評価になってしまうのだろうが、ゆったりとしたスケールの大きな滑り(これは技術的にも難しいと思うのだ)、醸しだす情感というものをもっと評価してほしかったなぁ...。まぁ、3月の世界選手権in長野に期待しよ。(オリンピック後で気が抜ける選手もいるだろうし、”順位的”にはチャンスあり?!)

2月11日(月)
ソルトレーク・オリンピックが開幕。各選手の4年間の思いが実るといいなぁ...。

オリンピックの華といえばフィギュアスケート。その華といえば女子シングルなのだろうが、今回は男子シングルに注目したい。もちろん日本期待の本田選手にも頑張ってもらいたいが、年齢的なことを考えると、本田選手以上にロシア3番手のアレクサンドル(=サーシャ)・アプトの健闘を祈る!

ケガと故障と病気につきまとわれて、なかなか才能に見合った結果が出ていなかったが、ようやくオリンピック代表という最大の機会に恵まれた。とにかく、高く長い放物線を描くジャンプが素晴らしい。そしてやわらかな膝をいかして、しっかりと”踊る”ことができるスケーターだ。世界中の人々が注目するオリンッピックという大舞台で、自分の魅力を最大限にいかしたスケーティングを披露してほしい。一部のフィギュアファンだけが知るという状態はあまりにも勿体無い。


2002年 1月

1月25日(金)
MR.BIG
の福岡公演に行った。2000年と同じ会場だが、前回はオールスタンディングの1階で、自分のスペースを死守しつつ盛りあがるという重労働に体中の筋肉がネをあげたので、今回は2階指定席をチョイス。その2階席から1階を眺めると、無数の人の頭がギッシリで、あの真っ只中に自分がいたのかと思うと、うすら寒い感じすらしたが、やっぱり1階の方が楽しそう。筋力を鍛えてまた挑戦するかな。

ライブ自体は2時間強で内容も充実しており、メンバーたちもしっかりと仕事をしていてが、こちらに”解散ツアー”に対するしっくりこない気持ちがある分、純粋なお楽しみ度としては今ひとつだったかな...。

 

1月4日(金)
あっという間に2002年...なんてことはないはずなのだが、年々1年の実感期間が短くなってるなあ。それだからこそ1日1日を大切にしなければならないのに、なかなか...。年始の誓いは改めて行うとして、まずは今年のページ更新予定...

Tennisページは、色々と思うことも書きたいこともあるけれど、グガことグスタボ・クエルテン関係で手一杯なので、これはそのまま継続。でも、ただ自分が思うままに書き残すだけではなく、ページをみてくれている方々の意見も反映していければいいなあと思っております。

Footballページは、さぼり続けで、さぼり期間を埋めようとしているうちに丸々1年間さぼってしまいました。その間にピッポことフィリッポ・インザーギは怪我しちゃうし。とっても反省。ピッポ復帰の3月を目途に再スタートしたいけど...

Cinemaページもさぼり中。たいしたことは書けなくても、何にも書いていないと何をみたかも忘れてしまいそうなので、これは早々に再開するつもり。ビデオだけとはいえ年末年始に”みだめ”したことだし...

Travelページは、一番更新したいと思いつつ、一番更新に苦労しているページ。旅日記ノートはたくさんあるのだが、HPという媒体で読みやすい文体でまとめるには、結構エネルギーがいりまして、そのエネルギーが充満するには時間がいりまして...。アップしているF1観戦がらみ編も、読みにくい箇所が多々あるので、手直ししなければと思ってはいるものの...

Formula1ページは、どうしましょ?(と、誰にきく?)

以上、とても歯切れが悪い更新予定でした!
何事も、やろうとしている事ではなく、やった事で語れるように努力します。


2001年 12月

12月9日(日)
12月1日(土)〜2日(日)には、ママチャリ圏内で行われたNHK杯フィギュアスケートを観戦。伊藤みどりさんや、ビクトール・ペトレンコ(ウクライナ・アルベールビルオリンピック男子シングルスチャンピョン)の時代と比べると、私のフィギュアファン度もかなり落ち着いてきたのだが、生4回転ジャンプをみられたし、お目当てのアイスダンスではお気に入り勢が上位を独占してくれて、とっても楽しい観戦になった。

最も印象的だったのは、アイスダンス勢の醸し出す雰囲気と迫力。リンク上に登場した時から、会場内全ての空間を自分たちの色に染め上げんとしているかのようで、客席にいてもその気迫に圧倒されそうだ。技術の習得だけではどうにもならない”力”は、どうやって養われるのだろう?

ここまでは楽しい週末だったのだが、その夜に生中継で観戦していたセリエAのミラン・キエーボ戦で、フィリッポ・インザーギが左膝靭帯損傷で3ヶ月の重傷を負ってしまい、一気に気分も後退。選手にケガはつきものとはいえ、嫌なもんです。とにかく今はゆっくり休養して、じっくりと治療にのぞんでほしいもの。その間にすっかりさぼっていたページも追いつくからね!

相変わらず更新はグガページのみ。12月末はすっかり暇の予定なので、心を入れ替えて更新にのぞみます!


2001年 11月

11月4日(日)
2001年もあと2ヶ月。じたばたしても仕方ないが、ぼぉ〜っとしていれば何もすることなく過ぎ去ってしまいそう。慌てず騒がず、だけど、やることはしっかり!だな。

先週〜今週は、ANGRAの4thアルバム「REBIRTH」を聴きこむ。ボーカルのアンドレ・マトスらの脱退で、大ピンチと思われていたバンドだが、嬉しい驚きでアルバムタイトルどおりの”再生”を果たしている。特に、新ボーカリストのエドゥ・ファラスキの力強い歌声にはビックリだ。10月のプロモーション来日が、初の海外旅行=海外体験だったらしいから、それこそ正真証明のブラジル産・ブラジル育ち。ブラジルのヘビーメタル・シーンというのもあなどれないなあ。

11月の更新!といっても、あいかわらずTennisページだけなんだけど...。頑張ってるピッポページもやらねば〜 今週は初来日!の予定なんだし。


2001年 9月&10月

10月15日(月)
すっかり秋の雰囲気が深まり、厳しい暑さだった夏がちょっと懐かしくもあります。夏〜秋へ季節が変わるなか世界は大揺れで、なんとも気が滅入る事件の連続ですが、それだからこそ、日常を落ち着いて過ごす努力を怠らないようにしなければ。そして、周りの人々もその人なりの日常を平穏に過ごすことができるように、しっかりと尊重していきたいと思います。

その私なりの日常...。9月中旬には久々に学生時代を過ごした街・神戸へ出かけ、ついでにUSJ初体験。先週は東京・有明でテニスのAIGオープン観戦。あちこちへ動くと旅費もばかならないけれど、動かなければ得られないものも多いから...。

旅費以外にも出費は多く、まず、11月最終週に行われるNHK杯フィギュアスケートのチケット3日分、そして、”Farewell Tour”というお題目がなんだかな〜の、MR.BIGの福岡公演のチケットをゲット。公演当日を待つ間のお楽しみ分も含むとはいえ、公演チケットというものも高いよなあ。

あいかわらず、更新はTennisページのみ。


2001年 7月&8月

8月26日(日)
今夏の熊本は、気温35℃以上の日が約3週間続き、なかなか体力的にヘビーな夏でした。8月下旬になって、ようやく陽射しもやわらかくなってきたけれど、残暑はこれからかな?

年初に首を痛めてから、あまり運動らしい運動をしていなかったツケが回ってきたのか、だるいばかりの夏。やっぱり基礎体力が落ちていたのかな?来る秋は”運動の秋”にしなければ。

この8月末でサイト開設から丸々2年が経過ましたが、更新は相変わらずTennisページに 偏っております。ローランギャロス観戦記もほぼ完了。27日からはUSオープンも始まるので、ますます偏りそうだけど、 しばらくはこのままいっちゃいます。


2001年 6月

6月17日(日)
GWに続いて、更に有休消化指令が出たこともあって、今度はパリへ出かけて”Roland Garros 2001”観戦へ!あまり多くは期待せずに出かけたけれど、もう、楽しい! 初めは、クエルテンの試合を2〜3試合みられたらいいなという程度だったのに、すっかり熱気にあてられて、5日間も会場に入り浸ってしまいました。

その様子はTennisのページで更新中です。お気に入り選手が優勝した大会を一部でもみられたことは嬉しい限りだけど、さすがに、1ヶ月にも満たない間に2回も欧州詣でを決行するのは疲れます。もっと、自分の体力を考慮しないとなあ...。


2001年 5月

5月7日(月)
あらら、とうとう4月の更新はなしだったのか(と自分で言ってどうする?!)しかしその間に長いこと悩まされていた首の痛みはすっかり良くなりました。これからがんばろ〜!

いきなりの大型連休となったGWは、ローマダービー観戦へ!単純な感想だけど、約8万人が一斉に声を挙げる迫力たるや...。あの中で冷静にプレーしろというのも無理なハナシだな。(このあたりの話題は、更新が一向に進まないサッカーページor旅のページにアップできればいいな。)

今回のイタリアで、ひとつ悲しい出来事は、元フェラーリドライバーのミケーレ・アルボレートの訃報。


2001年 3月

3月4日(日)
庭の梅がきれいに咲いたと思ったら、今日は”暴風あられ”の大荒れ。でも、こうやって少しずつ暖かくなっていくのかな...

事故の後遺症は、”3歩進んで2歩半下がる”という感じで、いいかなぁ〜と思っていると、またぶり返すという状況。この程度のケガでこれなんだから、重症の場合は大変だろうなあ。なかなかイラつくところだけど、こればかりはあせっても仕方ないので、”慌てない、慌てない”と一休さんの言葉をつぶやいてます。いろいろと心配していただいた方々に感謝します!

更新したいページはたくさんあるんだけど、そんな状態でままなりません。(グガページは願掛けもあり随時更新しておりますが。)そのうちぼちぼちと進められたらいいなあ。


2001年 2月

2月2日(金)
2001年も1ヶ月が経過。”何か新しいこと”を心がけていたせいではないけれど、それなりに長い運転歴初の交通事故に 遭遇してしまいました。いくら注意を払って運転していても、相手から突っ込まれてはどうしようもなく、あえなく私の スターレット君は、右側面、後方部、前方部の3点損傷の大怪我であえなく廃車決定。運転手も首が回りません。皆さんも気を付けて くださいね〜

そんなこんなで予定外のお休みとなったおかげ(?)で、滞っていた更新を再開。まずはグガページを更新済。

2001年の心がけも更新。「何か新しくて”良い”ことをやろう!」


2001年 1月

1月14日(日)
2001年も2週間が経過。21世紀になったからといって特別なことは何もないけれど、小さなことでもいいから毎日何か新しいことをやろうと心がけています。

1月になってもグガページは随時更新中。なんだかメインページになってしまったけれど、勢いがあるうちは続けていこう。その影(?)で、ピッポページの更新は進んでいないけれど、こちらは、私がほおっておいた方が調子が良さそうなので、ゲンかつぎの意味もあってしばらく手つかずの状態。他にも書いてはいるけれどアップロードできていないページが多々あるので、全豪が終わったら少しずつページの整理&更新をはかっていこうと思ってます。

今年もどうぞよろしくお願いします。


Homeに戻る