◆校長先生のご挨拶

宇土小学校長
豊田 誠吾

  
【校 章】
 

 
 
【校 訓】
 

…かしこく…
 

…やさしく…
 

…すこやかに…
 
 現在の宇土小学校は、昭和42年に轟小学校と旧宇土小学校が合併統合されてできたものです。その前身の旧宇土小学校は、明治5年に藩学「温知館」を小学校として開設されたもので、歴史と伝統のある小学校です。
 本校の特色としては、平成3年に熊本県から国際理解教育推進校の指定を受け、それ以来「宇土を見よう・日本を見よう・世界を見よう」を合いことばに、国際理解教育を中心に据えた教育を進めてきています。全校27学級の学校で、児童数860名と教職員42名が、「賢く 誠(やさ)しく 健やかに」を校訓として、豊かな心を持った子どもたちの育成に向けて頑張っているところです。
 私たちは宇土小の子どもたちを,らめく知性を持ち,がやく行動がとれ,そうの未来をめざすどもたちで,「ひかりっ子」と呼んでいます。たくさんの部活動もありますし,児童会では「ちあト運動」といって,ちり拾い,あいさつ,トイレのはきもの並べなどの活動に積極的に取り組んでいます。
 さらに宇土小PTAでは,部活や運営を自主的で主体的に運営されており,本校教育活動に対して常に支援をしていただいています。
 このような学校ですので,宇土においでの折は,ぜひ宇土小学校にお立ち寄りください。待っています!




遠い山木原の空は朝焼けだ
学び舎のどこにもすなおな子供らの
明るい顔が満ちている
ぼくたちはきょうも幸福力わく
さあ目をあげて胸はって
みんな元気で学ぼうよ
宇土 光の宇土小学校

陽白の山はかがやき風かおる
校庭のどこにも自由な子供らの
はずんだ声が流れてる
わたしらはきょうもしあわせ夢はわく
さあ手をつなぎ輪になって
みんな仲良く遊ぼうよ
宇土 光の宇土小学校

日は沈み空いちめんに星光る
ふるさとの古い歴史を受けついで
よろこび生きるよい子らだ
あすもまた愛と希望の朝がくる
さあ肩くんで助け合い
みんなえがおで進もうよ
宇土 光の宇土小学校


◆データ宇土小

2003年度の状況
(2003年10月1日現在)
校長:豊田 誠吾  教頭:遠山 英一
学年
1年
2年
3年
4年
5年
6年
なかよし
クラス数
4
4
4
4
4
4
3
27
71
66
74
70
70
69
4
424
65
91
61
72
55
76
2
422
児童計
136
157
135
142
125
145
6
846


児童数の推移
年 度
1987
1988
1989
1990
1991
1992
1993
1994
1995
児童数
754
750
737
751
772
799
794
791
829
年 度
1996
1997
1998
1999
2000
2001
2002
2003

児童数
835
856
859
852
862
856
860
846


歴 史
西暦(和暦)
出 来 事
1872(M5)
 宇土小開校
1874(M7)
 宮庄小・神馬小開校
1875(M8)
 椿原小開校
1878(M11)
 宇土小児童数483名(男347,女136)
 宮庄小児童数72名(男52,女20)
 神馬小児童数83名(男50,女33)
 椿原小児童数94名(男59,女35)
1884(M17)
 宮庄・神馬・椿原小を統合し轟小学校となる(校舎は石橋陣前)
1885(M18)
 宇土小校舎,新小路に移転
1898(M31)
 轟小校舎,神馬に移転
1967(S42)
 宇土小に轟小を統合(校舎はそのままで,宇土分室と轟分室に分かれていた)
1969(S44)
 現在地に校舎移転(分室の廃止)
1987(S62)
 宇土小を分校し宇土東小学校開校
上記データは「広報うと」の記事より抜粋


◆ふるさと 

 宇土市は、熊本県のほぼ中央部、熊本市の南に隣接する人口3万8千人ほどの自然環境と歴史・文化に恵まれた都市です。
 宇土小は、その宇土市の中心部を校区とし、校区内には日本の名水”轟水源”、日本唯一の”大太鼓収蔵館”、国指定史跡の中世”宇土城跡”、キリシタン大名小西行長の居城”宇土城”など、数多くの歴史遺産が残されています。

詳しくは宇土市のホームページをご覧下さい。


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