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2005年 12月
12月30日(金)
今年は実家では正月の飾りつけをしないので、なんとなくお正月間近の雰囲気になれません。Tennisの
グガページでは2005年をしっかりと振り返りましたが、自分自身の2005年はそのうちに振り
返るか・・・。
あと1日残ってますが・・・、今年もどうもありがとうございました! 2006年は多くの人にお会いできる1年に なるといいなと思っています。来年もよろしくお願いいたします。
12月29日(木)
いよいよ2005年も残り少なくなりました。例年の今ごろはいつも”押入れの大掃除をしなきゃ〜!”と思い立ち、
過ぎていく日々に焦りつつ、結局手をつけられなくてダメな私・・・というパターンを繰り返してきたのですが、
今年はもう既に終わってる、偉い!
・・・ってわけではなくて、実は11月末に大掃除を余儀なくされたのです。余儀なくしてくれたのは シロアリで、押入れに詰め込まれていた書籍・雑誌類を見事に食べ散らかしてくれたのでした〜 何度か整理をしても 処分できずに残っていた書籍・雑誌類だけに愛着があるもので、82年スペインW杯の特集号とか、25年前のテニス 雑誌とか、コンサートや映画のパンフレット等は当時の少ないお小遣いから購入していただけに、無残な残骸に悲し・・・。
しかし、整理を続けるうちに、悲しい気持や腹立ちよりもシロアリに対する驚異感の方が優っていきました。夏に 一度掃除をした時には全く問題なかったのだから、わずか3ヶ月あまりの間にこれだけ食べ尽くすとは凄い エネルギー! 人類が滅亡してもこいつらはしっかりと地球上に生き残るんだろうなぁ〜
それに、思い切って処分し終わればスッキリ感もやってきます。前々から”できるだけモノを持たずに生きる”のが理想だった はずなのに、凡人だから色々と手にしたくなるし、一旦手に入ると手放せなくなるんだよなぁ〜 今後は何であっても もっと考えてから購入しよう。
・・・と誓ったはずなのに、本日アメリカよりDVD3本セットが到着。そして来年発売のDVDBOX予約も クリックしちゃった。煩悩は消えない・・・。
12月25日(日)
フィギュアスケート全日本選手権のTV平均視聴率は33.7%だって?! いきなりの注目度アップが
凄いですねぇ。マスコミの騒ぎ方やトリノ五輪の代表選考に関してはスッキリしないところもあるし、採点ミスは
言語道断だけど、
スケーター達の演技は素晴らしいものでした。最近の女の子の勝負度胸はあっぱれ!です。
12月18日(日)
17日は食事会という名のワイン会で、終わってみればワインの空ボトルの数は参加人数を上回り、さすがに翌日は
二日酔い気味でしんど・・・。でも、おいしい食事と芳香なワインと楽しいお喋りは何よりの活性剤。
18日はフィギュアスケート・グランプリファイナルとトヨタカップのTV観戦で過ごしたけれど、 改めてスポーツは”そのまんま観たい!”と思ってしまった。視聴率獲得のための大騒ぎまでは何とか無視できるけれど、 せっかくのパフォーマンスをとらえるカメラ割りがあまりにもお粗末。特にフィギュアスケートの方は、各スケーターの プログラム内容は事前にわかっているのだから、演技にあわせた撮影くらいはホストTV局としての最低限の技量 としてみせてほしかったな。 そんなところで引くな〜! 真ん中で捉えろ〜! 近づき過ぎ!
12月10日(土)
ちょうど一年ぶりのバレエ鑑賞は、東京バレエ団+シルビィー・ギエムの「最後のボレロ」。”最後の”と言われると
構えてしまうし、”ギエム”というだけで良い!と思わなきゃいけないという強迫観念があったけれど、実際に
目の前に登場するやいなや引き込まれてしまった。私はバレエのテクニック等に関してはよくわからないけれど、
あの”吸引力”には素直に敬服だ。
12月6日(火)
いきなり寒くなりました! このページの昨冬部分をチェックしたところ、昨年はクリスマスにようやく阿蘇山が
初冠雪で、我が部屋のストーブもこの頃に引っ張り出したのに、今年はもうストーブ無しには過ごせません。昨日は
熊本市内も初冠雪で、これは観測史上最も早かったとか・・・。
雪が白々と輝く山の風景に触発されてサイトのお色直しをしました。昨年秋から願掛け(?!)もあって”カエル色”が ベースでしたが、今冬はカエル君もなじみやすい薄緑ベースで参ります。
(壁紙はこちらの素材を使わせていただきました。ありがとうございます!)
12月4日(日)
先日の”愛子さま、4歳に!”のニュースに、そういえば2001年のNHK杯フィギュアスケートの会場
電光掲示板で”内親王誕生”のニュースを知ったんだよなぁ〜と思い出す。最近は1年の短さにビックリする
けれど、4年経つのも早いぞ!
愛子さまの誕生日ということは、今年もNHK杯の季節。シングルは男女共に日本選手の優勝という結果は喜ばしい けれど、トリノ・オリンピック代表選考は男女共に大変だな。浅田真央ちゃんが惜しいところで年齢制限に ひっかかるのは残念だけど、年齢制限は必要だと思うし、年齢を制限する以上はどこかで線を引かなければ ならないけれど、グランプリシリーズには出場できて、オリンピックがダメ!という規定がおかしいと思う のだ。本当に医学的見地で選手のコンディションを守るための規則だったら、統一する必要があると思うけれど。
今シーズンのプログラムで楽しみなのは、男子シングルのジェフリー・バトル(カナダ)のフリープログラム。 完璧に滑り込まないと盛り上がりようがない内容で、これをオリンピック・シーズンに挑戦してくるとは勇敢だ。 くれぐれも怪我には注意して仕上げていってほしいな。
12月3日(土)
12月ですねぇ〜 今週は久しぶりにTennisページのグガ情報をたくさん更新しました。量が多くなると時間がかかるかと思いきや、かえって
素早くアップできたりするんですよね。やはり勢いってものが大切だ。勢いついでに、Cinema
ページの鑑賞メモ11月分も更新しました!
2005年 11月
11月27日(日)
なかなかノリがいい休日がやって来ないので一気更新はお預けだけど、とりあえずCinemaページの
鑑賞メモをアップしました。9〜10月の2ヶ月分を溜め込んでいたのでホントにメモ程度だけど・・・。11月分は
もっと書き込みたいなぁ。
TVで映画やスポーツ中継を観る機会が多くなると、自然と地上波の番組から遠ざかり、当然世の中の流行モノに 疎くなります。毎年年末の紅白歌合戦では、甥っ子のレクチャーがないと前半に登場するグループは何者なのか サッパリわかりません。ちなみに、うちの甥っ子は洋モノにも強く、父親(私の兄)に連れられてエアロスミスの ライブも経験済みだし、ディープパープルのメンバー変遷史も頭に入っている様子。
今年も相変らず流行りの歌は歌えないし、次々に出てくる若手芸人に関しても頭はサッパリ更新されず、先日 お茶の間でTVを観ていた時に、これは誰?と訊ねると、「ゴリエちゃんの相方たい!」と父親にレクチャー されました。それで判ったから良しとすべきか、父親に教えられるようではダメなのか??
11月13日(日)
11月ももう中旬ですね〜 各ページで更新したいネタがあるものの、”心技体”(?)が揃わず全て後回し中
です。いつかノリがいい休日に一気更新を狙います。
ひとつだけ、季節の風物詩秋編を〜
2005年 10月
10月23日(日)
ピッポ、ゴール!
リーグ戦のゴールは1年7ヶ月ぶり。公式戦ゴールとしても13ヶ月ぶり。ストライカーにとっては苦しい日々だったねぇ・・・。
ゴールしてこそ本物の復帰、しかも勝ち越しゴール、そしてとっても勇敢な飛び込みゴール。思わず感涙でした。
しかし・・・、なぜスカパーが映るんだろ?? 今シーズンはまだ契約してないのに・・・。
10月19日(水)
10月もパタパタ続きで、ページを更新してもアップロードを忘れたりなど穴がボコボコ。ちょっと落ち着いたら
リンク切れのチェックも含めて全体を見直しますね。最近はネットサーフィンもご無沙汰で、チェックできるのは
ニュース系サイトくらいなので、どこかにレアねたがあったら”タレこみ”お願いします!
10月16日(日)
日中はまだ蒸し暑いけれど、朝夕は肌寒くなってチョコレートが恋しい季節に。今シーズンデビューの新チョコでは、
グリコの「GABAビター」、グリコの「アロマーモ」、明治の「チョコレート効果+カシス」がなかなかよろしいです。
それぞれ濃厚な味わいなのでほどほどの量で満足できるのも嬉しく、(カロリーが気になる)大人の味方チョコ
となりそう。
10月9日(日)
F-1グランプリin鈴鹿は今年で19回目。ちょっとした”歴史”をもつグランプリになったのだなぁ・・・。
日本GPが19回目ということは日本の第2次F-1ブームも19年目ということで、多分、来年か再来年あたりから
”せな”や”すずか”という名前を持つ新成人が誕生するのでは?
肝心のレースの方は、ラスト1周でライコネンに抜かれてしまったフィジコは残念無念だけど、久々にレベルの高い 抜きつ抜かれつのシーンを見ることができて楽しかったな。19回目にして初の地上波生中継は、実況陣のお 喋りがうっとおしくもあったけれど、やはりLive放送は臨場感があっていいです。20年目となる来シーズンからは、 ヘタな作為は抜きにして、もっと堂々と生の迫力で勝負してもらいたいものですね。
10月8日(土)
「痛みを感じることなくプレーできたのは本当に久しぶりだから、自分が生まれ変わったかのようだ。」−−−という
コメントの主は、何度目の復帰になるのかわからなくなってしまったけれど、きっと今度は本物の復帰となるはず!の
フィリッポ・インザーギ。今シーズン初の試合はプリマベーラ(ユースチーム)を相手に3ゴール
+1アシスト。ひとつレベルが下の試合とはいえハットトリックで復帰とは”らしい”なぁ〜 もう十分すぎるほど
故障には苦しめられたのだから、今後は痛みからだけは解放されますように。
もうひとり故障からの解放が待たれるのがフィギュアスケートの太田由季奈さん。昨シーズンは 足首の故障で欠場を余技なくされ、開幕となった今シーズンもまだ復帰は難しいようだ。他の選手にはない 独特の優美さが魅力のスケーターだから、トリノオリンピック代表選考戦線には是非間に合って欲しかったんだけど、 足首の故障に無理は禁物だよねぇ・・・。まだ18歳だから、故障さえ癒えれば技術も芸術性も一層 磨きがかかってくるはずで、来シーズン以降の活躍を楽しみに待とうと思うけれど、18歳〜19歳という年代 ならではの魅力を披露する機会が無くなってしまったのは惜しまれる。
やはりスポーツで一番怖いのは故障ですね。
10月2日(日)
未完のままでも良いかな?とも思ったけれど、始めたことは終わらせるべし!ということで、Tennis
ページの「ローランギャロス観戦記」をアップしました。今回はハンブルグからの続きで観戦自体が長いのに
加えて、フォントを小さくしたにもかかわらずページの長さは以前と変わらず・・・で、かなりの長編になって
しまいました。全ページを読んでいただいた方がいらっしゃったらありがとうございます!
10月1日(土)
現在超激務中の友人が、「忙しいって、心を亡くすと書くのねぇ〜」と呟いた。うん、わかるよ。イライラしたり
ストレスを感じるという段階を過ぎてしまうと、ぼ〜っと何も感じなくなるんだよねぇ。これは一種の精神的な自衛本能
かもしれないけれど、こうなるとかなり危ういので、生活の基本的な部分を楽しむ姿勢に立ち戻ることが大切・・・
ということで、私もお付き合いして9月の週末は美食三昧でありました。10月は絞る月間にしないとなぁ。
2005年 9月
9月24日(土)
門松のイラスト付きの「2006年 年賀ハガキ予約受付開始!」の看板におののく今日この頃。あれもあったのに、
これもあったのに、何も記することなく9月もすっかり下旬です。しばらくは快調だった自宅PCのフリーズ
病が再発し、USオープン閉幕までには完成させるはずだった「ローランギャロス観戦記」もあと2日分を
残してフリーズ。グガの試合まで終わったので、もういいかな?!という気もするけれど・・・。
Cinemaページの鑑賞メモをほんのちょっぴりだけ更新しました。8〜9月はTVシリーズの DVDセットにはまってしまったので、他の映画鑑賞がおざなりだったし、DVDw/HDには未チェックの映画が 溜まってます。容量一杯になる前に観ないとなぁ〜
9月9日(金)
今週火曜日は台風14号来襲で丸々1日以上暴風が吹き付けてました。こんなにノロノロ台風は初めてだ。ちょうど
1年前には台風18号がやって来て、その3週間後には台風21号に翻弄されたんだったなぁ・・・。まだしばらくは
避難準備荷物はそのままにしておこう。
2005年 8月
8月25日(木)
ア○○ン英国版でまたクリックしちゃった。2週間以上も自制し続けていたのに、今日チェックしたら19ポンドも
値下がりしてるんだもん。しかし、映画や本というものは、お店でとっても気に入って買ったけれどほとんど着ることもなく
タンスを無駄に占拠している洋服に比べたら、当たり外れが少ないし、コストパフォーマンスも高いと思うのだ。
今夏服のバーゲンでは1円も使わなかったので、DVD4本組クリックくらいはよかろう・・・ね?!
8月21日(日)
↓で書いたオンラインチケット販売サイトのひとつからは、”小林旭 先行販売決定!”のお知らせもやって来る。
そこまで渋好みではありませんです・・・。
8月16日(火)
1ヶ月以上も放っておいたTennisページの「Roland Garros 2005観戦記」更新を再開しました(しかし、
いまだに本戦にたどり着かん・・・)。一回止まるとなかなか進まないので、このままなんとか完成させたいな。
このところ毎日毎日各オンラインチケット販売サイトから「Queen+ポール・ロジャース」のお誘いがやってくる。 そりゃあポール・ロジャースの歌声は生で聴きたいよ。そしてQueenもまた観たいよ。でもフレディ・マーキュリーが いないのは納得できる(というよりも納得しなきゃならない)けれど、ジョン・ディーコンがいないQueenなんて・・・
8月15日(月)
8月15日は昭和20年の終戦から60年。私が子供の頃には、日本を舞台とした物語や映画や漫画を楽しむときに、
どこかで「昭和20年」を意識していたように思う。物語上でハッピーエンドを迎えても、舞台が昭和の1ケタ代
だと、まだ戦争があるんだなぁ〜と登場人物たちのその後を心配し、昭和20年以降だったらとりあえず安心したり。
今は戦争以外にも事故や天災など災いをもたらすものは多いけれど、”「昭和20年」以降だったら”という感覚は そのまま持ち続けられますように!・・・と願うだけではなく、それは私も含めた大人の責任なのだな。
8月14日(日)
8月12日は日航ジャンボ機墜落事故から20年。その1週間後に自分自身が船で命からがらの思いをしたこともあって、
乗客の方々がノートや紙切れに残された家族への思いに涙が止まらなかったし、今でも一番大きく記憶に
残る事故だ。2度とこんな事故が起きないように!と切に思うけれど、20年目の同日にエンジン破損事故が
起きるとは深刻だ。そして、その事故報道が「金属片落下」にフォーカスされている点が気にかかる。
実際に落下物でケガをした人がいるし、住宅地に近い福岡空港離陸直後の事故だから、金属片落下は重大な 問題だけど、一番の問題は何かが壊れてエンジンが火を噴いたという ことだろう。宙を飛んでいる飛行機の一部が壊れたら、何かが落ちてくるのは当たり前。それなのにどうして 「破損事故」と大きく書かないの? そしてエンジンが壊れたというのに「重大インシデント」ではなく 「イレギュラー運航」という国土交通省の判断はなぜ?
8月11日(木)
アポロ宇宙船に夢中だった幼少時代は「宇宙飛行士になる!」のが夢だった私。しかし「Yちゃんが大人になる頃には
誰でも宇宙旅行できるよ〜」という周りの大人の声で、少女の大志はあえなく楽な道に流れてしまったのでした・・・。
当時の大人の声は決して嘘っぱちではなく、2001年には宇宙の旅のはずだったんですけどねぇ。宇宙に
関してはなかなか未来が近づいてきません。宇宙開発には軍事目的という一面も大きいので、単純にそれ行け!
とはいかないけれど。
それでも、スペースシャトル・ディスカバリー号の野口さんたちの様子をみると夢が広がります。心配 されていた帰還も無事成功でホッとしたけれど、宇宙ステーションの滞在員2人はシャトルのクルーが 帰っちゃって寂しくなるだろうな。
現在の滞在員のひとりセルゲイ・クリカレフ氏は、宇宙ステーション・ミール滞在中にソビエト連邦が 崩壊して地球に帰れなくなったクルーのひとり。当時は私も”早く迎えにいってあげてよ〜”と やきもきし、絶対にトラウマになっちゃうぞと心配していたけれど、現在もバリバリと頑張っていて、 今回の滞在中に”宇宙滞在期間新記録”を達成するらしい。否応なしにミールに閉じ込められた期間が モノを言ってるわけですね。人となりはわからないけれど、こんな”しぶとい人”は大好きだ。
8月8日(月)
暑〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いと言っても書いてもどうにもならないけれど、暑〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い毎日ですねぇ。
どんな仕事にもそれぞれの厳しさがあるけれど、この時期になると、一日中外で(しかも日陰がない場所で)
働く仕事は大変だと思う。せめてもの暑中お見舞いとして”お疲れさま”の気持ちを忘れずに接しよう〜
1ヶ月ぶりにCinemaページの「鑑賞メモ」を更新。偶然にも”シリーズもの&先祖がえり(?)” が並びました。他にも、 連続落雷、エレーヌ・ブリモー(ピアニスト)、リチャード・ハッチ(俳優)、ディスカバリー号、ビクトリー号、 久しぶりにみた「アルプスの少女 ハイジ」、「第四解剖室」(S・キングの短編集)の名セリフ、子金魚の成長・・・ 等など、書きたい話題は一杯だけど、自宅PCが熱中症(?)のためままならず。
2005年 7月
7月18日(月)
先週はテニスのデ杯ウィークで久しぶりに記事探索に精を出しました。その甲斐あってTennisの
グガ応援ページは久々の連日更新となったけれど、大量の記事から選んでまとめる感覚が
戻らずに大半は後日へ後回し。今週からはヨーロッパ・クレーコートの後半戦。また
連日更新したくなるような試合になるといいな。
7月17日(日)
12月のバレエ公演のチケットが届いた。楽しみは楽しみだけど、12月はまだ遠い未来であってほしい。そして
、チケットが届いたということは来月分のカード請求書にまた加算されるわけだ。気をつけよう、クリック1秒・・・
・・・と戒めたはずなのに、また押してしまった。「ザ・ホワイトハウス」第1シーズンのDVD BOX。ほとんど TVで観てるでしょ!と自制したけれど、英語の勉強になる!という似非勤勉家の心の声に負けました。BOX買いの 度にそれを言い訳にしているけれど、結局、細かい内容が気になって日本語字幕ばかりで観ちゃうんだよなぁ。
7月10日(日)
Roland Garros 2005 観戦記に5/21(土)分を追加しました。
この日はグガの練習を見学できたので、 私としてはたくさんの画像を入れてみたけれど、これって結構手間がかかるものですねぇ〜。デジカメ画像は数 だけはたくさんあるので、その中からマシな画像を選ぶのにまず一苦労。それからトリミングしたり拡大したり 縮小したり容量を節約するために解像度を落としたり・・・。画像中心の観戦記にしたらもっと素早く出来上がる かな?と考えていたけれど、やはり地道に文章を書いていった方が早そう。しかしながら”百聞は一見にしかず” ということだし、文章では伝わらない会場や練習の雰囲気を感じていただければ嬉しいです。
7月8日(金)
どんな大義名分があるにせよテロは混乱と怒りと新たな暴力しかもたらさない。日常生活の中でテロが起こると外出すら
恐ろしくなってしまうけれど、これはまさに犯人が目論んでいること。家族・友人・ご近所の安全を願う気持ちを
すこしずつ広げながら、より多くの人が安心して暮らすことができる日を願って、しっかりと生活していこう。
そんなことを考えながら眠りについたこの日、某TV局で年初に放送される”あなたの夢かなえます”で街頭インタビューを 受けるという夢をみた。レポーターを相手に熱をこめて語る私の夢は「舶来のサマードレスが似合う胸になりたい!」。 こんな情勢だったら「World Peace!」だろうが〜!と目覚めてからとほほ・・・だったけれど、毎年夏になると湧き上がる 願いが夢という形で出てきちゃったのよね、きっと。厚着する季節は偽装しようと思えば可能なんだけど、薄着の季節に なるとどうにもこうにも・・・。特に外国産のセクシーなドレスは元々ど〜んと前に突き出す胸を前提に縫製されて いるから、私なんかが着るとおじいちゃんのランニングシャツ状態で襟ぐりがだらりで情けないやら。まぁ、イタリア製の ドレスなんかどうせ高くて手が出ないからいいんだけどさ。ぶつぶつ・・・。
7月3日(日)
雨が降らないならカラッと晴れてくれ〜 雨が降るなら日本全国まんべんなく降ってくれ〜 と空に向かって苦言を
呈したくなる今日この頃。もともと蒸し暑い土地柄なので慣れてはいるけれど、今夏は他にもトリプルパンチが
重なって撃沈寸前・・・。そんな時は気分転換のためにも、季節の風物詩を〜
本人と同じくPCも不調をかこっており、3日分一気にアップのはずが1日分しかできなかったけれど、 Roland Garros 2005 観戦記をスタートさせました。TennisかTravel ページからアクセスできます。また、Cinemaページの鑑賞メモも更新しています。
2005年 6月
6月24日(金)
Masters Hamburg 2005 観戦記(5/14&5/15のページ)に”違う視点のMasters Hamburg 2005”を追加しました。
これで一応完成! 次はローランギャロス編〜
6月18日(土)
久しぶりにCinemaページの鑑賞メモを更新しました。
今夏公開作のお楽しみNo.1は、やはり「スターウォーズ」。 エピソード2では”アナキンのバカっ!”と腹も立った けれど、シリーズ最終作を見逃すわけにはいかない。最終作が真っ暗で終わることがわかっているシリーズ は前代未聞だけど、第1作目公開時から一番人気だったダースベーダーの誕生で締めくくられるのも、この シリーズとしてはふさわしいかもしれないな。
6月6日(月)
Roland Garros 2005 男子チャンピョンは19歳のラファエル・ナダル。昨年2年連続で故障による
欠場となった時には気の毒だったが、満を持しての初出場で初優勝。2年前は子供顔だったのにすっかりスターの顔に
なりました。
6月4日(土)
Roland Garros 2005 もあとは決勝を残すのみとなりました。2週間を戦い続けることが出来るのはファイナリストのみで、
2週間を戦い通した選手はこの2週間で人生が変わるのだね・・・。今回は予選を観戦したことで、大会関係者にとってはこの
大会は実質3週間ということも実感した。3週間働きずめだった皆さんもゴールはすぐそこだ。
先月の観戦旅行に出発する前に悩まされていた身体症状(の3つのうちの2つ)は、旅先では全く問題が無く、治ったのか と思っていたら、帰国した途端に再発。これはアレルギー症状なのかなぁ?? アレルギー体質ではないと思っていた けれど、環境が変わったり体質が変わったりでいきなり出るものらしいし・・・。旅行中に無くて今あるモノは何?と 考えるとヤマほどあるけれど、PCもそのひとつだ。ふむ・・・。
6月1日(水)
Masters Hamburg 2005 観戦記を1日分だけアップしました。TennisページかTravelページからアクセス
できます。旅行や観戦ってその時も楽しいけれど、思い出しながら綴ることで、再び楽しみを味わうことができるのが良いところ。
グガはまだローランギャロスに留まって居残り練習している様子(・・・と書いた後にwowowの中継をみていたら、準々決勝 観戦中の姿が映りましたね。実況の方!”かつての”チャンピョンと言わないでくれぇ〜)。6月中旬までヨーロッパに 留まって練習を続け、7/15〜のデ杯アメリカゾーン2準決勝の後は、またヨーロッパのクレーの大会に参戦するようだ。 がんばろ〜
2005年 5月
5月29日(日)
Masters Hamburg(ハンブルグ)&Roland Garros(パリ)観戦から帰国しました。
年明けの時点では「今年はテニス観戦旅行は無理〜」だったのに、その後「ハンブルグ観戦3日間」から計画がスタートし、 二転三転四転した挙句、4月末には再び「無理?!」状態に陥ったものの、結果的には3週間という個人的テニス観戦旅行 最長記録となりました。も〜うたくさん観た!観た!楽しかった! お気に入り選手の動向とは関係なくイベントとしての おもしろさという意味では、11面コートを使って男子予選1回戦64試合が行われたRoland Garros予選1日目が強烈 でしたねぇ〜
お目当てのグガに関しては、今回は試合の結果自体には”大志(?)”を抱いておらず、とにかくボールを打っているところを みたい!練習の様子をみたい!と思って旅立ちました。その”目標”はMasters Hamburg会場に初めて足を踏み入れた途端に達成し、 昨年2回も振られた分(Masters Roma&Masters Parisは故障欠場)の還元か、今回は練習遭遇率が高く、とても興味深くて おもしろい練習風景を堪能することができました。これらの模様は近日中に観戦記としてまとめるつもりだけど、今回は盛り だくさんすぎて上手くまとめられるかなぁ?? でも勢いで書いちゃわないと賞味期限切れ(?)でお蔵入りになる恐れアリなので、 やはり近日中Upを目指します!
今回の旅行は、主目的のテニス観戦以外でもとても楽しく&心地よく過ごすことができました。旅行中にお世話になった方々と 留守中にメッセージ頂いた皆様には今週中には必ずメールしますね。
心地よく過ごせても3週間となると帰宅した途端にグッタリしてしまいますが、余暇と資金を注ぎ込んでしまったので、今後は アリさんのように勤勉に働かねば。そして3週間の観戦の間に紫外線と乾燥にさらされたお肌のケアも〜 いつもはうっとおしい日本の湿気が、今はとってもありがたい。
5月4日(水)
昨年末によ〜やく導入したHP作成ソフトを開くと不機嫌になるPC。やはり「メモ帳+タグ」で地道に行けってこと?
そのうちに再インストするとして、とりあえずTennisのグガページ4月分はまとめました。”Web日記”
機能で作成していた「応援板」は(タグでも出来るけれど・・・)しばらくお休み。
5月1日(日)
せっかくのGWなのに、あちらこちらで大きな事故が続いて行楽気分を楽しめず・・・だったので、ちょっと気分転換に
季節の風物詩を。
元気に成長中の子金魚画像も〜と思ったけれど、元気に泳ぎすぎて私のデジカメではゴミにしかみえん・・・。”スポーツ モード”が必要か?!
2005年 4月
4月29日(金)
尼崎列車事故のあまりに大きな被害に呆然とする。飛行機や車と比べて一番リラックスして乗れるのが列車なのに・・・。
4月24日(日)
セリエA・ミラン対パルマ戦を早朝TV観戦しながらちょっぴりジ〜ン。故障がぐるぐると回って本人が一番苦しいだろうが、
ファンもきついぞ・・・と思っていたフィリッポ・インザーギが、15分足らずではあるけれど約1ヶ月半ぶりに
プレー。プレーそのものも嬉しかったのだが、ピッチサイドで交代を待つピッポへ贈られる観衆のスタンディングオベーションが
嬉しかった。ゴールという結果どころか、ピッチに立つという過程すら披露できていなかったのに、懸命な努力は敬意を持って
認められるのだなぁ。
4月20日(水)
4月は何かと慌しい。あちらでパタパタ。こちらでパタパタ。おまけに地面も揺れるし。最近の”余震”は大きすぎ。 うちの
近辺では1ヶ月前より揺れたぞ〜。
PCも怪しい動き&怪しい音で不穏。この分だとしばらく更新は春眠状態になりそう・・・だけど、PCが永眠しちゃうと 否応無しに本格的冬眠になってしまうので、そうなる前に、「テキストは書きあがっている けれど、画像を配して見栄えの良いページにしよう!と思っているうちにお蔵入りになっているページ」をアップロード しておくことにしよう。結局、テキストだけだけど。
第1弾として、Travelページに「旅のこぼれ話」をふたつ加えました。「こぼれ話」の更新はな〜んと 5年半ぶり。ドラフト状態のテキストは約20ページ分のストックがあるので、地道精神に徹すれば今後も地道に続くはず・・・。
4月17日(日)
DVD(w/HDD)に溜め込んでいた「ザ・ホワイトハウス3」最後の3回分をようやくチェック。C.J.かわいそ・・・。早く
第4シーズンも観たいのに、NHKは予告も無しでしたねぇ。
このドラマのエピソードで、大統領私設秘書のチャーリーが、還付金への課税に抗議するシーンがあったけれど、 調べてみたら日本も同じで、還付金は「雑収入」扱いなんですねぇ。だから給与所得は年をまたがないように年末調整 されるのだな・・・とひとつは納得したけれど、前年の収入に対して過剰払いの 税金が戻ってきただけで、前年の税金額はすべての収入もとに算出されているのに。なぜ戻ってきたものが再び”収入” 扱いなんでしょう?
「それは”還付金”ではなくて”貸付金”だ!」というチャーリーの抗議に、そうだ〜!
4月16日(土)
(4/1に続いて)”子金魚の冒険”後編を書こうかと思っていたところ、本日、2005年産・子金魚が誕生しました〜 ”後編”は
2005年産の成長過程に合わせて、いずれ・・・。
4月13日(水)
ウン年ぶりのピアノ練習を余儀なくされて約10日間。”絶対に毎日10分練習!”を実行した結果、徐々に指の柔軟性も
指の動きも戻って参りました。ものすご〜く低いレベルではあるけれど、「”以前の感覚が戻ってくる”という感覚」は
なかなか良いものです。7ヶ月ぶりに公式戦に復帰して第2週目を戦ったグガも、数週間後には高い
レベルで以前の感覚が戻ってくることでしょう。
指の感覚を取り戻すうえで役に立ったのが「バッハ・インヴェンション」という初級〜中級向けの教則本。指が絡んでしまう ような運指の連続で、しかもきちんと指定の指を使わないと最後まで弾けないという意地悪な曲ばかりなので、子供の時には これが大嫌いでねぇ・・・。「第1番」のページに残っている「3/5、3/12、3/19、暗譜!!」という当時の先生の書き込みの 筆跡からは、”もっと練習せい! 3週間もかかるな!”という怒りが感じられます。
しかし、改めて練習してみると、実によくできた曲なんですよ。指の指定を守って真面目に3曲くらい練習してみると、 あ〜ら、指が滑らかに! 子供の時にこの有難さがわかっていたら、もっと効率良く練習できたろうになぁ・・・。まぁ、 何事もそんなもの。
4月10日(日)
金曜日の最高気温は26.3℃。土曜日は28.9℃。ほぼ1日中外にいた土曜日は帰宅したら頭がガンガン&クラクラ。これは
プチ熱中症か?! 30℃未満の気温で熱中症は情けないけれど、このところの気温の乱高下に身体が対応できていないらしい。
春はこれだから困りますねぇ。風景が美しい季節なんだけど。
4月6日(水)
ウン年ぶりにピアノの練習を余儀なくされて衝撃を受けております。指が届かない、指が動かない、五線譜をはみ出た
音符が読めない・・・。
4月5日(火)
無くなって初めて存在のありがたさに気づくもの−−−足親指爪。
私の足親指は他の指から突出して長いせいか、足親指爪は常に酷使されている。つま先をぶつけては黒爪となり、 テニスシューズの中で圧迫されては黒爪となり、旧爪と新爪と足指肉の三つ巴の戦いが始まり、地道に伸びてきた新爪に旧爪が押し上げられて、痛みを 伴いながら少しずつ新旧交代が進んでいく・・・が、今回は原因と過程が違うのだ。
今回の原因はきっと二十数年ぶりの”しもやけ”後遺症。特にひどかった指の爪が痛みもなくポロッとはがれちゃったのである。 約1.5cmX1.5cmの親指爪がポロッと取れるなんて、それなりに長い我が人生でも初めてのことだから、しげしげと 観察しては屋根の上に投げ上げなくていけないのか?なんて考えたり・・・。結局ゴミ箱に捨てましたけどね。
痛みもなく旧爪が引退してくれたのは良かったんだけど、新爪はまだ5mm未満。いゃ〜 ”爪なしのつま先”とは 実に頼りないものですよ。これではダッシュは出来ても急停止は無理だから、私がもしテニス選手だったら特製 プロテクターでも作ってもらわない限りは欠場を余儀なくされるな・・・。欠場理由は”しもやけの後遺症”。カッコ わる・・・。
ただ今初秋のブラジルではしもやけの後遺症はなかったらしく、グスタボ・クエルテンが7ヶ月 ぶりに公式戦復帰!です。しかも白星発進。うれしいなぁ〜!
4月1日(金)
4月ですね〜 自宅の子金魚3匹も誕生1周年を迎えました。金魚を飼い始めてすでに20年あまり。その間に一度も買い
足したことがないのに、一向に減る兆しがなくて逆に着実に増えているのは、毎年何匹かが育っているから。特に
育てようという意志がない飼い主の下で育つのだから、我が家生まれの金魚たちはかなりの根性の持ち主であることは
確か。実際に、晴れて金魚として認めてもらえるまで大きくなるには、幾度もの”自然淘汰”の壁を突破しなければ
ならないのですよ・・・。
金魚は卵生。春〜初夏になると水槽の水草に粒状の卵が産み付けられますが、そのままに していると親金魚たちの絶好のご馳走になってしまうので、気づいたらすぐに水草ごと取り出してデッカイ漬物樽状の モノに水と共に避難させます。するとそのうちに無数の子金魚たちが誕生しますが、その姿はまさにボウフラ。これが全部 育っちゃったらどうしよう〜!と恐ろしくなるけれど、自然界はそんなに甘いものではなく、ここから世間の荒波& 生き残りをかけた戦いが始まるのです。
誕生から数日経つと、すでに3割ほどのボウフラから動きが消えて漬物樽の底に沈殿していきます。それを見る飼い主 には、”何かしてあげることができたかしら??”と悲しみに沈むほどの愛情はまだ存在しておらず、ここで生死を 分けるのが”生命力”ってものなのね・・・と冷静に観察します。実際、生まれてしばらくはエサを与える必要も なく、そのまま放りっぱなしなので、愛情が沸くどころか存在を忘れることも多く、ただの貯め水だと思った家族の ひとりが庭の草木にかけてしまって全てが土に還る・・・ってこともありました(”家族のひとり”って・・・それは 私だ・・・合掌)。
水と共に庭にまかれるという仕打ちから逃れる頃には、ボウフラからちょっぴり出世という姿に変わり、そろそろ 液状の子金魚用エサを与える時期となります。これがなかなか難しく、いまだに”適量”の見当がつきません。与え すぎると水質汚濁によって底面への沈殿を促進することになるし、腹八分の控えめしておくと、これが恐怖の共食いを 呼んでしまうのです。共食いとはもっと大人の世界になってからと思っていたら、ボウフラ時代から始まるんです。 まだまだ”糸状”の身体つきの子金魚が、同じ体格の兄弟をくわえている姿は、接近してじ〜っ見ないとわからない だけに、発見した時はかなりの衝撃!ですよ。
おっと、随時更新分以外の更新情報はないけれど、4月になった記念に一筆書いておこうと思ったら、こんなに 長くなっちゃって。しかもまだ終わっていない・・・。”子金魚の冒険”後編はまたの機会にでも・・・。
2005年 3月
3月29日(火)
いろいろなことが二転三転の3月もあと数日。2005年も4分の1が経過するとはおそろしや・・・。おそろしや・・・と
いえば、先日の地震。自宅の方は物が落ちたり転がったりしただけで大きな損害は無かったものの、震度6地域の従妹
宅は、地震直後は足の踏み場が無くて、夜になっても寝るスペースが無くて、翌日はひどい雨漏り・・・と大変だった
様子。玄海島の皆さんも早く島に戻ることができますように・・・。
”勝手に強化月間!”だったTennisのグガページは、毎日更新とはいかなかったものの、1.5日に1度 の更新はできたので、勝手に強化できたものとして、来月からの復帰戦を楽しみにしよう。来月もこの ページは留守がちでも、TennisとCinemaページは随時更新の予定。 そのうち他ページの書き貯め分もアップしたいんだけど、レイアウトを考えるのが面倒くさいんだよなぁ・・・。
3月16日(水)
15日から引き続きグガとパソスさん関係の記事をチェックして、コメントを読みながら、思わずうるる・・・。BGMの
ANGRAが”うるる効果”を倍増させていたわけだけど、”親離れ”って親の方がより感傷的になるものなんですねぇ・・・。
でも、別離を決めたのが約1ヶ月前ということは、ちょうどブラジル・オープンの時期だったわけで、あの時の記者
会見のグガが今ひとつ元気が無くて、声もかすれていたのは、これが原因だったのかなぁ・・・。正直者だ。
3月15日(火)
グガことグスタボ・クエルテンと15年間コーチを務めていたパソス氏の契約終了のニュースで
ビックリ。年明けから”はてな?”の動きが多くて、色々と心配したり不安になったりで、記事チェックも恐る恐るという
感じだったのだが、この展開は意外だった。母国ブラジルでもビックリのニュースだったらしく、一般紙でも一面に
見出しが挙がるという扱い。
手術&長期欠場から復帰を目指すこの時期に難しい決定をしたものだが、きっと良い方向に向かうはずと信じて 見守っていこう。そういえば、偶然にも、3/13(日)のANGRALive のラストの曲が Nova Era(=新時代) だったのだ。そこで”We'll find a reason to believe facing Nova Era.”と歌ったのよねぇ・・・。
ちなみに、Live後遺症は↓に書いた首の痛みだけで、足腰はトラブルフリー! 自慢!! (でも、もし3日後に筋肉痛が きたらショックだわ・・・)←後日補足・3日後にも4日後にも筋肉痛は来なかった。自慢!!!
3月14日(月)
週末に引き続きまだ福岡。Live後遺症で首の後ろがイタイ。首は振ってなかったんだけどなぁ。それとも無意識にやってた?!
まだ福岡だったのは用事絡みだけど、せっかくだからアレグリア2も観て帰ることにする。真っ白な 特設テント内は平日の午後だというのに大入り。あれだけ宣伝をみせられるとちょっと観たくなるものね。特番などで大いに 語られていた物語性とかファンタジーは今ひとつ効果的に伝わってこないけれど、”サーカス”としてのおもしろさは 存分に楽しめた。道化たちのパフォーマンスが楽しいし、そして何よりサーカスの華の空中ブランコが大迫力。
3月13日(日)
2005年第一四半期の目玉、 ANGRA with Nightwish Live!
会場のZepp Fukuokaは16時過ぎに開場。後ろでじっくり観ようかと思ったものの、適当にスペースが空いて揉まれる 心配はなさそうだったので、真ん中のやや前寄り地点に陣をとる。
17時過ぎに登場した Nightwish はヨーロッパではかなり注目されているらしいフィンランド産のバンド。 一番の”売り”は”歌姫”ターヤの美しい歌声−−−という前評判に偽りは無く、オペラ歌手のごとく響き渡るヴォーカルを 聴かせてくれた。長い黒髪がエキゾチックだし、「何年も待たせてしまってごめんなさい!」というMCからは、”私達が 目当てのオーディエンスもたくさんいるはず!”という気の強さも感じさせるし、ダイナマイトボディ(←この言葉は今も 生きてる?! 実際、こぼれ落ちるんじゃないかと心配しちゃった)だし、日本でももう少し知名度が上がれば”メタル界の 女神”の座もゲットできるかも・・・なんて、付加価値的な関心は別にしても、さすがにアルバム5枚の実績があるバンド だけに全編堂々たるパフォーマンスをみせてくれた。満足満足!
さぁ、いよいよ登場の本命ANGRAに備えて、さらにちょっぴり前寄りに前進。せっかくなら近くからメンバーの 表情もみたいしね。 そしてその甲斐はありました〜 ステージに登場した途端に私の頭の中では”かっこえぇ〜”がグルグル。 この人たちに”かっこいい”という表現を使う日が来るとは思いもしなかったけれど、実際にとってもカッコよかった!のですよ。いかに カッコよかったのかを綴り始めると終わりそうにないし、まだ日本公演の日程が残っているので、ショー全体の内容と感想は 後日ということにして、今日は主要メンバー3人の印象についてのみ・・・
キコ(ギター)−−−軽やかな弾きっぷりには益々磨きがかかり、私の周りのギターキッズは”すげ〜!”の連発。そして 間近でみると美形ですよ。昔から可愛かったけれど、バンドの屋台骨としての自覚が貫禄となってイイ男になってます。
ラファエル(ギター)−−−美形という言葉からは縁遠いけれど(ゴメン!)、この人も年々存在感が増して素晴らしい ギタリストになってきたなぁ。堂々たる”ツインギターバンド”として認識される日も遠くないぞ、きっと。
エドゥー(ヴォーカル)−−−楽器隊が強力なので生身のシンガーは大変なんだけど、楽しそうに頑張ってました〜 ”某ブラジルテニス選手”と同様に、この人をみていると微笑まずにはいられないんですよねぇ。これは生来の素直さが にじみ出ているからだろうなぁ。たどたどしい日本語のMCも可愛かったけれど、”ツギノキョクハ(次の曲は)”が ”ツキノキョクハ(月の曲は)”に聞こえちゃって、もっと練習しないと月にかわっておしおきよ〜
カッコよいLiveが終了したのが21時過ぎ。Live中はバンドのエネルギーに触発されて身軽に飛び跳ねていたのに、 帰路についた途端にどっと疲労が襲ってきた。 なにしろ5時間超だもんなぁ〜 決して年波が寄ってきたわけでは あるまい?!
3月6日(日)
スポーツサンデー! ただし観てるだけ。。。
まず夜中のピッポ復帰のセリエAアタランタvsミラン戦。みるからに凍って硬そうなピッチコンディ ションに、今日はまだベンチでいいよ〜と思ったものの、同点で終わるわけにはいかないアンチェロッティ監督は残り時間 10分少々の時点で投入。もうハラハラしっぱなしだったけれど、ロスタイムの勝ち越し弾をお膳立てし(といっても、 ゴールを狙ったヘディングが結果的にアシストになったもの)、復帰戦を勝利で飾ることができてよかったなぁ〜 インフルエンザの影響なのか、もともと細い身体が一層細くなっているので、しっかりとカロリーを補充してもらいたい ものだ。代わりにカロリー摂取できるものなら、代わってあげるんだけどね!
夜中にハラハラしたのでなかなか寝つけず、結局、そのままローマvsユベントス戦も観ているうちに 夜が明けた。冬場のナイトゲームは選手の身体に悪いし、グラウンド整備も難しいし、現地のお客さんも凍えて大変だし (<=ホントに大変なんですよ〜と実体験者は訴える)、8時間の時差がある日本のTV観戦ファンも眠いから、 寒い季節はデーゲームだけにしてね。
眠いので昼寝を・・・の時間もなく、13時よりF-1開幕戦オーストラリアGP放送がスタート。 冬季テスト中はルノーの速さが評判だったけれど、開幕してみたら紅いのがいっちゃうのかな・・・と思っていたら、 ルノーのジャンカルロ・フィジケラがポールポジションから危なげなくフィニッシュ! でかしたフィジコ! mさん、今夜はワインですね〜(もしかしたら昼から空けてる?)
同じ時間帯にはびわ湖マラソンも中継されていたけれど、アテネオリンピックで注目された デ・リマさんは途中棄権だったのですね。
3月5日(土)
ここの更新はまたも1週間ぶりになったけれど、本人にしかわからない?!細かい更新はしておりました。
Tennisのグガページは”勝手に強化月間!”なので、今月からは気持ちだけは毎日更新のつもり
(無理だってば・・・)。
ページは休止中だけど、サッカーも強化月間! 1月末に右手を骨折して、その後はインフルエンザで伏せっていた フィリッポ・インザーギが今節よりベンチ入り予定。スポーツ選手がインフルエンザにかかると、薬を服用できない分 回復に時間がかかるのよねぇ。”有害薬物禁止”には賛成だけど、最近はドーピング検査と懲罰の弊害もかなり目立つ。 いい”落としどころ”ってないものかな・・・。
3月2日(水)
DVD(w/HDD)を大掃除して迎えたアカデミー賞授賞式。例年どおりプレゼンター&受賞者のスピーチは
聞きごたえ十分だったけれど、なんだか例年以上に”時間内に終わらせねば!感”が強くてお楽しみ度は今ひとつ。
変わった趣向も無かったし。毎年楽しみにしている女優さんたちのドレスも、今年は感嘆符が付くほどの
ものは無かったような気がする。例年なら、自分の骨格というものをすっかり忘れて、着てみた〜い&鏡の前でクルクル
回ってみた〜いというドレスがいくつもあるのにな。。。
こじんまりとしていて出席者がリラックスしている分、今年もゴールデン・グローブ賞授賞式(NHK BSで 放送済み)の方が楽しめた。こちらではあまりなじみの無いTV界のスターたちをチェックできるのが楽しく、懐かし〜い!と いう面々も一杯(「メルローズ・プレイス」のキンバリーとかね!)。懐かし〜いではないけれど、子役(「キャメロット ガーデンの少女」や「シックス・ センス」の幽霊少女など)のイメージだったミーシャ・バートンが長身の美人さんになっていたことには 驚いた。”芸能界の女子”三日会わざれば刮目して見よ・・・だわ。
2005年 2月
2月27日(日)
しばらくゆっくりと書く時間はなかったけれど、小さな更新はしておりました。もう2月も終わりかけ・・・
ってことは、2005年も6分の1が経過するわけかぁ・・・。
久しぶりに自宅のDVD(w/HDD)のディスク残量をチェックして残り僅かということに気づいた。200時間近く入って いたとはオソロシイ。このままでは明日のアカデミー賞授賞式が入らないので、観たり、削除したり、移動したり。指輪物語 一色だった前回授賞式からもう1年経ったってことがオソロシイけれど、今年の授賞式も楽しみ!
2月26日(土)
このところPCで使っているセキュリティソフトのウィルス定義更新がとってもマメ。それだけ新種のウィルスが
誕生&蔓延している、又は、蔓延する可能性があるってことですねぇ。ソフトウェアー上で対抗策をとっていても、いつ何時
新種が飛び込んでくるかわからないので、操作する側でも考えられる措置を取らざるを得ず、その一番手が怪しげな
メールは開かず削除!
しかし、この判断がなかなか難しい。送信者=”縛られる女王様”なんてメールは、縛られたら女王様じゃないんじゃ? という疑問はあるものの、即刻削除!の判断が出来るんだけど・・・。
これは、逆に考えると、自分が出したメールも素性を明らかにしないと削除される可能性があるってことなので、送信者名は 常にフルネームで表記設定し、件名は日本語メールの場合は必ず日本語で記号を使わない(←件名に 記号が入るとサーバーによっては受信拒否の可能性あり)・・・は徹底させています。もし私のメールアドレスであっても、 送信者名にメールアドレスがそのまま表記されているメールは、どこかで繁殖したウィルスがばら撒いた可能性大なので、 即刻削除してくださいね。
2月25日(金)
友人にお別れをするにあたって、1ヶ月以上も「その人が望んでいること」を考えてみたけれど、同時にご家族も望んで
いることまで考えると、ループに入り込んでしまい、結局、最初にポッと思い浮かんだ案に落ち着いた。考えても結果は
同じだったわけだけど、考えること自体も供養になったのかなと考えると、ちょっと気持ちが落ち着いたような気がする。
2月19日(土)
Tennisのグガページを更新しました。ちょっとバタバタの真っ最中のため復帰予定に関してのみ
ざ〜っと更新です。
2月14日(月)
Cinemaページの鑑賞メモを更新しました。
「自分がしてもらいたいことを他の人にも施しなさい」とはよく言われることだけど、これは省略形だと 思うんですね。本当は「その人が望んでいることをするのが一番だけど、人の心は読むことができ ないから・・・」が前提にあることを忘れないようにしないと、独りよがりに陥ってしまう恐れがあります。 悲しいかな、自分が良かれと思ってしたことが相手にとっては迷惑ってことがあり得ますからねぇ・・・。 しかし、あまり考えすぎると何も出来なくなってしまうので、本当に相手のことを考えて、”してあげる” という変な意識が無いとわかったならば行動に移さないとなぁ〜
今日はバレンタイン・デー。無類のチョコ好きの私は、この日ばかり(?)は↑で書いたことはスッキリ忘れて、 迷わず自分が食べたいチョコをあげます。渡したらすぐに開けてもらいます。そして来年以降の参考のために しっかりと味を確かめます。もちろん”あげた”んだから1ヶ月後は”もらう”ことを期待します。 でもクッキー類は好きだけど大好きってほどでもないから、お返しもチョコでお願いね!
2月10日(木)
昨日のW杯アジア予選対北朝鮮戦は、帰宅した時にはすでに後半だったこともありスルーし、トリビアの
”カブトムシ対決”の方に見入ってしまいました。虫であっても”腰が引いている状態”というのは、
ひと目でわかるからおもしろいです。優勝したブラジル産カブトムシは大迫力でよかったけれど、あの
”挟む機能付きの角”は反則なんじゃ?!
2月9日(水)
Tennisのグガページにフォトアルバムへのリンクを付けました。月曜日にリオの
カーニバル見学に訪れた時の画像を追加しています。1週間程度で下げますのでお早めに〜
2月8日(火)
Cinemaページの鑑賞メモを更新しました。今回からVol-3(2005年)になります。Vol-2(2004年)に
書き込んだ映画は52本。箸にも棒にもかからないものや、メモ書きする気分じゃなかった時に観たものは省いて
いるので、確実に週に1本以上は観ていることになりますね。今年は思わず書き込みたくなるような映画を
ヤマほど観たいな。
ようやく「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」Special Extended Editionが到着! 劇場 公開版に50分が追加された本編の感想は後日にして特典映像に目を移すと、映画作りって大変!と 実感すると同時に作り手のエネルギーに脱帽する。”才能”って結局”創造するエネルギー”なんだなぁ。自分が そのエネルギーに欠けているという意識が強いからこそ、何かを創り出す力を持つ人々に魅かれるんだろうな。
今回の特典映像では、映画的な舞台裏と共に仕事としての側面を見せるものも多く、プロジェクトや納期が 絡む仕事をしている人にとっては、ドキッ!という場面の連続ではないかな。「それ私のセリフ?!」という コメントも山盛りですよ〜
2月7日(月)
Tennisページのグガ情報を更新しました。グガ情報に関しては、今後は特に大きな更新でない限り
ここでは紹介せずにいきますね。
先週の日本のマスコミはシャラポワだらけで凄かったですね〜 これだけ追っかけられても騒がれても、 しっかりと仕事をして勝ってしまうところが偉い!です。昨年のウィンブルドンで優勝した直後は、日本でも 騒がれるよな〜という予想に反して今いち盛り上がらなかったので、やはり日本人にとっては(長身も含めて)高嶺の花過ぎる のか?と思っていたら、昨年秋の再来日&AIGオープン優勝で火がついたわけですね。やはり来日は大切だ。
残念ながら・・・というべきかは迷うところだけど、今の男子選手でこれだけ一般大衆の注目を集め られる人はいませんねぇ。AIGオープンではヒューイットが女子高生の嬌声を集めて健闘していたけれど、 一般のニュースで取り上げられるという”熱気”だとエドバーグ以来絶えているのでは?
当時は男子テニスのイメージ自体が今より華やかで、秋にはジャパン・オープン(現AIGオープン=屋外ハードコート)と セイコー・スーパー・テニス(屋内カーペット)が2週連続で開催されるという贅沢さでしたもんね(男子の大会 カレンダーでAIGオープンが”Tokyo(Outdoor)”と表記されるのは当時の名残と思われます)。特にセイコー・ スーパー・テニスではボルグ、マッケンロー、コナーズ、レンドルらの強豪選手が大挙出場して華やかだったけれど、 球速が速いカーペットコートのせいで波乱も多く、話題も盛りだくさんでした・・・
・・・と記憶を遡ってみて、ビンス・バン・パッタンという俳優兼テニス選手がマッケンローらを破って優勝!して、 騒がれたこともあったよなぁ〜 そして友人のお姉さんが「Yuuちゃん、テニス好きだったよね。」と一般雑誌に 掲載されたパッタン選手の記事をくれたことがあったよなぁ〜と思い出し、貰った物は捨てられない私のこと だからどこかに残っているはず〜と探してみたら、ありました!
その記事自体は特にたいしたものではなかったけれど、その次のページに目が釘づけ!だったので、 デジカメでパチリ← BGMは中島みゆきでどうぞ〜
2月5日(土)
凶悪な犯罪や悪質な交通事故続いて腹が立ちます。天災や病気でたくさんの命が奪われているというのに、人間が
人間の命を奪っちゃいかんのだ!
2月1日(火)
ここに書くのを忘れていましたが、Tennisページに2005年シーズンの更新に関するお知らせをアップ
しています。Tennisページに限らず、しばらくの間はここでお知らせする程の更新を行うのは難しそうですが、気が
向いた時にチョコチョコといじっていくつもりです。
2005年 1月
1月31日(月)
オーストラリアン・オープンテニス男子シングルスの優勝トロフィーはマラト・サフィンに。おめでと〜
正直に書くと個々のプレー自体にはあまり魅力は感じないんだけど、表情に嘘がないのが好きよ。人を怖がらないというのか、
ファンへの応対が大らかなのも良いです。そのあたりは今後も変わらずにいてくれるのではないかな。。。
テニストーナメントの表彰式ではいつも、”いいお嬢さんたちね〜”&”いい青年たちだわ〜”と思います。しかし準優勝者 がもっと悔しさを表現できる状況にしてあげてもいいのでは?とも思いますね。 テニスのような対戦型のスポーツで、 負けた選手が負けた直後にスピーチしなければならないスポーツって他にあったっけ??
1月29日(土)
二十数年ぶりに”しもやけ”になりました。足の指です。お正月にちょっと大人げない遊びを
しちゃったからに違いないと後悔しながらも、放っておいてもそのうちに治るだろう・・・と思ったのが大間違いで、
しばらくは歩くだけでも痛いという状態になってしまって難儀しました。”しもやけ”って要は軽い
凍傷なのですねぇ。なめたらあかんぜよ〜
1月27日(木)
↓昨日書いたとおりに早速Coppa Italia対ウディネーゼ戦にベンチ入りしたインザーギは、早速途中
出場し、早速奮闘したのは良かったものの、右手骨折だって・・・。足じゃなかったからまだマシだけど、
気をつけてくださいよ〜〜 一旦ピッチに放たれたら加減することを知らない人だから、アンチェロッティ監督、もう
しばらくは温存しておいてください。
さて、準決勝まで進んだオーストラリアン・オープン・テニスでは、ロジャー・ フェデラー(スイス)とマラト・サフィン(ロシア)がこれぞトッププロ!という技量をみせてくれました。 ふたり共に、対戦相手に闘志をぶつけるのではなく、闘志を研ぎ澄ますことで自分のプレーのレベルを引き上げ ようとする姿勢が素晴らしい。あそこまでいくとどちらにも勝たせたいなんて甘ったるいことを 考えてしまうけれど、そんな甘さは許されない世界。25歳の誕生日を自ら祝ったサフィン、おめでとう! この 戦いを勝ち取ったからには、今度こそグランドスラム二冠目を!
1月26日(水)
思いが巡るというか、思いが巡らないというか、どうも集中力がない状態が続いていたため、ここに書き込むのも久々に
なってしまいました。まぁ、ほとんど更新もしてなかったからいいか・・・。しか〜し、長らく故障欠場中だった
フィリッポ・インザーギ@A.C.Milanがいよいよベンチ入り!というニュースでエネルギー
チャージ! まだピッチ入りは先でもいいんじゃないかと思うけれど、ファンが怖気づいてちゃいかんな。
がんばろ〜
wowowでは2005年最初のグランドスラムオーストラリアン・オープンテニスが放送中。アナログwowowのみだと ほとんどダイジェストになってしまうけれど、久しぶりにダニエラ・ハンチュコワ(スコバキア)のプレーを観て ちょっと安心。一昨年に心労から心配になるくらいに痩せちゃった後、昨年はまず体力を戻すことを優先にしたのか ちょっとふっくらしていたけれど、今年はまたシェイプされてプレーの調子も徐々に戻ってきているようだ。 一旦昇り調子の流れが止まるとなかなか復調するのが難しい女子テニスだけど、今シーズンはしっかりと踏ん張って トップ選手たちに挑んでほしい。個々のプレーやスタイルは、現在人気沸騰のシャラポワちゃんよりも魅力的だと 個人的には思ってるんだけどな。。。魅力的といえば、女子シングルス・ベスト8に進出した地元オーストラリアの アリシア・モリックのサーブもとってもカッコいい!
毎年オーストラリアン・オープンテニスでは、”今シーズンのウェアー”のトレンド(?)をみるって楽しみもアリ。 昨シーズンから引き続きブルーが多くて、レモンイェローが続く・・・という印象になるのは、そのカラーラインで 売るNike勢が多いって証拠か。。。そのNike勢の一角=ラファエル・ナダル(スペイン)が着る膝下丈のパンツは、 思ったよりヘンには見えないけれど、やはり若者限定かな?!(←現役勢はみんな”若者”ではありますがね・・・)。
1月17日(月)
阪神淡路大震災から10年。私は震災前に熊本に戻っていたけれど、被災地には学生時代の友人・知人がたくさん
住んでいただけに、震災からの数日は何ともいえない気持ちで過ごしたものです。ありがたいことに親しかった人々は
難を逃れてくれたのですが、その中のひとりであった大学時代からの友人が先日病気で亡くなりました。災害や病気って
なぜこうも容赦がないんだろうと恨めしくなるけれど、ひと時ちょっと心を落ち着かせて、向こう側の世界が痛みや
不安とは無縁の安らかな世界であることを願いながら、自分が生かしてもらっていることに感謝し、亡くなられた方々の
冥福を祈る一日となりました。
1月10日(月)
視界の片隅で眺めながら、金髪に脱色した今どきのお兄さん・・・だとばかり思っていたら、あら!グティ
だったのね。実は日本人顔だったんだ。しかもバイト姿(?)がとってもよくお似合い〜
以上、ドーナツ屋さんのCMを観て・・・でした。
1月9日(日)
Cinemaページに歴代お気に入りの役者たち〜海外男優編〜を追加しました。
子供の頃から現在までに気になってしまった男優さん達の名前を並べてみたら38人も挙がってしまって、しかも
リストの一番手がジョン・ウェインってことに自分でも驚いた。でも、まだまだ一杯抜けているような気もする
んだな・・・。
1月7日(金)
「文化というものが人間の意識を占める度合いが高いほど、生活は豊かになり、安全にもなる。友人を増やすことが
何よりの安全保障だといえる。」
これは、”文化人は何か平和への役割を果たすことができるか?”という質問に対するアンジェイ・ワイダ (ポーランドの映画監督)のコメントの一部。現在の中東情勢と日本で頻発する犯罪のふたつを考えてみると、 遠く離れたところで起こっている別種の問題とみえても、実は共通する要因が引き起こしているように思える。根が深い 問題には圧倒されそうになるけれど、自分がいる所で自分が出来る事を実行しないことには何も始まらない。 「友人を増やすことこそ、地球上の邪悪と闘うための唯一の方法だと信じている。」というワイダ氏の言葉は力強い。
1月6日(木)
年末年始休みに入っていたセリエAが再開。各試合開始前にはアジア大津波災害犠牲者を悼む黙祷が行われていた。
セリエAの試合では黙祷自体は珍しいことではなく、大きな事故災害や著名人や関係者が亡くなった時にはいつも行われて
いるものの、今回のようにスタジアム全体が静まりかえるのはそうないことだ。この静けさからも今回の災害の
大きさと痛ましさが伝わってくる。
しかし一旦試合が始まればいつものとおりの大歓声。ローマ・ダービーは今回も異様&異常な盛り上がりで、 スタディオ・オリンピコは大歓声&大振動だったろうな。TV観戦では残念ながらそのエネルギーを100% 感じることはできないけれど、ディ・カーニオのハッスルぶりだけでも十分に 楽しむことができた。いやぁ〜、”やる時にはやる大人気ない男”っていうのはおもしろいもんです!
1月4日(火)
結局、下記の年末の挨拶も年初の挨拶もアップロードできないまま三が日が終了! 今年も出だしからびゅんびゅんと
時が過ぎ去っていきます。おまけにPCが怪しい動き・・・。
2005年最初の更新はCinemaのアウグスト・ディール・ページです。とてもコアな ファン向け(というより自分用?!)ページなので、ここでは情報をあげずに地道に更新中だったけれど、本日はご本人の29歳の誕生日 ということで、お誕生日おめでとう!を兼ねて紹介してみました。今年は私の各界のお気に入りが次々と29歳の 誕生日を迎える1年なんだなぁ〜
1月1日(土)
あけましておめでとうございます!
2004/2005の年末年始は例外的にの〜んびりのはずが、そうは問屋が卸さなかった・・・で、結局慌しく過ごしています。 まぁ、正月とはそんなものですものね。そういうわけで、今年は初日からきっちりと更新やったろか!という勢いも 消えてしまったので、今年もまたぼちぼちとやっていきたいと思います。
今年の心得としては、第一に体調を整えること。万全は望めないようなので、調子が悪い時も焦らずに上手に付き合って いくコツを掴みたいものです。目先の目標は、3/13(日)のANGRA with Nightwish(@Zepp Fukuoka) で”全力完走”すること! 3時間超が予想される2バンドのジョイントライブでオールスタンディングとなると、 相当に足腰にきますからね、前方で盛り上がるためには(←前方で盛り上がる気なのか?!)心肺機能&筋力を鍛えて おかないと〜
次は、思うことや考えることもいいけれど、いつまでも自分の中に留まらせておかないで、具体的な言葉や行動に結び つける努力をする・・・ってことかな。そうは言いつつも、思いや考えもとても大切なものだと思う ので、他の人たちの”言葉や行動としては現れない気持ち”を汲み取ることができるようになりたいものです。 これは長年常に考えていることではあるけれど、なかなか難しいですねぇ。でも、新年!ということで改めて 自分に言い聞かせるつもりで書いておきます。