2004年 12月
12月31日(金)
年末気分を全く感じないうちに大晦日。私にとっての2004年は、これ!という大きなイベントはなかったものの、色々と
小さな喜びや楽しみに恵まれたことと、災害による大きな被害がなかったことで、感謝すべき1年でした。
ネット関係では、これまで掲示板やメール上でしか話したことがなかった人たちと実際に会って話をする機会に恵まれて、 とても楽しかったです。まだまだ会ったことがない方々がたくさん!ですから、2005年も出来るだけ機会をつくっていきたい なと思っています。
今年1年どうもありがとうございました。来年もまたよろしくお願いいたします。
12月30日(木)
12/10に我が家には49匹もの動物の置物&ぬいぐるみがいると書いたけれど、掃除中に新たにカメ1匹と象2匹と
トッポジージョ&ロージーを発見。トッポジージョも動物には違いないので、総計54匹と訂正します!
12月28日(火)
Tennisのグガ情報ページをちょっぴり更新しました。
まだ当分はそれほどの情報は出ないと思うけれど、12/19に書いているとおりページの試行期間中ということで、しばらくは 小さな話題も取り上げていくつもりです。(グガページに限らず)フィードバックをいただけると参考&励みになりますので、 何か気がつくことがあればお知らせくださいませ。
12月27日(月)
災害が多かった2004年の年末になってまたも大きな災害。
映像でみせつけられる水の恐ろしい力に唖然としてしまう。来年こそは地球が丸ごと健やかな年になりますように!・・・と
願うだけではなく、そのために自分が出来ることをきちんとやらなければな。
12月26日(日)
カロリー過多の週末でした〜 お風呂でゆっくりと湯船に寄りかかっている時に感じる肩甲骨まわりの”くにゅくにゅ感”が、
気になるような気がするというより気にしろ!なので、しっかりと肉体労働に励まねば。そういえば押入れ&タンス
の整理をするとかしないとか書いたような気がする・・・
年末ということは月末でもあるわけで、カード会社の請求書ももれなくやって来る。塵も積もれば?!で、旅行中に 一目ぼれした小物とかオンライン購入したDVDの総額がくらくら〜の額に・・・。クリックする前に冷静にならねば なぁ・・・。
オンラインといえば・・・、よく使う某米系大手オンラインショップは、一度利用すると次にアクセスした時に「○△さん、あなたにおすすめが あります」って”おすすめリスト”をみせてくれるんだけど、リストそのものよりもなぜこれをお薦めされるのか?を 推測するのがおろもしろい。一度もなびいたことがないブラッド・ピット出演作を大量にお薦めされたのは、 映画「トロイ」をチェックしたからですね〜 これはわかるとして、「タトゥースタイルブック 紋様大解説」なんて 書籍をお薦めされると一瞬ビックリするのだが、これは映画「タトゥー」を検索したからかい?? 「一週間のおしゃれ! Henna‐Tattoos はじめてのヘナタトゥー」なる本にはちょっと興味を引かれたけれど、語句だけで引っ掛けて お薦めするのはどうか?と思いますぞ。
事実、競泳選手のイアン・ソープのファンである友人は、一度「イアン ソープ」で検索したら、次から”ソープ嬢もの AV”をたくさん薦められて困っていた。検索の語句指定には くれぐれも気をつけましょう! 特に会社でさぼり中には。
12月25日(土)
Cinemaページの鑑賞メモを更新しました。
昨日ようやく阿蘇山上初冠雪。観測史上最遅記録だそうで、今夜は我が部屋にも初ストーブだな。(←これには ご近所さんから驚かれてしまった。真冬でも朝一番に窓を全開にしちゃう人だもので。。。)
12月23日(木)
この1週間の地元ローカルTVニュースの主役は猿でした。正真正銘のお猿さんです。熊本市の住宅街で
目撃されたのが17日で、それ以来必死で走り回る捕獲隊(といっても市の職員さん)を取り残して、見事な
走力と跳躍力で逃げ回る様子が毎日TVに映し出されていました。”劇場型”お猿とでもいえるのでしょうかね?! 熊本
市内広域を縦断しながらTVカメラがいる所に現れるところが見事で、捕獲隊の皆さんも苦笑いでお手上げの
様子。。。
そのお猿が今日ようやく御用となりました。オリの中でひとしきり暴れた後、頭を垂れ、肩を落とし、背中を丸めて 縮こまっている姿には、”しょんぼり・・・”というキャプションをつけてあげたくなるほどで、そんな姿をみせられると 情が移ってしまうなぁ〜 山からはぐれてきた3〜4歳程度のオス猿で、当面は動物園のお世話になるそうだけど、 きちんと落ち着き先が見つかるといいなぁ。
12月20日(月)
2週間ほど前に近くの「レント○ール」に大量の「マツケンサンバU」用(と思われる)キンキラ衣装が大量入荷していたの
ですが、昨日覗いた時には残りは2着になっておりました。世の中は忘年会シーズン真っ盛りですねぇ。。。私の場合は
今イチ気が乗らない忘年会は先週末で完了したので、後は気楽な仲間うちの飲み食い会だけ。これからもわかるとおり今年の
年末は超例外的にゆっくりと時間がとれるので、いろいろと出来ることは年内にやっておきたいなぁ〜 (これまで目をそむけて
いた押入れ&タンスの整理も←一応書いてみた。。。)
Tennisのグガ情報ページを更新しました。いい笑顔の画像も貼っていますが、表示サイズが小さくなってしまう ので、そのうちPhoto Albumにも追加します。
12月19日(日)
Tennisのグガページの展開に関しては色々と考え中ですが、考えてばかりでは進まないので、オフ期間中から
色々と試行錯誤していくことにしました。
手術執刀医からリハビリの”第3段階”へ進んでもよし!とお許しが出て、これからは少しずつトレーニング 情報が出てくるかもしれないと思い、オフ期間中の情報ページを作ってみました(Tennisトップーページから アクセスできます)。試行期間中のページはそのまま過去ログに残すつもりはないので、画像もちょこちょこ貼っていく つもり。しばらくこのスタイルでやってみて、更新作業のしやすさ等の様子をみて来シーズンの参考にしたいと 思っています。
12月18日(土)
うちの両親はスポーツのTV観戦が好きです。有料チャンネルを契約するほどではないものの、
地上波とNHK BSで放送されるものはマメに観てます。むしろ娘よりマメに観ているので、後で観よう〜と留守録して帰宅
した時は、すぐに緘口令を出さないとCMの上戸彩ちゃん状態になってしまいます。
しかし、留守録したけれどそれほど観たいわけでもないし時間も無いし〜という時は、”お茶の間解説”で十分 間に合います。先日のサッカー日本VSドイツ戦は、お茶の間解説でほとんどの展開がわかってしまった(ような気に なった)ので、未だ録画は観ていません。きっと観ないな。。。
母親の方は昼のワイドショーや朝のNHKワールドニュース等を観る時間もあるので、時々”〜が出てた!”と報告してくれる のは有難いのですが、選手の名前を覚えてくれないもんでねぇ〜! ”ほら、あんたが観に行った時に決勝で負けたイイ男” ぐらいならまだ見当がつくものの、”ほら、ドラえもんみたいな手で走る人”って誰なのよ〜?
12月17日(金)
今週月曜日の夜中は流星群を眺めるべく自宅の庭で空を見上げました。”流れ星に3回願いを唱えると・・・”って
絶対無理ですねぇ。ピカピカっと点滅して”ここから流れるよぉ〜”と予告してくれるといいんだけど、
そっちで流れるわけね!と思うと、お、今度はそっちなの!って調子で、願いを唱え始めることすらできません。まぁ、
だからこその言い伝えなんでしょうけどね。
途中で放りっぱなしだったMasters Roma 2004 Photo Albumが完成しました。Tennisか Travelのトップページからアクセスできますので、お時間がある時にどうぞ〜 もう7ヶ月も経ってしまった ので思い出もおぼろげになっちゃいましたが。。。そろそろ2ヶ月になるMasters Paris 2004の方も、テキストは ちゃちゃっと書き上がっているんだけど更新作業の方が進みませ〜ん。。。
12月13日(月)
今年のTOYOTA CUPは欧州王者のFCポルトが優勝。その結果はいいけれど、PK戦で決着というのは切なくていけませんねぇ。。。
私が初めて”サッカーっておもしろい!”と盛り上がったのが、1981年TOYOTA CUPのフラメンゴvsリバプールだったという こともあり、現行のTOYOTA CUPは今年で最後ときくと感慨深くなってしまう。当時は遠路はるばると来日してくれた選手たちに 申し訳ないほど芝が荒れまくっていたものだが、その点は随分と良くなったものだ。ただ、最近は(高い視聴料を支払えば) 強豪国リーグの試合を何試合もTV観戦できる時代になったから(今もミランvsフィオレンティーナを観ながらだし。6点も 入っちゃったよ・・・)、”世界トップレベルのプレーを観られる年一回のイベント”というインパクトは無くなっていた ように思う。来シーズン以降にフォーマットが変わってどう変貌するのか、お楽しみだ。
12月12日(日)
先月パリへ行った時に立ち寄った本屋で、可愛い女の子とペンギンが描かれた表紙に目が留まった。絵本だと思って
ページをめくってみたら、フランス語がビッシリと並んでいたのでそのまま書棚に戻したのだが、先日地元の本屋で
特にあてもなくぶらぶらしていたら、同じ表紙の本が並べられていた。ちょうど日本語版が発売されたところらしい。ここまで
連続して目に留まったら読まないわけにはいかないわね〜と購入したのが「ペンギンの憂鬱」
(新潮クレスト・ブックス)で、最近は読書用の集中力が散漫になっていた私がこの週末で一気に読んでしまった。
舞台はウクライナのキエフ。主人公はなかなか長編が書けないために短編を書いているがそれも売れない小説家で、原稿を売り込もうと した新聞社から追悼記事を書く仕事を得る。生活のためにそつなく仕事を進める作家だが、そのうちに有名な政治家や軍人の 追悼記事を前もって書き貯めておくように依頼され、実際にその対象が命を落としていく・・・という展開自体にも興味を そそられるのだが、この作家がペンギンを飼っている、しかもそのペンギンは憂鬱症を患っているらしいという設定が おもしろくて、そのペンギンの行く末が気になって一気に読破しちゃったのだ。
実は、飼う手間と飼う費用と飼われる側の迷惑を一切考えないとしたら、私が一番飼いたい動物はペンギンなのだ。あの姿で ジッと立っていたり、部屋の中をぺたぺたと歩いている様子を思い浮かべると自然と頬が緩んでしまう。その次はキリンかな?! これはTV「トリビアの泉」の影響で、”一般家庭の庭でキリンを飼ってみたら”という映像があまりに楽しかったので、 うちの庭にも欲しい!と思っちゃったわけだが、いずれも飼われる側にとっては大迷惑だろうから、置物で我慢 することにしよう。。。
12月11日(土)
Cinemaページの鑑賞メモを更新しました。
また、12/4にお知らせしたグスタボ・クエルテン オフシーズン限定 Photo Albumに、ルーラ大統領との画像を2枚追加しています。Tennisトップページからどうぞ! 既にアップ分の別バージョンという 程度ではありますが。。。
12月10日(金)
改めて数え直してビックリした話−その壱。
”何かを食べる時には40回は噛むようにしましょう〜”というTVの健康番組でのコメントに、そんなに噛んでいられるかよ!
と思い、それでは自分は何回くらい噛んでいるのだろう?と数えてみたら、なんと軽く40回以上噛んでおりました。どうりで
誰と食事をしてもいつも遅れをとるわけだ。
改めて数え直してビックリした話−その弐。
自宅にある動物のぬいぐるみ&置物の数。ほとんどが自分で買ってしまったものとはいえ掃除するのに邪魔だ〜と思って
数えてみたら、実に49匹も生息していることを確認。(純粋に置物として存在しているものに限った数で、カバの形をした栓抜きとか、
キリンの形の靴べら等は含んでおりません。)もう買うまい!と思うんだけど、消費者金融CMのク〜ちゃんのごとく、
商品棚から”連れて帰れ!”と訴える置物が後を絶たないもので。。。
12月4日(土)
今週2度目のグスタボ・クエルテンの話題です(わ〜い!)。12/3(金)にブラジルのルーラ大統領が
フロリアノポリスを訪問した際に、郷土の星として空港でお出迎え。グガ的にはフォーマルウェアー?の白シャツ姿と
笑顔が爽やかだったので、今オフ中の他の画像と共に
Photo Albumに入れました。和んでくださいませ。
来週には再びピッツバーグへ戻り、検査の結果次第ではランニング等のトレーニングも開始できるらしい。 慎重にがんばってね〜
12月3日(金)
最近はドイツ芸能界ネタ探索も日課の私。本日は映画「Uボート」(1982年)の出演者4人が同窓会のごとく
語り合うトークショー・ビデオを発見し、久しぶりに艦長役だったユルゲン・プロフノウの姿をみて、
相変らず素敵〜!とひとりで大盛り上がりだった。もう63歳になったらしいけれど、若い乗組員役だった
人たちの方が身体の体積が増えてすっかりおじさん化しているのに対し、まだまだイケます! 実際に映画に
TVに忙しい日々を送っているようだ。日本であまり観る機会がないのが残念!
このトークショー出演は「Uボート」のDVD発売プロモーションの一環だったらしい。日本でも来年早々に 劇場版+ディレクターズカット版+TVシリーズ完全版のセットとして発売される。う〜っ、またも 買ってしまいそうだ。。。
12月2日(木)
現在リハビリ中のグスタボ・クエルテンの公式戦復帰は、広報を通じて発表された本人のコメントによると
来年の3月以降になりそう。プレー姿を見られるのは当分先ということになるが、それくらい時間をかけた方が良いと思うし、
3月上旬まで欠場が続けば6ヶ月以上のケガによる戦線離脱となり、ランキング保護の措置も受けられるはず。
本人はランキングのことは気にしていないと語っているけれど、本戦インできないランキングになると気にせざるを得なく
なくから、8大会は以前のランキングを使うことができるランキング保護の措置は大きいと思うのだ。
3月の公式戦はインディアンウェルズとマイアミだが、ここで手慣らしをするのか、まずはクレーに絞って4月のヨーロッパ・ クレーから復帰するのかも判断を要するけれど、これはまだ先の話ですね。。。
本人のコメントによると、リハビリ中は読書やチェスを楽しんだり家の内装を整えたりしているらしい (クリスマスの飾りつけとかもしてるのかな?)。コメントには ないけれど、甥っ子クンたちや11月に生まれた姪っ子(ラリサちゃん)とのひと時も楽しんでいることでしょう。
12月1日(水)
11/30(火)は東京バレエ団「白鳥の湖」福岡公演を鑑賞。個人的お目当ての上野水香さん
(オデット/オディール役)は、手足が素晴らしく長いので
見栄えがするし、回転も軸が曲がらず正確で、期待どおりの踊りをみせてくれた。ただ、どちらかというと”硬質”の
印象が強く、しっとりとした情感という点では今ひとつ。なにしろ上背があるので、トゥで立つと王子役の
マラーホフを見下ろす形になってしまい、王子がいなくても独りで魔法くらい解けるんじゃない?!と思わせる
元気な白鳥さんだった。
今回の「白鳥の湖」は、”愛は勝つ”のハッピーエンド版。現在はこちらの方が主流のようだけど、 私が初めてみた「白鳥の湖」はレニングラード・国立バレエ団の悲恋版の方で、この時の印象が強かったので、どうしても 違和感があるんだな。めでたし!の終幕にケチをつけるのは意地悪ばあさんみたいで嫌なんだけど。。。
違和感があるといえば、バレエの地方公演につきものの「”ブラヴォー”声かけ屋さん」。ほとんどが女性という客層なのに、 男性の声だけというのも明らかに異様だと思うんだけどね。
2004年 11月
11月28日(日)
↓の”青春時代”に関して・・・。時代が変わると色々と変わるものがあるから、私から現在青春真っ盛りの人たちに
適切なアドバイスなんて出来ないけれど、もし何かひとつ挙げてみよと言われたら、「夜中に決心しない!」だな。
どんなに頭が冴えていると思えても、これ以上正しい決断は無いと思えても、夜中の頭って絶対に”酔っている”状態
だから、かならず夜が明けてから再考すること。
11月27日(土)
Cinemaページの鑑賞メモを更新しました。
鑑賞メモには入っていないけれど、いわゆる”青春時代”を描いた映画を立て続けにみて、「若さとは酒なしの酔い。」とか 「僕は二十歳。それが人生で一番美しい年とは誰にも言わせない。」等という、昔の哲学者や詩人の表現の鋭さを改めて 実感。自分の青春時代なんてそれほどドラマチックなものじゃなかったけれど、それでも綱渡りの連続という感じで、 もう一度繰り返したら切り抜けられる自信はないなぁ。だから、”人生をやり直せるとしたら何歳まで戻りたいか?”と きかれたら、戻れたとしても10代は勘弁だな。20歳もまだ危なっかしいので、22歳くらい迄で十分?!
○歳の自分に戻るなんて実際にはあり得ないことだし、記憶を無くして戻ってしまったらきっと同じことを繰り返すだろうし、 記憶を持って戻ったら妙に達観したヘンな若者になっちゃうだろうし、戻らずに前へ進むに限りますね!(でも”記憶力”は 10代の頃に戻りたいもんだな。)
11月26日(金)
日中は11月後半としては異例の暖かさが続き、それでも朝夕は冷え込むものだから、”汗をかいた後の冷え込み&
湯冷め&寝冷え”系の風邪が続いていけません。ウィルス性の風邪につかまらないようにきちんと治さねばなぁ。
皆さんも気をつけてくださいね。
Tennisページを整理して、これまで「ぐがのみち」各ページからリンクされていた”番外編”も、 Tennisトップページからアクセスできるようにしました(一部のページで加筆しています)。各ページをチェックしながら 2005年の展開を考え中だけど、今まで”番外編”がひとつもなかった2004年シーズンは、私もやはり元気が無かったのねぇ〜を 再確認。
11月22日(月)
Cinemaページの鑑賞メモを更新しました。
amazon.comドイツ版にオーダーしていたDVDが週末に到着。速〜い! 地球も狭くなりましたねぇ。
11月20日(土)
ペルーの遺跡見学ツアーに参加した友人の土産話を楽しんだ。ペルー(というより南米全般)へはとても
行きたいものの体力的にしんどいよねぇ〜と思っていたら、なんと友人達がそのツアー参加者の”最年少”だったらしい。
私より5歳年長で、今や最年少なんて平日午前中の小児科がない病院の待合室くらいよね?! なんて笑っていたの
だが、他の参加者はほとんどが60歳代の女性で最年長は76歳だった! しかも旅行中は”最年少組”の数倍は元気だった!
ときくと、凄いやね〜と思う。
それだけのパワーがある熟女集団になると、押しの強さも並大抵ではないらしく、押しの強さじゃ負けないはずのペルーの ”お土産売り” 連中も、「オバチャン、ウルサイ!」と逃げ腰だった・・・ということは、そのグループに限らず”ウルサイオバチャン”の 日本人ツアー客がたくさん来ているわけね。”マンガ”や”カワイイ”と並んで”オバチャン”が世界共通語になる日も 近い?
11月15日(月)
1ヶ月ぶりにCinemaページの鑑賞メモを更新しました。ほとんど”DVD鑑賞”になっていることを
ちょっぴり反省。なかなか映画館に行ける時間帯と上映時間がマッチしないんだよなぁ。。。
鑑賞メモには入れなかったけれど、パリで購入した日本未公開映画のDVDをPCでチェック。フランス語だと3割程度しか理解 できんぞ〜という予想どおり、初回はちっともわからん!状態だったけれど、ぽちぽちとクリックしているうちに、ちゃんと英語 字幕も付いていたことを発見。ビバ!DVD! ビデオ時代はヨーロッパものは購入してもPAL方式からの変換ダビング 手配が面倒だったけれど、DVDならリージョンは同じだからTVはダメでもPCならOKだし。これで日本未公開でも 何とかなるわね!と勇気を得て、早速amazon.comドイツ版でぽちぽちとクリック。デンマークから取り寄せたいものもあるんだけど、 これはパリ旅行中のカード清算が終わった段階で冷静になって考えてみよう。。。
11月13日(土)
やった! ANGRAの来日公演スケジュールにZepp Fukuokaがはいってる。 初の九州公演へいらっしゃ〜い!
11月11日(木)
情報網から離れていた旅行中の出来事をざっとチェックした。世界情勢と災害に関しては言葉を失うというか、失ってはいけないん
だけど簡単に書けることではないので、ここでは気になっていたスポーツ関係、特にお気に入り選手の現状についてのみ。。。
9月中旬の再手術後のリハビリ中だったグガことグスタボ・クエルテンは、ピッツバーグからブラジルへ一時帰国し、地元 サンタカタリーナ州で開催されたサーフィンのWCT観戦に訪れた様子が写真で紹介されていた。順調なリハビリを報道されても、 姿がみえないとちょっぴり不安だったので、久しぶりの笑顔画像が嬉しい。来月にはまたピッツバーグへ戻って、プールでの リハビリに加えてランニングも開始できるようだ。当初の予定よりも復帰を遅らせるという情報もあるが、望むのは十分なリハビリとトレーニング後の復帰だから、 多少時間がかかっても、ファンはずっと待っておりますよ〜
グガの復帰に関して気長に待つぞ!という気持ちが強まったのは、ピッポことフィリッポ・インザーギが 再び足首を手術という事態になったから。。。本人はポジティブなコメントを貫き通しているが、相当に辛いと思う。 幸い手術は成功で、今後約3ヶ月といわれるリハビリを正しく行えば100%完治できるという医師のコメントも出ていたようなので、 それを信じて進むしかないよね!
お気に入りがダブルで故障中というのは、私としても辛いものがあるんだけど、お気に入りがダブルで復帰&活躍してくれる 日を楽しみにしておこう。
11月10日(水)
10月末から4回目のパリへ行ってきました。これまでの3度のパリ旅行は、長い貧乏旅行の終盤で疲れて
いたり(加えて所持金も底を突いていたり)、傷心の真っ最中だったり、ローランギャロス観戦中心だったり(観戦自体は
とっても楽しかったけれど)・・・で、なかなかゆっくりと街を楽しむ機会が無かったけれど、今回はのんびり気分で街歩きを楽しむ
ことができました。ここを観る!という目的を持って訪問するのもいいけれど、ただただのんびりと歩くことが大好きな私に
とっては久しぶりに旅気分に浸ることができて、パリという街に対する好感度もかなりUP! 多分、歳をとるほどに
良さが実感できる街なのではないかなぁ〜 (そして、お金があるほうが楽しみも増える街だと思うけれど、それを自ら
実体験する機会は今後も無いと思われるので、”庶民の大人”としての楽しみを追及していく所存であります。。。)
目的のひとつとしてTennisのMasters Series観戦も含まれていたけれど、今回も”本命クン” 不在はわかっていたので、かなりのお気楽観戦。でもその気分のおかげか予想以上に楽しむことができて大満足。夏の屋外で 開催される大会と違って、”暑さ&陽が落ちた時の寒さ&突然の雨&紫外線&汗”対策が要らないから、街歩きの恰好のまま 観戦に移行できるし雨の心配も無いし。。。ただ、スポーツ観戦としての楽しみだけを考えると、不便さはあっても屋外の開放的な 雰囲気の方が好きだなぁ。。。
街としてもまだまだ観たい所が満載なので、また来年!とも思うけれど、テニス観戦をセットするとどうしてもそちらに 流れてしまうので、次回は同じ会場(ベルシー総合体育館)で開催されるフィギュアスケートのグランプリシリーズ+オペラ座バレエで行って みようかな。(お金と時間はどうするのかなぁ??)
2004年 10月
10月25日(月)
昨日のF-1ブラジルGPのレース前に、アイルトン・セナの甥っ子であるブルーノ・セナがLotusに乗ってデモ走行したという
ニュースをみて、時の過ぎる速さを改めて実感! 中嶋悟さんの息子さんがレーサーになったというニュースをみた時にも、
”小学生だったのに〜”とビックリしたものだが、ブルーノ君も叔父さんに甘えるちっちゃな姿の写真しかみたことがなかった
から、”もう21歳?!”とあたふた。。。あたふたすることもないんだけど、その分自分もしっかり歳をとってるわけですから
ねぇ。。。
F1 Racing.Netの写真をみると、やっぱり面影があるなぁ〜。叔父さんが亡くなった直後にお父さんも交通事故で亡くなるという 辛い出来事があったけれど、きっとお母さんがしっかりとサポートしてこられたんだろうな。叔父さんの名声はあまりに大きい から大変だと思うけれど、果敢かつ冷静に走ってほしいものだ。そしてネルソン・ピケJr(これまた甘い瞳にお父さんの面影 十分)と一緒のレースで走るなんてことがあったら感無量だな。。。
10月24日(日)
TVで映し出される台風23号の被害の大きさに呆然としていたところに、次は地震。本当に今年はどうなっているんだろう?!
被災地の皆さんが出来るだけ早く普段の生活に戻れますように。。。
財団法人ロングステイ財団の季刊誌編集の方からお話をいただき、季刊誌「LONG STAY 秋号」に「”視る”ロングステイ」として 1999年冬のイタリアサッカー観戦の話を書かせていただきました。今までに何度か自分が書いたものを印刷物としてみる機会は あったのですが、毎回読みながらちょっぴり気恥ずかしく感じるのは、”ここはこう書けばよかったのに〜”という思いがあるから かな?! いつも提出した後になって別のアイデアがポッと浮かんでくるのが不思議なんだなぁ?! なぜもっと早く考えつかないん だろ?! 誰でもそんなものなのかな?! その点、自分のHPでは思った時に思ったように変更できるのが良いところ。しかし後で 考えついたことが良いとは限らないのがまた難しいところだ。。。
先週お知らせしたとおりTennisページはお休みに入りました。(しかし、前述のとおり”いつでも変更できる のが自分のHPの良いところ”なので、何か思いついた時にはいきなり更新するかもしれません。)しばらくはCinema ページの更新と新設ページのための”書き貯め”が中心となる予定です。
10月19日(火)
”慌しい毎日”と書いておきながら先週末に何をしてしまったかというと、ネット・サーフィン。何を探していたかは先に
Cinemaページをご覧いただいた方には明らかですね、ハイ、ドイツ俳優のアウグスト・ディール
の情報を求めておりました。いゃあ、映画や俳優関係で本気になって検索したのは初めてなんだけど、ドイツyahoo!を
使って名前検索したらいきなり「150,000件」もヒットしてたじろぎました(しかも凄いキリ番だ)。これは名前が「8月クン」だからということに気が
付いて絞込み検索したけれど、それでも1万件を下らず、さすがに”人に観てもらってなんぼ”の芸能関係は露出度が違うと
実感。
結局訪れたサイトは400近く。さすがにドイツだけあって”おちゃらけ系”のサイトは少なく、なかなか実のある検索作業 でした。ある程度満足できる量の情報は得たので満足しようかと思ったけれど、こうなりゃとことん!とCinemaページ にアウグスト・ディール紹介ページを作成してしまいました。せっかく調べたものだから・・・という 気持ちで作ったもので、決してファンページではありませんので〜(←ホントか?!)
ひとつ思わぬ発見だったのが、ドイツの新聞サイトでグスタボ・クエルテン(彼はドイツ系ブラジル人)の 扱いが大きかったことだ。昨シーズンまではほとんどチェックしなかったドイツ系サイトだったけれど、来シーズンからは マメに訪れてみようかな。。。
10月15日(金)
なんだか慌しい毎日です。最近は複数の用件を平行してこなせないことが多く、何もかも進んでいない感じで落ち着かないん
だな。。。どうせひとつひとつしか解決しないのだから、やっていない事に圧倒されないようにしなくては。。。
このサイトを始めてから唯一地道に更新していたTennisページをお休みすることにしました。来週には ページのリンクも外して整理する予定です。今後の展開は現在のところ未定。
10月2日(土)
9月時点の”今月中”には間に合わなかったもののCinemaページを再開です。まずは地道に”メモ書き”
から。
2004年 9月
9月29日(水)
またも台風(21号)来襲でもう勘弁してくださいな!
ありがたいことに今回も大きな被害は無かったものの、片付け中に軽く負傷。痛い!というよりも情けない!で、
こうしたらこうなるとわかってるじゃん!という自分の行動にホトホト呆れたのでありました。これからは面倒くさがらずに
地道に作業しよう。。。(そしてデッカイあざが広がりまくった両足をどうするよ?! )
今回は特に大雨による被害が大きく、土砂災害の現場映像には言葉もない。自宅も山沿いだから土石・土砂災害が一番 怖い・・・。
9月25日(土)
”かっこよかぁ〜!!!”のひと言だったのが9/24のSCORPIONS福岡公演。
”パフォーマンス”を後回しにしてこんな事を書くのは失礼なんだけど、クラウス・マイネとルドルフ・シェンカーは もう50歳台後半ですよ。それなのにピチピチのブラックレザーバンツが似合うところが 素晴らしい(もっと正直に書くと、似合う体型を保っているだけでも素晴らしい)! ルドルフ兄ちゃん(=マイケル・ シェンカーのお兄さん)の腕なんて筋肉モリモリだし。こりゃあ鍛えてますな〜
そしてギターのマティアス・ヤブスがまたカッコいい! 彼は途中加入メンバーだから御大ふたりと比べるとまだ 若いけれど、この人は40歳を過ぎてからカッコよくなったような気がする。若い時はカエルの組長みたいな 顔(?)だと思っていたのだが。カエル顔は歳をとってからが勝負なのか、私が歳をとって顔の造形が 気にならなくなったのかは謎。
もちろんパフォーマンスも素晴らしい! 緩急はあれども中だるみ無し。楽器隊に乱れ無し。クラウスの声は 最後までへたれ無し。ベテランにありがちな”お仕事感”も無し。そして音響さんも優秀で翌日の耳鳴りも無し。
ひとつ残念だったのは、こんなに素晴らしいショーをみせてくれたのに、福岡市民会館全3階の座席のうち 観客で埋まっていたのは1階のみだったことだ。もったいな〜い!
9月23日(木)
グスタボ・クエルテンが、9/21にピッツバーグで右股関節部分の手術(内視鏡手術)を受け、
手術自体は成功だったそうで、まずはひと安心。後は慎重に確実にリハビリをこなしていけば、少しずつ未来が
開けてくるだろう。
9月21日(火)
Tennisページに連休中に整理したMasters Roma 2004の写真を Photo Album
としてアップ(現在は4日間分のみ・・・だけど、ようやく”更新情報”らしいことが書けた!)。観戦から
5ヶ月が経ってしまって観戦記は今さら〜なので今回は写真だけにするつもり。残りは今週末か今月末まで
には・・・。
9月20日(月)Part 2
11月末の東京バレエ団福岡公演のチケットが届いた。迷いに迷ってようやく
手配したので当然席はかなり後ろ。結局買うんだったら早く買っておけよ!ということだけど、チケット代14,000円
に福岡までの往復交通費を加えると20,000円を超えちゃうんだから、そう簡単には買えませんです、ハイ。
今回はただただ上野水香さんを観たい!んだけど、来てくれるかなぁ。地方に住んでいると
なかなか機会がないから是非お願いしたいんだけど。
本当に地方だと機会が少ないんだよなぁ。 以前東京から熊本への転勤のお誘いを断った人から、”美しい風景や おいしい空気と水も魅力ですが、会社の帰りに映画を見たりコンサートへ行ったりという文化的生活も 捨てがたいものがあります”というメールが着て、失礼な〜と思いながらも笑っちゃったのを思い出す。 でも受身でいたら何も観られないという環境だからこそ、自分から積極的に機会を探しにいくという姿勢は 身に付きますけどね。。。
9月20日(月)
あいかわらず「メモ帳+タグ打ち」で地道にサイトのお色直しが完了。2003年以降が夏色だったので、ちょっと
落ち着いた雰囲気の色にしたいと思ったんだけど、いかがでしょう? 今後は”虫食い”状態の各ページを
充実すべく地道に頑張ろう。
唯一地道に更新していたTennisページの主人公(?)グスタボ・クエルテンは、 9/18のエキシビション優勝のあと故障治療(おそらく再手術)のためしばらくお休みとなりそうで寂しいな。でも きっと強くなって帰ってきてるくれると信じてます。
寂しいニュースの翌日には、今年4月末に再手術をしたフィリッポ・インザーギが久々にセリエA 対ボローニャ戦で復帰! 後半15分過ぎからの登場でゴールはならなかったけれど、久々のハッスルぶり (君の”悔しがりかた”は天下一品!)をみることができて嬉しい。彼も故障の繰り返しで昨シーズンは悔しい 思いばかりだったから、今シーズンは努力が報われるといいな。でもくれぐれも慎重に!
9月19日(日)
5ヶ月ほど前に夏ごろにはサイトの見直しをかけると書いておきながら、なかなか進まないので、もう一度自分に
ハッパをかける意味でここに書いておこう。今月末までにはサイトのお色直しをしてCinemaページを
再開させる。新設予定のSport Notesは大作があるので公開するほどの量になるのは年末かな?!
そして以前から重点的に更新したかったTravelのページも、年内にはいつくかの読み物をアップ
したいなぁ。
旅に関しては、今までのお話もいいけれど、これからのお話も増やしていきたいと思う。ここ数年の海外旅行は スポーツ観戦(主にテニス)がらみで、観戦自体は楽しくて満足だったのだが、その目的に偏りすぎて旅としては ある意味不自由さがあったので、来年は自分の本来のスタイルである”ふらっと””気ままな”旅をしてみたいと 思う。もちろん”フーテンの寅さん”じゃないから気ままにも限界があるけれど、自分の環境でできる範囲で 自由に考えてみたい。
旅といえば、ひとつ残念だったのが、とても一緒に旅行に行きたい人から、とても行きたい場所へのお誘いが あったのに都合を合わせることが出来なかったことだ。Iさん、出発が近づいてきましたね〜 ひとりで旅するには ガッツが必要なところだけど、その分きっと有意義な旅になりますよ!
9月12日(日)
台風襲来と後片付けでお預けとなっていたANGRAのニューアルバム「Temple of Shadows」
をようやく聴きこんだ週末。11世紀の十字軍の時代を舞台にしたオリジナルストーリーにそったコンセプト
アルバムということで、曲ごとの独立した個性をつかみにくい分、最初はとっつき難いという感じがしたが、3回通して
聴いたころからメロディーの脳内刷り込みが進行し、5回目ごろには懐かしい〜!という気持ちになるから不思議な
ものだ。
思えば彼らのアルバムはいつも最初は”ん?”という感じなのだ。それが繰り返し聴くうちに自分の中に染みとおって きて、感性が冴える静かな夜に聴いたりすると人には見せられない姿になっちゃったりする(だって、メタルを聴いて 夜な夜な涙がポロリなんて姿は不気味でしょ?!)。今回も終盤の”LATE REDEMPTION” などヘビィーメタルでありながらメタルで括ってしまうのは勿体無い曲が満載で、しばらくは私のヘビィーローテーション 決定だ。
ブラジルのメタルバンド? どんなもの? という興味から彼らのファーストアルバム「Angel's Cry」を手に してから早くも10年。大幅なメンバーチェンジを強いられながらも着実にバンドとして力をつけていくのが頼もしくて、 それが嬉しい。
9月10日(金)
ここではなかなか”9月”にたどり着けなかった間に暴れん坊台風がふたつも上陸。18号来襲の前夜には母親の
具合が悪くなって強風のなか救急病院に行くという一件もありドタバタしたものの、幸い母親の具合も良くなり家屋の方も
特大の被害はなくひとまずはホッ。。。しかし暴風の威力は凄いもので、近くの山や川沿いの木々はたくさん傷ついて
しまった。”収穫の秋”を前にしての農家のみなさんの落胆にはかける言葉もない。。。例年ならば今からが
台風シーズンだけど、今年はもう勘弁してもらいたいものだ。
アテネ・オリンピックについて何も書いていなかったのでふたつだけ。まずは今回のパフォーマンスで個人的に最も ビックリマークの数が多かった男子高飛びのステファン・ホルム(スウェーデン)の跳びっぷり。オリンピック レベルの競技者のパフォーマンスって”人間業じゃな〜い!”の連続だけど彼の跳躍はまた格別。自分の身長より56cmも高いバーを なぜあれほど完璧に飛び越すことができるんだろ??
そして最終日の男子マラソンで銅メダリストとなったヴァンデルレイ・デ・リマ(ブラジル)の スポーツマンとしての素晴らしい姿勢。特に妨害事件と自分のパフォーマンスに対する真摯なコメントには多くの 人が感銘を受けたはずだが、彼にとっては気張った発言ではなく自分の気持ちを素直に表したものだったと思う。それが いかにもブラジルの選手らしいくていいなぁ〜と思う。とても信心深い選手が多いことはブラジルに限った ことではないが、何か予期せぬ困難な事態に遭遇した時の柔軟性はいかにもブラジルの人らしい。ブラジルでは ”ジェイチーニョ”という言葉で国民性の一部として認識されているというこの対応力は、良い意味でも悪い意味でも 使われるというが、私がブラジルのスポーツ選手に興味を引かれるのは、感銘を受けるほど真摯でありながらも、 一方ではあきれるくらい都合が良かったり、感心するくらいのしぶとさをみせたりする多面性のせいだと思うのだ。 それをオリンピックのマラソン競技という意外なフィールドで目撃できたのが嬉しい驚きだった。 もちろん妨害男の行為は絶対許せん!けどね。
スポーツの話題になったところでもうひとつ。 藤波貴久選手、2004年トライアル世界チャンピョン おめでとう! エディ・ルジャーンやティエリー・ミショーらの驚異的ライディングに目を丸くしていた頃から 20年が経過しての初の日本人チャンピョン誕生だ。そのわりにはマスコミの扱いがあまりに小さくない ですか?! この10数年で日本におけるモータースポーツの認識度はかなり高くなったといわれるけれど、こと トライアル競技に関しては後退している感がある。エディ・ルジャーンの時代のスタジアム・トライアル大会は TVの生中継も行われていたというのにねぇ。。。
2004年 8月
8月24日(火)
音楽ネタが続いたついでにもうひとつ。私の年齢分の活動を続けているドイツのロックバンドSCORPIONSの
9月末福岡公演のチケットを購入した。当初は公演日に都合がつかないと思っていたためチケット発売開始から時間が
経っての購入だったのに、指定された席がとっても前列。。。売れてないのかなぁ??
8月22日(日)
このところ映画や音楽関係のファン・サイトを新規開拓したくて検索を繰り返しているのだが、改めてBlogの繁殖ぶりに
ビックリしている。通常のHPの場合は公開するにはある程度の”量”を必要とするのに対し、Blogは基本的に日々の
積み重ねだから比較的手軽にスタートできるのが魅力なのだろうが、手軽にスタートした後に放置されたものはどう
なるんだろう? ちゃんと消去されるシステムになっているのだろうか? これだけの量の情報が浮遊していると
10年後にはどうなっちゃうんだろ? と色々と考えてしまった。自分も情報を浮遊させている一人だから他人ごとでは
ないものの、容量制限があるから不要となったものはちゃんと削除してますよ〜
そうやって渡り歩いた音楽関係サイトの情報により、ずっと音沙汰無しだったスウェーデン産ハードロックバンドの NATIONがやはり解散していたことを知った。パン屋さんやケーキ屋さんでバイトしながらの音楽活動は やはり厳しかったんだろうな、残念!
解散という情報は残念だったが、NATIONのギタリストとベーシストが別バンドを結成し、すでに2枚のアルバムを出している という嬉しい情報も得ることができた。あら〜 しばらくニュースチェックをおろそかにしている間に世の中は動いて いたのね。やはりたまにはマメに自分から情報を求めないといけないな。。。もちろん翌日にはそのバンド Dionysusのセカンドアルバム「Anima Mundi」をゲットして、早くも愛聴盤となって いる。なかにはジャーマン・メタルかい?! という曲もあるけれど、ほぼ総じてNATION調で安心して聴くことができる。きっと 新しいバンドになっても副業が必要な状況だと思うけれど根性で頑張れ!(←オリンピックに触発されて 体育会調。)
8月8日(日)
今週ようやく「王の帰還・Collectors Edition」が到着! 自宅で繰り返しみられる幸せを満喫中だけど、
人間ってひとつに満足するとすぐに次を求めてしまうもので、既にSpecial Extended Editionの販売が待ち遠しい〜!
年末or来年初が早くやって来ないかな〜と思うけれど、早く時が過ぎ去ってしまうもの困るので、じっくりと待つことに
しょう。
「王の帰還」でおもしろかったのが、映画好きの実家の父が映画館で観た時の感想。(観ていない人にはネタバレになる けれど)、父に言わせると終盤フロドが目覚めて旅の仲間たちと再会を喜ぶシーンにどうにも納得がいかない らしいのだ。「自分ならば一番に”サムはどこだ?”って聞くぞ。あんなに尽くしてくれたのに心配しないなんて。」という のが言い分なのだが、”自分ならば”ってところがおかしく、父のようなベテラン映画好きをも物語の中に連れ込んで しまうこの映画の魅力を改めて実感したものだ。
一方初めての海外旅行がニュージーランドだった母の方は、「ロード・オブ・ザ・リング」のDVDをみせると物語よりも壮大な 景色の方に目がくぎづけらしいのだが、森や林のシーンが登場すると必ず「○○みたいね〜」と実家の裏山や遠足圏内の山の 名前を挙げる。実は私も毎回同じことを思うのだ。さすがにロスロリアンのような幻想的な森は存在しないけれど、 「旅の仲間」のアモン・ヘンなんてまさに子供の頃に”仮面ライダーごっこ”のショッカー役で走り回った裏山 そのものなのである。「王の帰還」でアルウェンが未来の息子の姿をみるシーンもおなじみの登山道そっくりだし。映画の ロケハン部隊に紹介していたら裏山でロケしてくれたかもしれないのに惜しかったなぁ〜?!
8月1日(日)
もう8月ですよ〜 一気に年末まで流されないようにしないとなぁ。それには依然として波がある体調を整えるのが
最優先!
そんな毎日の中でとっても楽しかった〜!のは、7/30(金)にZepp Fukuokaで行われたTMGのLive公演。どんなLiveに なるのかちょっと覗いてみようかねぇ〜という天邪鬼的興味で出かけたわけだが、これが文句なく楽しかった。やはりロック・ コンサートっていいもんですねぇ。
一番嬉しかったのはどの曲もアルバムよりLiveの方が良かったってこと。特に、変拍子なのでLiveでは活きないのでは ないかと思っていた”I Know You by Heart”が凄く良かったし、アルバムではエリック・マーティンの歌がちょっと中途半端 だと思った”Two of a Kind”もLiveでは情感たっぷりに歌い上げてくれたし、アルバムで私のお気に入りだった ”I Know You by Heart””TRAIN, TRAIN””RED,WHITE AND BULLET BLUES”の3曲を連続でカッコ良くきめて くれたのも嬉しく、商売ついでにLive盤も出してくんないかな〜と思ってしまったほど。
お楽しみだったNIGHT RANGERとMR.BIG関連の曲は予想どおり”ROCK IN AMERICA”と ”To Be With You”。ジャック・ブレイズがノリノリの”ROCK IN AMERICA”では思いのほか会場が 大盛り上がりで、改めてキャッチーな曲だと実感。
難をいえば正味1時間半という公演時間の短さだが、これはアルバム1枚だけのプロジェクト・バンドだから 仕方ないのかな。。。できればいつかまた同じメンバーでもう1枚アルバムをつくりあげてほしいものだ。
2004年 7月
7月6日(火)
6月は自由になる時間の大半を寝込んで過ごしてしまったため、ほとんど何も進まず2004年を折り返し。折り返した
からといって加速がつくものでもないので、調子を整えつつ低速前進で参ります。
最近はあまり外出が出来なかった反動でネットショッピング率が大幅Up。特にamazon.comは常に注残を抱えている状態だ。 6月末には「ラブ・アクチュアリー」(DVD)と「TMGI」(CD)が到着し、8月初めには 「王の帰還・Collectors Edition 」、9月にはANGRAのニューアルバム、年末か来年初めには「王の帰還・Special Extended Edition」がやって来る予定。 (「王の帰還」で欲しいのはSEEの方なんだけど、年末まで待てないのでCEで息継ぎするつもり。)DVDの20%オフと 送料無料はとっても魅力でついついクリックしちゃうけれど、クレジッド伝票には着々と加算されていくので、ここらで ちょっとクールダウンしなければ。。。
先月末に到着した「TMGI」はB'zの松本孝弘のソロプロジェクトアルバム。特にB'zの ファンというわけではなくて、 エリック・マーティンとジャック・ブレイズ参加に興味津々でクリックしちゃったものだが、これが期待以上に 心地よいロック・アルバムに仕上がっている。こうなるとLiveにも興味津々になってしまい、”ぴあ”のサイトを 訪問して7月末の福岡公演をクリック! かくして8,210円がクレジットに加算されたわけである。
「TMGI」の一番の興味はエリックの歌いっぷりだったのだが、MR.BIGだろうが、自分のソロアルバムだろうが、日本の ミュージシャンのアルバムだろうが、”歌ってしまえばこっちのもの!”って感じだ。シンガーというのは生身で勝負 しなければならないから、楽器隊には分かり得ない重荷があるだろうけれど、やはり”歌”というのは強力だ。
ページの更新は相変らずTennisページのみ。6月末には久しぶりにグスタボ・クエルテンのポルトガル語のロング・ インタビュー全訳にトライしてみた。最初は全く謎だった文章が辞書と仲良くしているうちに意味が浮上してくるという 感覚が楽しかったし、見出しになるような派手な発言はなかったものの、とても自然にとても真摯に語っている良い インタビューだと思ったので、出来るだけ主観的な言葉を挟まないためにも全文訳を選んだわけだが、あまり インタビューの内容に関しての感想をいただけなかったのが寂しかったな。。。オリジナルの”味”を 日本語訳にも感じられるようにしたかったのだが、解読そのものが難しいし、何よりも日本語の表現って難しいものですね。。。
2004年 5月
5月30日(日)
いろいろとやりたい事があるのに時間が捻出できなかったり、せっかく時間を捻出したら体力がついていかなかったり
・・・で、フラストレーションが溜まり気味だけど、周りを見渡すと同じような心境の人がたくさんいるみたい。真夏並み
の気温になったり、ジャケットが恋しくなるような夜もあったり、蒸し暑い1日もあったりで、調子を整えるのが
難しい時期ですもんね。。。
先週はローランギャロス開幕!で完全なる寝不足Week。でも、一時は参加も危ぶまれたグガが勝ち上がってくれているので、 寝不足も胃痛もなんのその〜!だ。そうは言いつつも、仕事も多忙で、疲れが溜まった金曜日には真っ直ぐに歩いている つもりが斜めに歩いているというやばい状態だったので、今週はちょっとセーブせねば。もちろんセーブするのは仕事の 方ですよ。グガ君はできるだけ長〜く心配させておくれ!
5月16日(日)
5/14(金)にウィルスメールが複数飛来し、対策ソフトが忙しく検疫&削除を行っていた。ウィルスメールは約3ヶ月前に
Mydoomを受信して以来久々だ。ウィルス対策はマメにとっているほうだと思うし、その後も出来る限りのチェックはした
ので大丈夫だと思うけれど、もし私のメールアカウントが関係していそうな怪しい動きがあったら是非お知らせ
くださいね。
それから、5/14(金)あたりに私宛にメールを出したものの反応がない・・・なんてことがあったら、これもお知らせ ください。ウィルスメールの巻き添えになって削除された可能性もあります。
5月13日(木)
ゴールデンウィーク中は予定どおりローマでテニス&サッカー観戦。とっても楽しかった〜!!と書きたいところだけど、
”あなたのためにバカ高いGWの旅費を払って観にいくのよ!”の対象が故障を悪化させて欠場して
しまったため、正直に書くととても寂しい観戦に。
でも、寂しい観戦中に色々と思いを巡らせることで、旅行に行けるだけの体力とお金と周囲の理解があることに感謝 せねばなぁ〜と省みる機会ともなった。今回は突発的(なのかな?)故障でナマ姿を観られなかったグガと、今回は 慢性的故障でナマ姿を観られないことは事前にわかっていたピッポの元気なプレーはまた今度!ということで、次回の 計画を練ってやるぞ〜
2004年 4月
4月17日(土)
2004年の4分の1もとっくに過ぎ去って4月も下旬へ。お昼休みの散歩コース(本当は”ウォーキング・コース”と
呼ぶべき歩き方をしなくちゃいけないんだけど・・・)の菜の花やツツジが華やかで、ちょっぴり元気を与えてくれます。
自然の色で風景が明るくなるのは良いものですね。
相変らずジタバタの日々だけど、学生さんたちが夏休みにはいる頃には、”お金はないけれど時間はある”生活に 変貌する予定。これを”時間はあるけれどお金はない”と考えると焦っちゃうけれど、しばらくはゆっくりと過ごして、 体調を整えて、エネルギーを充電しなくちゃ。時間がある間に何度か旅行にも行きたいので、旅行仲間の 皆さん、旅行プランの際はひと声かけてくださいね〜
2/11の項に”4月くらい迄にはサイト全体に変更をかけるつもり”と書いたけれど、これも夏に時間が出来てから手を つけることにしよう。 その際には、”ホームページ作成ソフト”を導入してみるかな。実は私のHPのほとんどは、 今だに”メモ帳にタグ打ち”というクラシカルな方法で作成しているのだ。これも頭の体操に役立っているけれど、 ”table”を作りながらのレイアウトは面倒で、面倒だから画像を取り入れてのページ作成に手が付かないという弊害も あるので、ここらで文明の利器に頼ってみよう。
2004年 3月
3月21日(日)
今年は”具合悪い自慢”はしないことにしたけれど、事実と違うことを書いても仕方がないので正直に書くと、
いろいろとかなり辛いです。実際は辛いなんて言っちゃいけないレベルのことなんだけど。。。
今日はアイルトン・セナが生きていたら44歳の誕生日。ブラジルの週刊誌サイトの”あなたのセナファン度チェック” にトライしたところ、10問中9問正解の”かなりのファン度”と認定されました〜 間違ったのはセナが世界カート 選手権で準優勝した年で、10年前だったら絶対間違わなかったのになぁ。でも、ポルトガル語辞書無しで回答したという のはなかなかでしょ?! これは10年前には出来なかったことだもん。
2004年 2月
2月22日(日)
今朝早くライブ中継されたイタリアセリエAのミラノ・ダービーを、情報カット+録画観戦で楽しんだ。
0−2で
リードしている試合が最も難しいとはよく言われるが、これほど完璧に当てはまる試合はそうないだろう。インテリスタに
とってはまたしても(何回連続だっけ?!)眠れぬ夜になったことだろう。
今季も途中出場が多くともきっちりと仕事を果たすトマソンの反応と、敵陣に切り込んでいく脚力と同居する カカーのテクニックと、オウンゴール献上の悔しさを足の振り切りにこめたセードルフのパワーが生んだ ミランの3点は、それぞれが素晴らしいゴールだった。特に、セリエA初年度ながらミラノ・ダービー2戦連続でゴールを 叩き込んだカカーの運気の強さが印象的だ。
2002年のワールドカップでは、ちょっと目立ちたがり?という印象を持っていたのだが、非常にプレッシャーが きついといわれるセリエAに登場するや、黙々とプレーに打ち込みながら、しっかりと華やかな見せ場も 披露し、経過と結果の両方で好印象を与えてくれた。あまり”ブラジル”を感じさせないルックスも マーケット的においしく、ミラン経営陣はホクホク顔だろうな。
私自身は、”ブラジル”を感じさせるルックス歓迎派なので、ヴィジュアル的には一重マル程度だが、 「僕の”アイドル”はGuga。」っていうところが二重マル。このアイドルに関する発言も、サッカー選手の 名をひとりだけ挙げるとちょっと困ったことになるかも?という思慮が絡んでのものなのだが、それでも可愛さUp!効果 は十分なのだ。
2月17日(火)
確実に一両日中にオフィスでぶち切れると思われたため、今日は気分転換に休みをとって、「ロード・オブ・ザ・
リング 王の帰還」を観に行った。ウィークデーの朝一番の回というのに約8割の入りで、この分だと明日の
レディース・デーはかなり混雑するだろうな。
いろいろな感想は近日再開予定のCinemaページに書くつもりだけど、”ある場面”でつ〜っと涙が流れてからというものの、 両目の涙腺が活動しっぱなし。ちょっぴり人目が気になる映画館でこんなに涙が出たのは久しぶりだ。
その”ある場面”とはどの場面かというと、ゴンドールの危機を知らせる烽火が、はるばると山脈を越えてローハン領まで 伝えられていく場面なのだ。烽火で泣くなんて思いもしなかったのだが、これこそは画面の美しさと音楽の素晴らしさという 映画ならではの力だ。もちろん、帰りにCDショップへ寄ってサントラをお買い上げ〜!
2月11日(水)
なかなか家へ帰れない1月が終わり、なかなか家へ帰れない2月が続いております。唯一ずっと地道に更新していた
Tennisページもお休みして、時間がある時に更新というペースでいこうと思っていたけれど、
そのペースだと永久にお休みになりそうなので、とりあえず本日久々に更新。4月くらい迄にはサイト全体に
変更をかけるつもりだけど、どうなるかな??
最近楽しめたTV番組は、BSで放送された「ゴールデン・グローブ授賞式」。アカデミー賞ほど 仰々しさがないおかげで、受賞者のスピーチにもよりウィットが感じられて、最初から最後までとても楽しむことが できた。それに何より、きれいな女優さんたちのきれいなドレス姿というのは良いもんです! 中でもドラマ部門の 主演女優賞を受賞したシャーリーズ・セロンが、一段ときれいで可愛くて、15分でいいから一度代わっていただきたい! と本気で願ってしまったわ。
ついでに久々に最近のBGMについても書いておこう。この数ヶ月は新しいCDをゲットしていないので、在庫分を 色々と流して楽しんでいる。このところのヘビィーローテーションは、Nekの 「Le Cose Da Difendere」。とても ポップで良い曲を歌うイタリアの人気男性シンガーの2002年発表のアルバムだ。ご存知じゃない方に説明 するとしたら、”スティングをちょっと若くしてイタリア語で歌わせたみたい”という感じかな。。。もともと ハードロック系が好みで、あまりポップス系は聴かないのだが、良い声で良い曲を歌ってくれればジャンルなんて 関係なしで、イタリアへ行く機会がある度にアルバムを買い揃えて、気づけばミニアルバムまで全部揃ってしまった。 日本でも輸入盤として販売されているので、良質のポップスが好みの方にお薦めしておきます。
2004年 1月
1月10日(土)
仕事始め早々から暴風圏に入ったような1週間で、”健康第一!””言い訳は最小限!”の新年の誓いが霞んでいくよう
。。。でも、1週間で挫折ではあまりに情けないので、がんばるぞ〜
頑張ろうにも時間は限られているので、ちょっとしたお勉強にはお風呂の時間を使ってみたのだが、これがなかなかよろしい。 浴槽につかっている時間だから、たいした時間量ではないものの、”毎日コツコツと・・・”が大の苦手に私にとっては、 それを克服する良い機会。それに、湯気でヘロヘロになったテキストが”勉強しました〜”という感じで、これも 自慢するにはなかなかよろしいかと。。。
さて、いよいよ今週からTennisも2004年シーズンが開幕。グガの開幕戦・オークランドも1/12から スタートだ。あまり最初から飛ばす必要はないとはいえ、出足は肝心だから、すっきりとした気持ちでプレーして ほしいな。がんばりましょ〜
1月1日(木)
2004年最初の更新はまだだけど、まずここに第一歩。今年はとにかく”健康第一!””言い訳は最小限!”の1年に
するぞ。
2003年 12月
12月16日(火)
「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」Special Extended Editionについても書いておこう。配達されてから1週間で
ようやく本編のノーマル音声のみチェック終了。劇場公開版に40分以上が追加されて、グッとわかりやすくなった。原作と
違って、映画版では拗ねた印象だったファラミアのキャラクターも、追加分が入ったことで矛盾なく人間味を感じさせる
ものになっている。これはいらないかな?というシーンもあるにはあるが、約4時間という長時間に渡って物語の世界に
引き込む力は素晴らしい。
2004年2月日本公開の第3作目・「王の帰還」も楽しみ!だが、劇場公開可の上映時間でまとめるのはかなり難しいと 思うので、これもSEE版を楽しみにしておくとしよう。
12月15日(月)
12/14のTOYOTA CUPについても書いておこう。フィリッポ・インザーギのファンとしては当然A.C.ミランの勝利を願って
いたのだが、冷静にみれば、ボカの勝利で良かったんだろうなと思う。少なくとも14日の1試合に限れば、監督の
采配も含めてボカの出来の方が上だったし・・・というより、監督の采配で断然ボカが上だったな。フィリッポ・
インザーギのファンの私でさえ、先制ゴールを決めているトマソンをあの時間帯で下げるなんて、なんてこと〜?!と思った
もの。
それにしても、ピッポは日本のピッチ上ではなかなか良い思い出をつくることができないなぁ。。。
12月14日(日)
12月ももう中旬。気温も真冬らしくなって、年末気分も増してきましたね。相変らずジタバタの日々だけど、11月後半
〜12月初旬はなかなかアクセントに富んだ時期でありました。
まず、11/28〜11/30はNHK杯フィギュア・スケート。残念ながら旭川まで出張する時間&体力はなかったのでTV観戦 のみだったし、今季から採用された新採点システムには??の場面も多かったけれど、とても楽しませて もらった。その中で一番の嬉しい驚きは、男子シングルでジェフリー・バトル(カナダ)がチャンピョンと なったこと。
2年前のNHK杯が実質的な世界デビューだったことを考えると、あっぱれな成長ぶりだが、その2年前のNHK杯が 我が家からママチャリ圏内で行われたことで、余計に情が移るってものだ。いろいろな競技で”ディフェンディング・ チャンプの人気”というものが語られるが、やはり”おらが町”までやって来てくれた選手には、特別な思い入れを 感じるものなのだなぁ。
チャンピョン=バトルの滑りは、依然として4回転が入らないのが苦しいのだが、苦手の3回転半の 確率は良くなったし、何よりも現在のアマチュア・スケーターの中では指折りの”ダンサー”である。音楽を身体で表現し、 視線までも演技に組込む姿勢は好き嫌いもあるだろうが、”視線”というのは首から腕にかけての表現力にも繋がる ものなのだ。最近は女子シングルの太田選手のように、この表現力を身に付けつつある日本人のスケーターが 登場しているので、今後がとても楽しみだ。
続いて翌週の12/6には、RIVERDANCEの福岡公演へ。'99年にロンドンの元同僚の家に遊びにいった際に、 かなり 強引にライブビデオをみせられて以来、生でみる機会を楽しみにしていた。席は前列のド真ん中で ラッキー!だったのだが、期待していたほどの”生の迫力”は感じることはできなかった。もちろん足さばきは 圧巻だし、男性の群舞はかっこえぇ〜!のだが、ショーとしての完成度と生の即興性のバランスが、自分の 好みとはちょっと差があったということだろうか。それでも、日によって出来・不出来があるというのも”生”の 醍醐味でもあるので、また機会があれば是非観に行きたいものだ。
2003年 11月
11月30日(日)
忙しいうえに体調も悪く(というより、忙しいから体調が悪いのか?!)、唯一の随時更新ページである
Tennisページもストップしているけれど、無理しても楽しくないので、しばらくは”のらり
くらり”の
ペースで参ります。
このページも今年はほとんど更新できなかったうえに、まるで”具合悪い自慢”みたいな内容ばかりだった ことに反省!今年中にスタートするつもりだった、スポーツコラムっぽいページも、なかなか スタートできないなぁ。原稿は出来てるんだけど。。。
11月3日(月)
先週はTennisページで応援中の、”グガ”ことグスタボ・クエルテンの優勝!で、ウキウキと更新。
久々の優勝だけでも嬉しかったのだが、その優勝の模様をネット中継でみることができて嬉しさも2倍。
サウンドはないし、画質は”裏ビデオ”風だが、元気にプレーしている様子を確かめることができたのは
有難い。
余る金など1円もない一般市民だから、”タダで”観ることができるということも有難いのだが、 本当に観たいものを観ることができるのなら、それに見合うお金は払ってもいいと思っているから、 これからはもっとネット中継が発展して、自分が観たいものを自分で選択できる時代になると いいなぁ。今のCSやBSも、最初はそこに期待していたのだが、自分が観たいものを観るために お金を払っているのに、その選択が局の選択によって限られてしまうことが多すぎる。
2003年 10月
10月5日(日)
今週末は胃腸痛で唸りながら寝込んだうえに、ちょっと小康状態の時に起き上がって顔を洗いに行ったら、
転倒してしまい右足に”こぶし大”の腫れをこしらえるという散々な週末。1日経ったら腫れ自体はひいてきた
ものの、内出血部分が広がって凄いことになっております。まるでゾンビの足。
そんな散々な週末の中に何を書きたいかというと・・・映画「ロード・オブ・ザ・リング−王の帰還」のアメリカ版 3分の予告編をみたんですね〜 早くみたい!! 日本公開が来年の2月というのは拷問だなぁ。。。
10月1日(水)
2003年も第4四半期に入ってしまいました・・・という書き方からして、仕事モードで嫌だわ。。。
なんでこんなに毎日キリキリする思いをしなければならないんだろ?と思うけれど、自分で自分を
リセットして、出来るだけ健やかに過ごせるように工夫しなければならないんだろうなぁ。。。
”スポーツの秋&食欲の秋&読書の秋”になったことだし、身体を動かして、おいしいものを楽しんで、
頭もリフレッシュしていくぞ!
全く書き込んでいなかった8月〜9月のメインイベントは、やはりU.S.Open(Tennis)観戦かな。昨年にも増して テニス観戦集中でN.Y.観光は全くできなかったけれど、見ごたえのある試合をたくさんみられて楽しかったな〜 この時の様子はTennisページで観戦記として地道に更新中です。
相変らず更新はTennisページに限られておりますね。。。年末までの3ヶ月の間にスポーツ・コラムっぽい ページをスタートさせたいと思っているんだけど。。。
2003年 7月
7月27日(日)
同僚に3ヶ月で11Kg減量した人がいて、これは減量なので良いのだが、2ヶ月で9Kg減ってしまった人もいて、
これは消耗なので大変だ。もとから細いのに。。。かくいう私も3Kg減。3Kgぐらいどうってことはないのだが、
成長期を通過して以来1Kg以上の増減がなかった私にとっては画期的。おかげで体重計が壊れていないことが
わかったわ。今日はウナギでスタミナつけねば。
今日はTennisページを久々に更新。グガのシーズンも後半戦だ。元気だして行きましょう!
7月6日(日)
RIVERDANCEの福岡公演のチケットが送られてきた。今年は今まで全く”公演もの”に縁がなかったので、
これでひとつ楽しみができたのだが、公演日は12/6なのだ。今から5ヶ月後だよ〜 チケットを眺めながら
当日までウキウキと待つというのも、公演ものの楽しみのひとつではあるけれど、ちょっと長過ぎ。5ヶ月もちゃんと保管して
いられるかなぁ。。。
2003年 6月
6月22日(日)
6月は振り返る間もなく終盤へ。ローランギャロスが終わって、チャンピョンズ・リーグの決勝戦も終わって、
2003年も半分が過ぎることになる。毎度毎度芸がないんだけど、時が過ぎ去るのは早いよぉ〜
来週からはウィンブルドン。一般的に最も知名度が高い大会だけに結果も大事だけど、応援する選手が、故障に悩まされる ことなく出場できるということが一番嬉しい。今回は故障や体調不良で欠場を余儀なくされた選手たちには、しっかりと 治してまた来年戻ってきてほしいな。
最近のBGMは、新人EVANESCENCEのファーストアルバム「Fallen」。久しぶりに、ラジオで耳にして”おっ”と思って 買ったアルバムだけど、なかなかよろしゅうございました。
2003年 5月
5月25日(日)
いよいよ来週からTennisのローランギャロスが開幕。そして5/28(水)はチャンピョンズ・リーグの決勝戦。
も〜うドキドキの毎日だ。ドキドキと同時に宵っ張りの毎日でもあるけれど、今回は自分は早寝してしっかりと
健康管理をしなければ。先週1週間はちょっとやばいかも?という状態だったので、ここでしっかりと回復だ。
(そんなことを書いている間に寝ろよ!という気もするが。。。)
5月4日(日)
桜が咲いて、菜の花が咲いて、つつじが咲いて、緑が濃くなって。。。主役は交代していくけれど、
日に日に日常生活の周りがカラフルになって夏に近づくのがわかります。あの暑さはうんざりするけれど、
光が明るくなるのは大歓迎。世の中も仕事も落ち着いて、いい夏になりますように。
サッカーの世界はシーズン終盤へ。各国のリーグもここ数週で全て決着するし、チャンピオンズ・ リーズもいよいよ準決勝へ。これはもちろんA.C.ミランを応援。ページはすっかりお休みしているけれど、 カップ男のフィリッポ・インザーギに大きなタイトルをとらせてあげたい。”とらせてあげたい”なんて気持ちが 通用する世界ではないし、各チーム、各選手、そしてたくさんのファンがそれぞれの思いをかけている わけだけど、あれだけの強い意志を保ち続ける姿勢には感服するほかないので、いつか、その意志が 何かの形で大きく実ればいいなと思っている。
久しぶりに”最近のBGM”も記しておこう。ここ数週のヘビィー・ローテーションは、Gotthardの ニューアルバム「Human Zoo」。スイス産のハードロックグループで、音楽性としては”ルックスが 今いちのボン・ジョヴィ”という感じか(ルックスは音楽性かぃ?!)。。。しかしヴォーカルのスティーブ・リーの 歌の力はジョン・ボン・ジョヴィの輝くスター性と勝負できるもので、何度聴いても聴き惚れてしまう。好きな グループならば何が何でもライブに駆けつける私なのに、この人たちだけは色々とタイミングがずれて 未だ果たせずなのだ。ライブを堪能したいよぉ〜
2003年 3月
3月30日(日)
あと1日で4月。いろいろと”新しい”ことが始まる月でもあるし、気分一新でいきたいところ。
仕事上は昨年の秋から詰め込まれ放題で、この状態では1ヶ月ももたないと思っていたのに、もう
すでに半年だ。人間とは順応する生き物なんですねぇ。周りをみると、私なんかと比べようもない
くらい厳しい状況の人もいるのだが、しっかりと耐えてます。
そんな時に強く感じるのが言葉が持つふたつの力。”大丈夫?””頑張って”という言葉は、 多分、”良い”言葉なのだろうが、使う時を間違えると、これほど気が滅入る言葉もない。 声をかける方の自己満足に終わらないためには、細心の”ケア”が必要だ。
私が肝に銘じているのは、黙ってヘルプする、もしそれが出来ないなら黙っている、そして タイミングを見計らって、その人の努力と業績をきちんと評価すること。百の言葉よりも ”よくやってるね”のひと言が百倍の力を与えてくれる時がある。そして、自分が心がけた 点、自分が目指したものを理解して評価してくれる言葉には、何にも代えがたい力があるものだ。
そんなことを考えながらみた今年の「アカデミー賞授賞式」。主演男優賞のエイドリアン・ ブロディに対する会場のスタンディング・オベーションにはグッときてしまった。俳優、監督、 製作者、そんな”仕事仲間”からの評価と賞賛を浴びた彼は、あの瞬間には間違いなく業界一の 幸せ者だったことだろう。イラク戦争の最中に開催されることに疑問もあがっていたが、主演女優賞 のニコール・キッドマンがスピーチで語ったように、芸術は重要であるし、業績を讃える場は必要だ。 そして、映画を始めとする芸術には、何にも代えがたい力があると信じている。
”更新情報”のはずなのに、独白ばかりでちっとも更新情報になってませんねぇ。慌しい中にも いろいろと感動したり、幸せな瞬間もあるんだけど、ゆ〜っくりと噛み締める時間がなくて。。。
3月2日(日)
弥生・3月、ひと雨ごとに暖かくなっている感じですね。ぼ〜っと過ごしていても季節は
しっかりと巡ってくるもんだ。追い越されないように進まねば。
2月中は、インフルエンザ包囲網からは逃れながらも、ずっと微熱が続き、それが1ヶ月ほど 続いた時点で、行き倒れするかと思うほど苦しくなって会社近くの病院へ。そこでいろんな検査用 電極を付けられたままで、大きな病院に転送されて、さらに一杯の検査を受けてしまいました。 こんな高額な医療費を支払ったのは初めてだわい!しかも、でっかい病院だから支払いも機械 になっていて、機械から”お大事に!”と声をかけられてしまった。味がない。。。
この3月は、ちょっと上昇したいものだけど、あまり多くを目指さずじっくりと!そして、 ストレスフルな環境に負けずに、人にあたらないを心がけて。どうせ人にあたっても、自分に 返ってくるだけなんだから。。。
2003年 1月
1月28日(火)
Tennisのオーストラリアン・オープンは、個人的には早々と終わってしまった?!
けれど、なかなか見ごたえのある大会でしたね。グガの2回戦敗退は、敗退という結果以前に敗退の
仕方が残念だったけれど、気持ちはよ〜くわかるような気もする。きっと、勝利に向かって
いろいろとトライをしているうちに、どうにも勝利のイメージへ繋がらなくなってしまうん
だろうなぁ。そして、自分自身の期待も大きかっただけに、最後はええぃ!とちゃぶ台をひっくり
返したくなる・・・と。それだけなら応援する気もそがれるけれど、傍目には99%諦めるべき
状態にもかかわらず、本人だけが勝利のイメージを追い続けているかのような時もあるし、
たかがスポーツ観戦とはいえ、なかなか
奥が深くてやめられませんねぇ。。。
1月13日(月)
Tennisのグガことグスタボ・クエルテンが、2003年シーズンの初戦で優勝! こんなに早い
段階で優勝を飾るシーズンは初めてだから、応援しながらも”おおっ!”という感じだったけれど、
故障・手術・長期欠場という苦しいシーズンを乗り越えたご褒美なのでしょう。今日から始まる
オーストラリアン・オープンは、また新しいチャレンジになるけれど、きっとしっかりと
立ち向かってくれると思います。私も見習って立ち向かわねば。
1月2日(木)
2003年あけましておめでとうございます!
びゅんと過ぎ去った2002年にちょっとした郷愁を感じながら、新しい年を迎えました。
新年の誓いをたてる良い機会だけど、今年は特に具体的な誓いはたてず、毎日毎日ひとつひとつを
大切に過ごすことを心がけていきたいと思います。