◆ひかりっ子タイム
ひかりっ子タイム 4年生の取り組み
(平成13年度 総合的な学習)
知らせよう轟泉水道・守ろう轟泉水道
4年生は、総合的な学習(ひかりっ子タイム)で、校区にある轟泉水道
(ゴウセンスイドウ)
のことを調べました。
この轟泉水道の学習を通して、“
知らせよう轟泉水道
”“
守ろう轟泉水道
”という取り組みを行いました。
●”知らせよう轟泉水道”の取り組み
ホームページ作り
、
新聞作り
(轟泉水道を中心に)、劇、CM・ビデオ作り、パンフレット・本作り
●”守ろう轟泉水道”の取り組み
轟泉水道の回りの清掃、船場橋周辺の清掃
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ホームページ作り
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このコーナーは、”知らせよう轟泉水道”のホームページ作りの取り組みによって、子ども達が自分達で調べて分かったことを、自分達の力でキーボードを打って文章にしたものです。
轟泉水道は、約三百年前に作られた古い水道です。始めのころは松橋焼きでできていた管でしたが、こわれやすくてしゅうりが大変なので馬門石(まかどいし)でできた石管に取りかえたそうです。この石管はがんぜきという強力なせっちゃくざいでつなげられています。このがんぜきは、赤土、松の葉、塩、貝がらを粉にしたものをうすの中に入れてきねでつくと、できるそうです。石管は、轟水源から約4.8km続いていて、まだ約百けんぐらいの人達が、利用しています。
(雄大君班)
補足:写真は馬門石の石管。「轟ごてん」の轟泉水道資料館に展示されています。
ガンゼキのことについて
轟泉水源は、約4.8kmあります。ガンゼキは、その長い水道の水漏れを防ぐためにガンゼキを使いました。
ガンゼキの材料
赤土、貝ばい、塩、松葉汁、まだれをうすの中に入れて作ります。教育委員会でインタビューしてガンゼキを作るのは難しいそうです。
感想
昔の人はそんな難しいものを作っているのがすごいと思いました
(公平君班)
補足:写真は水道管のふたをはずしたところ。ふたをかぶせて、ガンゼキですき間をふさぎます。
昔、宇土は、海が近く、塩分が、多いため人々は、飲み水に、困ってました。 そこで宇土の2代目のとの様の、細川行孝公は、轟水源にわくきれいな水を使えないかと考えました。との様はおよそ1663年松橋焼といわれる焼き物の土管でつないで轟水源から宇土市街にある船場橋まで約4,8kmの水道を作りました。それから百年たって水もれがはげしくなったため、がんじょうな石を使おうと考えてとなり町の網津町でとれる馬門石という赤い色をしてじょうぶな石をくりぬいて、水道管を作りました。今も百けんぐらいの家で使われているそうです。
みなさんもぜひ宇土市にきて轟水道を見学して、おいしい水を飲んでみてはどうですか。
(中口君班)
補足:写真は「日本の名水」に選ばれている轟水源
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新聞作り
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このコーナーは、子ども達が調べたことを新聞としてまとめたものです。写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。
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