ここでは熊本県司法書士会が
「土地建物に関する相談事例」をご紹介します


「痴呆性高齢者所有の不動産売却」について
[相談の概要] 高齢者の一人暮しで、痴呆の症状がひどくなったため、老人ホームに入所することになったのですが、入所費用のため住んでいた不動産を売却したいと思います。可能でしょうか?
「消息不明他人名義の土地の所有移転」について
[相談の概要] 敷地の一部が消息不明の他人名義となっています。名義を替えないと住宅ローンが利用できません。どうしたらよいでしょうか?
「借家の明け渡し要求」について
[相談の概要] 借家住まいで、家主変更後に明け渡しを要求されました。どうしたらよいでしょうか?
登録免許税について
[相談の概要] 登録免許税について、その意義や趣旨、納税者、税率について詳しく教えて下さい。
「相続人が亡くなった場合の登記手続き」について 
  [相談の概要] 父の死後、土地と建物を自分の名義に移す際に法務局で登記簿を調べたら、まだ祖父名義でした。これを私の名義に登記できるでしょうか?
「手直し工事しない工務店」 について
  [相談の概要] 二年前、家を新築しました。出窓が打ち合わせと異なるので工務店に手直しを依頼しましたが、適切な返事がありません。どうしたらよいでしょうか?
「一般定期借地権とは?」 について 
  [相談の概要] 「一般定期借地権付きの建物の新築」という広告を見たことがあります。一般定期借地権とはどのような権利なのでしょうか?
「地番と住所なぜ違う」 について 
  [相談の概要] 市役所から送られてきた住居番号決定通知書をみると地番と住所が別の番号でした。どう対応したら良いでしょうか?
「親子共有地の移転登記」 について
  [相談の概要] 子供と共有名義で所有している土地の所有権移転登記を行うには、どうすればよいでしょうか。
「抵当権の抹消登記」 について
  [相談の概要] 抹消されたと思っていた住宅ローンの抵当権が、そのまま残っていました。どうすればよいでしょうか。
「住所変更登記」 について
  [相談の概要] 過去に購入した土地の登記簿謄本の住所が前の住所だった場合はどうすればよいでしょうか。
「夫婦間の不動産相続登記」 について
  [相談の概要] 夫の死後、妻への相続登記をスムーズにするためにはどうすればよいでしょうか。
「古い抵当権の抹消」 について
  [相談の概要] 古い抵当権を抹消するにはどうすればよいのでしょうか。
「登記手続き」 について
  [相談の概要] 土地の購入から建物の新築までにどのような登記手続きが必要でしょうか。
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